地震予知のあれこれ♪

地震予知や予言などやや眉唾だけど気になる情報を中心にお届けしていきます~

【地震雲】3月28日~4月2日に『地震雲』の投稿が続出!2日には日向灘でM4.6の地震が発生!東京、大阪でも魚の大量死が相次ぐ!『首都直下型地震』・『南海トラフ地震』などの災害に備えよ!

最近比較的規模の大きめの地震があったこともあり、『地震雲』の投稿が増えているようです。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

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                  目次

 

3月28日~4月2日には『地震雲』の投稿が急増!

3月28日~4月2日には『地震雲』が見られたと話題になっています!

では、早速投稿を見てみましょう☟

28日☟

 

 

29日☟

<

 

 

30日☟

 

 

31日☟

 

 

1日☟

 

 

2日☟

 

 

 

今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)・高積雲と呼ばれるものですね!!中には気になる形状のものもありますが。

 

地震雲の種類についてはこちら☟

web.archive.org

 

そもそも『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものを指します。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった仕組みのようです。

 

 

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『地震雲』は科学的な根拠は乏しいと言われている!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどとされており、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいと言われています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と間違われる!!

 
『地震雲』として良くネット挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
f:id:sho11070714:20190303131150p:plain
箒状・かぎ状になっているものがあり、天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲とされており、『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!
高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
f:id:sho11070714:20190303131206p:plain
モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲ですが、きれいに見える雲ほど悪天の前触れと言われています。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ることが多い雲ですね。
『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 
f:id:sho11070714:20190303131221p:plain
灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割と頻繁に出ている雲です!!

 

 

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『地震雲』は存在しないとまでは言えない!!

科学的根拠は薄いとされている『地震雲』ですが、日本地震学会の広報誌『なゐふる』で気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は存在するのか?」という問いに正確に答えるとすれば、「地震雲の存在は証明されていない」が正解です。としており、簡単に言えば良く分からないというスタンスのようですね。絶対にないとは言い切れないようです!!

 

気象庁も『地震雲』はないと言いきるのは難しい!

気象庁も下記のページにて、『地震雲』について書いています☟

www.jma.go.jp

 

その部分を抜粋しますと、雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。としています。

 

 

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首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する?

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

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3月6日には東京大田区の呑川で1000匹以上のボラの大量死が発生!

3月6日に東京大田区の住宅街を流れる呑川でボラなどの魚の大量死が発生しました。その数は1000匹以上で、目立った傷はないとの事です!

www.zishinyotinoarekore.com

 

3月7~8日にかけて大阪市の平野川・第二寝屋川などでボラと見られる魚が大量死!

3月7~8日に大阪市の平野川・第二寝屋川などでボラとみられる魚が大量に死んでいるのが見つかりました。大阪府の報道発表によりますと、トータルで約7500匹見つかっていますね!

www.zishinyotinoarekore.com

 

 

こう東京・大阪と相次ぐと心配になってきますね!

 

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まとめ

最近比較的規模の大きな地震が続いたこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。大きな地震が起こると話題になる『地震雲』ですが、科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。ただ、日本地震学会の広報誌『なゐふる』・気象庁でも取り上げられていますが、存在までは否定はしていません。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

【地震雲】3月13日~17日に『地震雲』の投稿が続出!16日には福島県沖でM7.4・最大震度6強の地震が発生!東京、大阪でも魚の大量死が相次ぐ!『首都直下型地震』・『南海トラフ地震』などの災害に備えよ!

最近比較的規模の大きめの地震があったこともあり、『地震雲』の投稿が増えているようです。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

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3月16日には福島県沖でM7.4・最大震度6強の地震が発生☟

www.zishinyotinoarekore.com

 

 

    

                  目次

 

3月14日~17日には『地震雲』の投稿が急増!

3月14日~17には『地震雲』が見られたと話題になっています!

では、早速投稿を見てみましょう☟

14日☟

 

 

15日☟

 

 

16日☟

 

 

 

17日☟

 

 

 

今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)・高積雲と呼ばれるものですね!!中には気になる形状のものもありますが。

 

地震雲の種類についてはこちら☟

web.archive.org

 

そもそも『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものを指します。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった仕組みのようです。

 

 

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『地震雲』は科学的な根拠は乏しいと言われている!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどとされており、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいと言われています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と間違われる!!

