地震予知のあれこれ♪

地震予知や予言などやや眉唾だけど気になる情報を中心にお届けしていきます~

【地震雲】11月25~27日には日本各地で『地震雲』の投稿が!27日には神奈川県西部でM3.4の地震が発生!関東地方ではクジラの漂着・異臭騒ぎが相次ぐ!『首都直下型地震』・『南海トラフ地震』などの巨大地震に備えよ!

最近比較的規模の大きめの地震があったこともあり、『地震雲』の投稿が増えているようです。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

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Love Me Do氏の11月の予言☟ 

www.zishinyotinoarekore.com

 

熱海・伊豆地域でクジラの漂着が相次ぐ☟

www.zishinyotinoarekore.com

 

    

                  目次

 

11月25~27日には『地震雲』の投稿が急増!

11月25~27日には『地震雲』が見られたと話題になっています!

では、早速投稿を見てみましょう☟

25日☟

 

 

26日☟

 

27日☟

 

今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)・高積雲と呼ばれるものですね!!中には気になる形状のものもありますが。

 

地震雲の種類についてはこちら☟

web.archive.org

 

そもそも『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものを指します。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった仕組みのようです。

 

 

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『地震雲』は科学的な根拠は乏しいと言われている!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどとされており、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいと言われています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と間違われる!!

 
『地震雲』として良くネット挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
f:id:sho11070714:20190303131150p:plain
箒状・かぎ状になっているものがあり、天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲とされており、『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!
高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
f:id:sho11070714:20190303131206p:plain
モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲ですが、きれいに見える雲ほど悪天の前触れと言われています。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ることが多い雲ですね。
『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 
f:id:sho11070714:20190303131221p:plain
灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割と頻繁に出ている雲です!!

 

 

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『地震雲』は存在しないとまでは言えない!!

科学的根拠は薄いとされている『地震雲』ですが、日本地震学会の広報誌『なゐふる』で気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は存在するのか?」という問いに正確に答えるとすれば、「地震雲の存在は証明されていない」が正解です。としており、簡単に言えば良く分からないというスタンスのようですね。絶対にないとは言い切れないようです!!

 

気象庁も『地震雲』はないと言いきるのは難しい!

気象庁も下記のページにて、『地震雲』について書いています☟

www.jma.go.jp

 

その部分を抜粋しますと、雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。としています。

 

 

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首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

 

南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

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10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

www.zishinyotinoarekore.com

 

10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

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当たると評判のLove Me Do氏が11月に巨大地震の予言も!?

当たると評判のLove Me Do氏が11月2~7・10~13日、17~22日、26・27日は地震・噴火・台風・竜巻などの自然災害の可能性に言及しています。

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まとめ

最近比較的規模の大きな地震が続いたこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。大きな地震が起こると話題になる『地震雲』ですが、科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。ただ、日本地震学会の広報誌『なゐふる』・気象庁でも取り上げられていますが、存在までは否定はしていません。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

【地震雲】11月21~23日には日本各地で『地震雲』の投稿が!関東地方ではクジラの漂着・異臭騒ぎが相次ぐ!『首都直下型地震』・『南海トラフ地震』などの巨大地震に備えよ!

最近比較的規模の大きめの地震があったこともあり、『地震雲』の投稿が増えているようです。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

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Love Me Do氏の11月の予言☟ 

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熱海・伊豆地域でクジラの漂着が相次ぐ☟

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                  目次

 

11月21~23日には『地震雲』の投稿が急増!

11月21~23日には『地震雲』が見られたと話題になっています!

では、早速投稿を見てみましょう☟

21日☟

 

 

22日☟

 

23日☟

 

 

 

今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)・高積雲と呼ばれるものですね!!中には気になる形状のものもありますが。

 

地震雲の種類についてはこちら☟

web.archive.org

 

そもそも『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものを指します。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった仕組みのようです。

 

 

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『地震雲』は科学的な根拠は乏しいと言われている!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどとされており、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいと言われています!

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『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と間違われる!!

 
『地震雲』として良くネット挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
f:id:sho11070714:20190303131150p:plain
箒状・かぎ状になっているものがあり、天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲とされており、『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!
高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
f:id:sho11070714:20190303131206p:plain
モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲ですが、きれいに見える雲ほど悪天の前触れと言われています。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ることが多い雲ですね。
『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 
f:id:sho11070714:20190303131221p:plain
灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割と頻繁に出ている雲です!!

 

 

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『地震雲』は存在しないとまでは言えない!!