 
『地震雲』として良くネット挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
f:id:sho11070714:20190303131150p:plain
箒状・かぎ状になっているものがあり、天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲とされており、『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!
高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
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モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲ですが、きれいに見える雲ほど悪天の前触れと言われています。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ることが多い雲ですね。
『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 
f:id:sho11070714:20190303131221p:plain
灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割と頻繁に出ている雲です!!

 

 

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『地震雲』は存在しないとまでは言えない!!

科学的根拠は薄いとされている『地震雲』ですが、日本地震学会の広報誌『なゐふる』で気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は存在するのか?」という問いに正確に答えるとすれば、「地震雲の存在は証明されていない」が正解です。としており、簡単に言えば良く分からないというスタンスのようですね。絶対にないとは言い切れないようです!!

 

気象庁も『地震雲』はないと言いきるのは難しい!

気象庁も下記のページにて、『地震雲』について書いています☟

www.jma.go.jp

 

その部分を抜粋しますと、雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。としています。

 

 

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首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する?

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

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南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

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3月6日には東京大田区の呑川で1000匹以上のボラの大量死が発生!

3月6日に東京大田区の住宅街を流れる呑川でボラなどの魚の大量死が発生しました。その数は1000匹以上で、目立った傷はないとの事です!

www.zishinyotinoarekore.com

 

3月7~8日にかけて大阪市の平野川・第二寝屋川などでボラと見られる魚が大量死!

3月7~8日に大阪市の平野川・第二寝屋川などでボラとみられる魚が大量に死んでいるのが見つかりました。大阪府の報道発表によりますと、トータルで約7500匹見つかっていますね!

www.zishinyotinoarekore.com

 

 

こう東京・大阪と相次ぐと心配になってきますね!

 

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まとめ

最近比較的規模の大きな地震が続いたこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。大きな地震が起こると話題になる『地震雲』ですが、科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。ただ、日本地震学会の広報誌『なゐふる』・気象庁でも取り上げられていますが、存在までは否定はしていません。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

【福島県沖】2022年3月16日23時36分頃に福島県沖を震源とするM7.4・最大震度6強の地震が発生!気象庁は緊急地震速報・津波注意報を発表(17日05時解除)・最大30㎝の津波も観測!

2022年3月16日23時36分頃に福島県沖を震源とするM7.4の地震が発生しました。 そこで本日の地震予知のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~  

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                  目次

 

 

2022年3月16日23時36分頃に福島県沖を震源とするM7.4の地震が発生!

 2022年3月16日23時36分頃に福島県沖を震源とするM7.4の地震が発生しました。この地震による津波の心配はありません。

earthquake.tenki.jp

 

福島県・宮城県では震度6強を観測!

今回の地震により、福島県・宮城県では震度6強を観測したほか、東日本の広い範囲で揺れを観測しています。

f:id:seinannkaba:20220317063429p:plain

引用:地震情報

 

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緊急地震速報(警報)を発表!

気象庁は今回の地震を受けて、緊急地震速報(警報)を発表しています☟

www.data.jma.go.jp

 

気象庁は一時津波注意報を発表!最大30㎝の津波を観測!

この地震を受けて気象庁は宮城県と福島県に津波注意報を発令しました。石巻港で17日午前0時29分に20㎝、午前2時14分に30㎝、仙台港で午前1時46分に20㎝、石巻市鮎川で1時41分に10㎝の津波を観測しています!

news.yahoo.co.jp

一時発表されていた津波注意報は、津波が十分に減衰したため、17日05時00分に全て解除しました。これらの沿岸では津波に伴う若干の海面変動が観測されておりますので、今後半日程度は継続する可能性が高いと考えられます。

 

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女川原発は外部電源に異常はなし!

東北電力によりますと、女川原発では外部電源に異常はなく、火災も発生していないほか、モニタリングポストの上昇も確認されていません。 1号機の使用済み燃料プールでは冷却系ポンプが一時停止しましたが、午前0時29分に復旧し、冷却は継続しているということです。

 

今後1週間程度は今回と同じような大きな規模の地震に注意!