科学的根拠は薄いとされている『地震雲』ですが、日本地震学会の広報誌『なゐふる』で気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は存在するのか?」という問いに正確に答えるとすれば、「地震雲の存在は証明されていない」が正解です。としており、簡単に言えば良く分からないというスタンスのようですね。絶対にないとは言い切れないようです!!

 

気象庁も『地震雲』はないと言いきるのは難しい!

気象庁も下記のページにて、『地震雲』について書いています☟

www.jma.go.jp

 

その部分を抜粋しますと、雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。としています。

 

 

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首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

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南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

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10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

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10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

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11月19日はほぼ『皆既月食(ビーバームーン)』が見られる日!『皆既月食』が巨大地震のトリガーに!?

11月19日はほぼ『皆既月食(ビーバームーン)』が見られる日ですが、月の引力が地震を引き起こすという学説があります。東京大学の研究チームが過去に実際に報告したこともあるようですね。皆既月食の前後は、巨大地震に要注意です!!

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当たると評判のLove Me Do氏が11月に巨大地震の予言も!?

当たると評判のLove Me Do氏が11月2~7・10~13日、17~22日、26・27日は地震・噴火・台風・竜巻などの自然災害の可能性に言及しています。

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まとめ

最近比較的規模の大きな地震が続いたこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。大きな地震が起こると話題になる『地震雲』ですが、科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。ただ、日本地震学会の広報誌『なゐふる』・気象庁でも取り上げられていますが、存在までは否定はしていません。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

【地震雲】11月19~20日には日本各地で『地震雲』の投稿が!関東地方ではクジラの漂着・異臭騒ぎが相次ぐ!『首都直下型地震』・『南海トラフ地震』などの巨大地震に備えよ!

最近比較的規模の大きめの地震があったこともあり、『地震雲』の投稿が増えているようです。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

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17日には神奈川県西部でM4.4の地震が発生☟ 

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Love Me Do氏の11月の予言☟ 

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熱海・伊豆地域でクジラの漂着が相次ぐ☟

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                  目次

 

11月19~20日には『地震雲』の投稿が急増!

11月19~20日には『地震雲』が見られたと話題になっています!

では、早速投稿を見てみましょう☟

19日☟

 

 

 

 

20日☟

 

 

 

今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)・高積雲と呼ばれるものですね!!中には気になる形状のものもありますが。

 

地震雲の種類についてはこちら☟

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そもそも『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものを指します。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった仕組みのようです。

 

 

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『地震雲』は科学的な根拠は乏しいと言われている!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどとされており、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいと言われています!

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『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と間違われる!!

 
『地震雲』として良くネット挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
f:id:sho11070714:20190303131150p:plain
箒状・かぎ状になっているものがあり、天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲とされており、『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!
高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
f:id:sho11070714:20190303131206p:plain
モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲ですが、きれいに見える雲ほど悪天の前触れと言われています。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ることが多い雲ですね。
『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 
f:id:sho11070714:20190303131221p:plain
灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割と頻繁に出ている雲です!!

 

 

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『地震雲』は存在しないとまでは言えない!!

科学的根拠は薄いとされている『地震雲』ですが、日本地震学会の広報誌『なゐふる』で気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は存在するのか?」という問いに正確に答えるとすれば、「地震雲の存在は証明されていない」が正解です。としており、簡単に言えば良く分からないというスタンスのようですね。絶対にないとは言い切れないようです!!

 

気象庁も『地震雲』はないと言いきるのは難しい!

気象庁も下記のページにて、『地震雲』について書いています☟

www.jma.go.jp

 

その部分を抜粋しますと、雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。としています。

 

 

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首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

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南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

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10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

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10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

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11月19日はほぼ『皆既月食(ビーバームーン)』が見られる日!『皆既月食』が巨大地震のトリガーに!?

11月19日はほぼ『皆既月食(ビーバームーン)』が見られる日ですが、月の引力が地震を引き起こすという学説があります。東京大学の研究チームが過去に実際に報告したこともあるようですね。皆既月食の前後は、巨大地震に要注意です!!

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当たると評判のLove Me Do氏が11月に巨大地震の予言も!?

当たると評判のLove Me Do氏が11月2~7・10~13日、17~22日、26・27日は地震・噴火・台風・竜巻などの自然災害の可能性に言及しています。

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まとめ

最近比較的規模の大きな地震が続いたこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。大きな地震が起こると話題になる『地震雲』ですが、科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。ただ、日本地震学会の広報誌『なゐふる』・気象庁でも取り上げられていますが、存在までは否定はしていません。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

【地震雲】11月18日には日本各地で『地震雲』の投稿が!19日はほぼ『皆既月食(ビーバームーン)』が見られる日!『皆既月食』が巨大地震のトリガーに!?関東地方ではクジラの漂着・異臭騒ぎが相次ぐ!

最近比較的規模の大きめの地震があったこともあり、『地震雲』の投稿が増えているようです。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

f:id:seinannkaba:20211119073316p:plain

 

最新の地震雲はこちら☟

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17日には神奈川県西部でM4.4の地震が発生☟ 

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熱海・伊豆地域でクジラの漂着が相次ぐ☟

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                  目次

 

11月18日には『地震雲』の投稿が急増!

11月18には『地震雲』が見られたと話題になっています!

では、早速投稿を見てみましょう☟

18日☟

 

 

 

 

 

今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)・高積雲と呼ばれるものですね!!中には気になる形状のものもありますが。

 

地震雲の種類についてはこちら☟

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そもそも『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものを指します。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった仕組みのようです。

 

 

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『地震雲』は科学的な根拠は乏しいと言われている!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどとされており、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいと言われています!

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『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と間違われる!!

 
『地震雲』として良くネット挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
f:id:sho11070714:20190303131150p:plain
箒状・かぎ状になっているものがあり、天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲とされており、『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!
高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
f:id:sho11070714:20190303131206p:plain
モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲ですが、きれいに見える雲ほど悪天の前触れと言われています。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ることが多い雲ですね。
『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 
f:id:sho11070714:20190303131221p:plain
灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割と頻繁に出ている雲です!!

 

 

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『地震雲』は存在しないとまでは言えない!!

科学的根拠は薄いとされている『地震雲』ですが、日本地震学会の広報誌『なゐふる』で気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は存在するのか?」という問いに正確に答えるとすれば、「地震雲の存在は証明されていない」が正解です。としており、簡単に言えば良く分からないというスタンスのようですね。絶対にないとは言い切れないようです!!

 

気象庁も『地震雲』はないと言いきるのは難しい!

気象庁も下記のページにて、『地震雲』について書いています☟

www.jma.go.jp

 

その部分を抜粋しますと、雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。としています。

 

 

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首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

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南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

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10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

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10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

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11月19日はほぼ『皆既月食(ビーバームーン)』が見られる日!『皆既月食』が巨大地震のトリガーに!?

11月19日はほぼ『皆既月食(ビーバームーン)』が見られる日ですが、月の引力が地震を引き起こすという学説があります。東京大学の研究チームが過去に実際に報告したこともあるようですね。皆既月食の前後は、巨大地震に要注意です!!

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当たると評判のLove Me Do氏が11月に巨大地震の予言も!?

当たると評判のLove Me Do氏が11月2~7・10~13日、17~22日、26・27日は地震・噴火・台風・竜巻などの自然災害の可能性に言及しています。

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まとめ

最近比較的規模の大きな地震が続いたこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。大きな地震が起こると話題になる『地震雲』ですが、科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。ただ、日本地震学会の広報誌『なゐふる』・気象庁でも取り上げられていますが、存在までは否定はしていません。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

【地震雲】11月17日~18日には日本各地で『地震雲』の投稿が!19日はほぼ『皆既月食』が見られる日!『皆既月食』が巨大地震のトリガーに!?関東地方ではクジラの漂着・異臭騒ぎが相次ぐ!

最近比較的規模の大きめの地震があったこともあり、『地震雲』の投稿が増えているようです。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

f:id:seinannkaba:20211118070059p:plain

 

17日には神奈川県西部でM4.4の地震が発生☟ 

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Love Me Do氏の11月の予言☟ 

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熱海・伊豆地域でクジラの漂着が相次ぐ☟

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                  目次

 

11月17日~18日には『地震雲』の投稿が急増!

11月17日~18日には『地震雲』が見られたと話題になっています!

では、早速投稿を見てみましょう☟

17日☟

 

 

 

 

 

今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)・高積雲と呼ばれるものですね!!中には気になる形状のものもありますが。

 

地震雲の種類についてはこちら☟

web.archive.org

 

そもそも『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものを指します。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった仕組みのようです。

 

 

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『地震雲』は科学的な根拠は乏しいと言われている!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどとされており、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいと言われています!

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『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と間違われる!!