気象庁は、会見で今回の地震について、「11年前に起きた東日本大震災の余震域で起きた地震」だとした上で、「東北地方太平洋沖では、東日本大震災が起きる前よりは、地震活動が活発な状況が続いている」と説明しています。 また、気象庁は今回の地震は、去年2月に福島県沖で起きた最大震度6強の地震と、震源の位置や地震の規模がほとんど同じで、日本列島の下にもぐり込む、太平洋プレートの内部で発生したと分析しています。 気象庁は、揺れが強かった地域では、今後1週間程度は、今回と同じような大きな規模の地震に注意するよう呼びかけています。

 

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首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する?

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

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南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

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3月6日には東京大田区の呑川で1000匹以上のボラの大量死が発生!

3月6日に東京大田区の住宅街を流れる呑川でボラなどの魚の大量死が発生しました。その数は1000匹以上で、目立った傷はないとの事です!

www.zishinyotinoarekore.com

 

3月7~8日にかけて大阪市の平野川・第二寝屋川などでボラと見られる魚が大量死!

3月7~8日に大阪市の平野川・第二寝屋川などでボラとみられる魚が大量に死んでいるのが見つかりました。大阪府の報道発表によりますと、トータルで約7500匹見つかっていますね!

www.zishinyotinoarekore.com

 

 

こう東京・大阪と相次ぐと心配になってきますね!

 

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まとめ

2022年3月16日23時36分頃に福島県沖を震源とするM7.4の地震が発生しました。最大震度は6強で一時津波注意報が発表されましたが、17日05時にすべて解除されています。今後1週間程度は大きな規模の地震が発生する可能性があるとのことで、油断は出来ませんね!!

【地震雲】3月10日~12日に『地震雲』の投稿が続出!3月6日には東京の呑川、7~8日には大阪市の平野川・第二寝屋川などで魚の大量死が相次ぐ!過去には東京大震災の2週間前に隅田川で魚の大量死があった例も!『首都直下型地震』・『南海トラフ地震』などの災害に備えよ!

最近比較的規模の大きめの地震があったこともあり、『地震雲』の投稿が増えているようです。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

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内閣の最新想定では日本海溝でM9.1・千島海溝でM9.3☟

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日向灘ではM6.6の地震が発生☟

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3月10日~12日には『地震雲』の投稿が急増!

3月10日~12日には『地震雲』が見られたと話題になっています!

では、早速投稿を見てみましょう☟

10日☟

 

11日☟

 

 

 

12日☟

 

 

今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)・高積雲と呼ばれるものですね!!中には気になる形状のものもありますが。

 

地震雲の種類についてはこちら☟

web.archive.org

 

そもそも『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものを指します。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった仕組みのようです。

 

 

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『地震雲』は科学的な根拠は乏しいと言われている!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどとされており、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいと言われています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と間違われる!!

 
『地震雲』として良くネット挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
f:id:sho11070714:20190303131150p:plain
箒状・かぎ状になっているものがあり、天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲とされており、『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!
高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
f:id:sho11070714:20190303131206p:plain
モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲ですが、きれいに見える雲ほど悪天の前触れと言われています。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ることが多い雲ですね。
『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 
f:id:sho11070714:20190303131221p:plain
灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割と頻繁に出ている雲です!!

 

 

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『地震雲』は存在しないとまでは言えない!!

科学的根拠は薄いとされている『地震雲』ですが、日本地震学会の広報誌『なゐふる』で気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は存在するのか?」という問いに正確に答えるとすれば、「地震雲の存在は証明されていない」が正解です。としており、簡単に言えば良く分からないというスタンスのようですね。絶対にないとは言い切れないようです!!

 

気象庁も『地震雲』はないと言いきるのは難しい!

気象庁も下記のページにて、『地震雲』について書いています☟

www.jma.go.jp

 

その部分を抜粋しますと、雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。としています。

 

 

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首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する?

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

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南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

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3月6日には東京大田区の呑川で1000匹以上のボラの大量死が発生!