 
『地震雲』として良くネット挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
f:id:sho11070714:20190303131150p:plain
箒状・かぎ状になっているものがあり、天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲とされており、『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!
高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
f:id:sho11070714:20190303131206p:plain
モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲ですが、きれいに見える雲ほど悪天の前触れと言われています。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ることが多い雲ですね。
『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 
f:id:sho11070714:20190303131221p:plain
灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割と頻繁に出ている雲です!!

 

 

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『地震雲』は存在しないとまでは言えない!!

科学的根拠は薄いとされている『地震雲』ですが、日本地震学会の広報誌『なゐふる』で気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は存在するのか?」という問いに正確に答えるとすれば、「地震雲の存在は証明されていない」が正解です。としており、簡単に言えば良く分からないというスタンスのようですね。絶対にないとは言い切れないようです!!

 

気象庁も『地震雲』はないと言いきるのは難しい!

気象庁も下記のページにて、『地震雲』について書いています☟

www.jma.go.jp

 

その部分を抜粋しますと、雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。としています。

 

 

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首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

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南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

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10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

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10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

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11月19日はほぼ『皆既月食』が見られる日!『皆既月食』が巨大地震のトリガーに!?

11月19日はほぼ『皆既月食』が見られる日ですが、月の引力が地震を引き起こすという学説があります。東京大学の研究チームが過去に実際に報告したこともあるようですね。皆既月食の前後は、巨大地震に要注意です!!

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当たると評判のLove Me Do氏が11月に巨大地震の予言も!?

当たると評判のLove Me Do氏が11月2~7・10~13日、17~22日、26・27日は地震・噴火・台風・竜巻などの自然災害の可能性に言及しています。

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まとめ

最近比較的規模の大きな地震が続いたこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。大きな地震が起こると話題になる『地震雲』ですが、科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。ただ、日本地震学会の広報誌『なゐふる』・気象庁でも取り上げられていますが、存在までは否定はしていません。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

【皆既月食】2021年11月19日はほぼ『皆既月食(ビーバームーン)』が見られる日!全国的に見られるのは1881年12月6日以来で実に140年振り!ただ、月の引力と地震の関係は専門家も指摘!『皆既月食』が巨大地震のトリガーに!?

11日19日は日本全国の広い範囲でほぼ『皆既月食』が見られます。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

f:id:seinannkaba:20211118064727j:plain

 

17日には神奈川県西部でM4.4の地震が発生☟ 

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Love Me Do氏の11月の予言☟ 

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熱海・伊豆地域でクジラの漂着が相次ぐ☟

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                  目次

 

 

11月の満月は『ビーバームーン』!!

さて、11月の満月はと言うと、、、『ビーバームーン』と言います!由来としては、毛皮にするビーバーを捕獲するための罠を仕掛ける頃なことから、アメリカの先住民が11月に見られる満月を『ビーバームーン』と呼んだことが語源とされています!!

 

各月の満月には名前がある!!

あまり知られていませんが、11月の『ビーバームーン』のように毎月の満月には名前が付けられています☟

www.543life.com

 

 

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11月19日はさらに日本全国の広い範囲でほぼ『皆既月食』が見られる!

11月19日は日本全国の広い範囲でほぼ『皆既月食』が見られると話題になっています!国立天文台によりますと、月食は11月19日16時18分頃始まり、18時03分頃に最も大きく欠けるとのことです。

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時間からして月が欠けた状態で東から昇ってくる感じになりそうですね!

 

今回はほぼ『皆既月食』!厳密にいえば『部分月食』!

『皆既月食』とは、地球の影(本影)によって全て隠される状態を指します。今回は98%隠れるようなので、ほぼ『皆既月食』と言えます。厳密にいえば、100%ではないので、『部分月食』ですがw

 

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日本全国でほぼ『皆既月食』が見られるのは実に140年振り!

今回ほぼ『皆既月食』が見られるとのことですが、前回見られたのは1881年12月6日以来、実に140年ぶりの珍しい部分月食となります。

news.yahoo.co.jp

 

太平洋側では『皆既月食』が見られそう!日本海側もチャンスあり!

さて、肝心の天気はというと、、一部を除いて全国的に良い天気になりそうです。太平洋側はバッチリ見られそうですし、日本海側もチャンスはありそうですね!

jp.weathernews.com

 

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ウェザーニュースでライブ番組も!

残念ながら見られない地域の方はライブ中継を見るのも良いのではないでしょうか!ウェザーニュースがするようですね☟


www.youtube.com

 

『皆既月食』が巨大地震のトリガーに!?

11月19日はほぼ『皆既月食』が見られる見通しですが、月の引力が地震を引き起こすという学説があります。東京大学の研究チームが過去に実際に報告したこともあるようですね。皆既月食の前後は、巨大地震に要注意です!!

 

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日本で巨大地震だと南海トラフ巨大地震・首都直下地震・千島海溝沿いの超巨大地震。特に『首都直下型地震』に要警戒!

日本であり得そうな巨大地震には何があるのでしょうか?政府の地震本部が発表している確率で高そうなところだと、、、首都直下地震・南海トラフ巨大地震・千島海溝沿いの超巨大地震辺りでしょうか?
まずは首都直下地震を見てみましょう!
政府の地震本部によりますと、首都圏の地下で起こるマグニチュード(M)7.0クラスの地震は、30年以内に約70%とされています!

続いて南海トラフ巨大地震を見てみましょう!!
政府の地震本部によりますと、南海トラフで想定されるM8~9の巨大地震については、今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが、2018年の公表では『70%~80%』に引き上げられています!

続いて千島海溝沿いの超巨大地震を見てみましょう!!
政府の地震調査研究推進本部は、2017年12月19日に北海道沖の千島海溝沿いで今後30年以内にM8.8以上の『超巨大地震』が発生する確率は最大40%(7~40%)とする見解を発表しました。地震の規模は東日本大震災に匹敵すると考えられています。

 

 

10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

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10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

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当たると評判のLove Me Do氏が11月に巨大地震の予言も!?

当たると評判のLove Me Do氏が11月2~7・10~13日、17~22日、26・27日は地震・噴火・台風・竜巻などの自然災害の可能性に言及しています。

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まとめ

11日19日は日本全国の広い範囲でほぼ『皆既月食』が見られます。全国的に天気は良さそうなので、見られるチャンスはありそうです。ただ、月の引力と地震の関係は東京大学の研究でも指摘されており、いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

【地震雲】11月15日~17日には日本各地で『地震雲』の投稿が!17日には神奈川県西部でM4.4の地震が発生!関東地方ではクジラの漂着・異臭騒ぎが相次ぐ!『首都直下型地震』・『南海トラフ地震』などの巨大地震に備えよ!

最近比較的規模の大きめの地震があったこともあり、『地震雲』の投稿が増えているようです。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

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19日にはほぼ『皆既月食』が☟ 

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最新の地震雲はこちら☟ 

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17日には神奈川県西部でM4.4の地震が発生☟ 

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Love Me Do氏の11月の予言☟ 

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熱海・伊豆地域でクジラの漂着が相次ぐ☟

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                  目次

 

11月15日~17日には『地震雲』の投稿が急増!

11月15日~17日には『地震雲』が見られたと話題になっています!

では、早速投稿を見てみましょう☟

15日☟

 

 

16日☟

 

 

 

 

17日☟

 

今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)・高積雲と呼ばれるものですね!!中には気になる形状のものもありますが。

 

地震雲の種類についてはこちら☟

web.archive.org

 

そもそも『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものを指します。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった仕組みのようです。

 

 

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『地震雲』は科学的な根拠は乏しいと言われている!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどとされており、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいと言われています!

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『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と間違われる!!

 
『地震雲』として良くネット挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
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箒状・かぎ状になっているものがあり、天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲とされており、『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!
高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
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モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲ですが、きれいに見える雲ほど悪天の前触れと言われています。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ることが多い雲ですね。
『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 
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灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割と頻繁に出ている雲です!!

 

 

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『地震雲』は存在しないとまでは言えない!!

科学的根拠は薄いとされている『地震雲』ですが、日本地震学会の広報誌『なゐふる』で気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は存在するのか?」という問いに正確に答えるとすれば、「地震雲の存在は証明されていない」が正解です。としており、簡単に言えば良く分からないというスタンスのようですね。絶対にないとは言い切れないようです!!

 

気象庁も『地震雲』はないと言いきるのは難しい!

気象庁も下記のページにて、『地震雲』について書いています☟

www.jma.go.jp

 

その部分を抜粋しますと、雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。としています。

 

 

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首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

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南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

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10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

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10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

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まとめ

最近比較的規模の大きな地震が続いたこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。大きな地震が起こると話題になる『地震雲』ですが、科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。ただ、日本地震学会の広報誌『なゐふる』・気象庁でも取り上げられていますが、存在までは否定はしていません。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!