3月6日に東京大田区の住宅街を流れる呑川でボラなどの魚の大量死が発生しました。その数は1000匹以上で、目立った傷はないとの事です!

www.zishinyotinoarekore.com

 

3月7~8日にかけて大阪市の平野川・第二寝屋川などでボラと見られる魚が大量死!

3月7~8日に大阪市の平野川・第二寝屋川などでボラとみられる魚が大量に死んでいるのが見つかりました。大阪府の報道発表によりますと、トータルで約7500匹見つかっていますね!

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こう東京・大阪と相次ぐと心配になってきますね!

 

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まとめ

最近比較的規模の大きな地震が続いたこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。大きな地震が起こると話題になる『地震雲』ですが、科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。ただ、日本地震学会の広報誌『なゐふる』・気象庁でも取り上げられていますが、存在までは否定はしていません。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

【地震雲】3月6日~9日には日本各地で『地震雲』の投稿が続出!3月6日には東京の呑川、7~8日には大阪市の平野川・第二寝屋川などで魚の大量死が相次ぐ!過去には東京大震災の2週間前に隅田川で魚の大量死があった例も!『首都直下型地震』・『南海トラフ地震』などの災害に備えよ!

最近比較的規模の大きめの地震があったこともあり、『地震雲』の投稿が増えているようです。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

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内閣の最新想定では日本海溝でM9.1・千島海溝でM9.3☟

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日向灘ではM6.6の地震が発生☟

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3月6日~9日には『地震雲』の投稿が急増!

3月6日~9日には『地震雲』が見られたと話題になっています!

では、早速投稿を見てみましょう☟

6日☟

 

7日☟

 

 

 

8日☟

 

 

9日☟

 

 

今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)・高積雲と呼ばれるものですね!!中には気になる形状のものもありますが。

 

地震雲の種類についてはこちら☟

web.archive.org

 

そもそも『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものを指します。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった仕組みのようです。

 

 

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『地震雲』は科学的な根拠は乏しいと言われている!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどとされており、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいと言われています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と間違われる!!

 
『地震雲』として良くネット挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
f:id:sho11070714:20190303131150p:plain
箒状・かぎ状になっているものがあり、天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲とされており、『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!
高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
f:id:sho11070714:20190303131206p:plain
モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲ですが、きれいに見える雲ほど悪天の前触れと言われています。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ることが多い雲ですね。
『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 
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灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割と頻繁に出ている雲です!!

 

 

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『地震雲』は存在しないとまでは言えない!!

科学的根拠は薄いとされている『地震雲』ですが、日本地震学会の広報誌『なゐふる』で気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は存在するのか?」という問いに正確に答えるとすれば、「地震雲の存在は証明されていない」が正解です。としており、簡単に言えば良く分からないというスタンスのようですね。絶対にないとは言い切れないようです!!

 

気象庁も『地震雲』はないと言いきるのは難しい!

気象庁も下記のページにて、『地震雲』について書いています☟

www.jma.go.jp

 

その部分を抜粋しますと、雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。としています。

 

 

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首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する?

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

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3月6日には東京大田区の呑川で1000匹以上のボラの大量死が発生!

3月6日に東京大田区の住宅街を流れる呑川でボラなどの魚の大量死が発生しました。その数は1000匹以上で、目立った傷はないとの事です!

www.zishinyotinoarekore.com

 

3月7~8日にかけて大阪市の平野川・第二寝屋川などでボラと見られる魚が大量死!

3月7~8日に大阪市の平野川・第二寝屋川などでボラとみられる魚が大量に死んでいるのが見つかりました。大阪府の報道発表によりますと、トータルで約7500匹見つかっていますね!

www.zishinyotinoarekore.com

 

 

こう東京・大阪と相次ぐと心配になってきますね!

 

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まとめ

最近比較的規模の大きな地震が続いたこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。大きな地震が起こると話題になる『地震雲』ですが、科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。ただ、日本地震学会の広報誌『なゐふる』・気象庁でも取り上げられていますが、存在までは否定はしていません。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

【地震前兆】3月7~8日にかけて大阪市の平野川・第二寝屋川などでボラとみられる魚が大量死!3月6日には東京大田区の呑川でも1000匹以上のボラなどの魚が大量死!いずれも水質調査では有害物質は検出されず!過去には東京大震災の2週間前に隅田川で魚の大量死があった例も!『首都直下型地震』・『南海トラフ地震』などの災害に備えよ!

3月7~8日にかけて大阪市の平野川・第二寝屋川などでボラとみられる魚が大量に死んでいるのが見つかりました。そこで本日の地震予知のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~   

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            目次

 

3月7~8日にかけて大阪市の平野川・第二寝屋川などでボラと見られる魚が大量死!

3月7~8日に大阪市の平野川・第二寝屋川などでボラとみられる魚が大量に死んでいるのが見つかりました。大阪府の報道発表によりますと、トータルで約7500匹見つかっていますね!

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引用:平野川・第二寝屋川における魚の大量へい死について

 

大阪市の水質調査では異常なし!

今回ボラと見られる魚の大量死が発生したことを受けて、大阪市が平野川や大川の水質調査を行いましたが、異常はない都のことです。大阪府は「これだけ魚が大量に死んでいるのが発見されるのは珍しい」として回収を行うとともに調査しています。


 

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3月6日には東京大田区の呑川で1000匹以上のボラの大量死が発生!

3月6日に東京大田区の住宅街を流れる呑川でボラなどの魚の大量死が発生しました。その数は1000匹以上で、目立った傷はないとの事です!

www.zishinyotinoarekore.com

 

こう東京・大阪と相次ぐと心配になってきますね!

 

関東大震災の2週間前にも隅田川に死んだ魚が大量に浮かぶ!

過去に発生した大地震では、関東大震災の2週間前にも隅田川に死んだ魚が大量に浮かんだとされていますね☟

fusitan.net

 

今回の呑川での魚の大量死もまだ原因が分かっていないだけに気になりますね!!

 

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首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する?

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

 

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まとめ

3月7~8日にかけて大阪市の平野川・第二寝屋川などでボラとみられる魚が大量に死んでいるのが見つかりました。3月6日には東京大田区の住宅街を流れる呑川でボラなどの魚の大量死が発見されています。どちらも原因についてはまだ調査中とのことです。過去には関東大震災の2週間前に隅田川で魚の大量死が見つかっているだけに、気になるところですね!

  

【地震前兆?】3月6日に東京大田区の呑川で1000匹以上のボラなどの魚が大量死!水質調査では有害物質は検出されず!過去には東京大震災の2週間前に隅田川で魚の大量死があった例も!『首都直下型地震』・『南海トラフ地震』などの災害に備えよ!

3月6日に東京大田区の住宅街を流れる呑川でボラなどの魚の大量死が発見されました。そこで本日の地震予知のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~   

f:id:seinannkaba:20220309175452p:plain

 

            目次

 

東京大田区の住宅街を流れる呑川でボラなどの魚の大量死が発生!

3月6日に東京大田区の住宅街を流れる呑川でボラなどの魚の大量死が発生しました。その数は1000匹以上で、目立った傷はないとの事です!

www.fnn.jp

 

水質調査では有害な物質は検出されていない!

今回ボラなどの魚の大量死が発生したことを受けて、水質調査を行いましたが、シアン及び六価クロム等の有害な物質は検出されていません。大田区では死んだ魚の回収作業を行い、都共に水質調査を進めながら、原因を調査するとの事です!

www.metro.tokyo.lg.jp

 

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酸素濃度も酸欠と言える水準までは下がっていない!!

今回有害物質は検出されませんでしたが、一体何が原因なのでしょうか。酸素の濃度についでも酸欠と言えるところまでは下がっていないと担当者は話しており、原因の究明が待たれますね!

 

関東大震災の2週間前にも隅田川に死んだ魚が大量に浮かぶ!

過去に発生した大地震では、関東大震災の2週間前にも隅田川に死んだ魚が大量に浮かんだとされていますね☟

fusitan.net

 

今回の呑川での魚の大量死もまだ原因が分かっていないだけに気になりますね!!

 

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首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する?

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

 

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まとめ

3月6日に東京大田区の住宅街を流れる呑川でボラなどの魚の大量死が発見されました。原因についてはまだ調査中とのことです。過去には関東大震災の2週間前に隅田川で魚の大量死が見つかっているだけに、気になるところですね!