地震予知のあれこれ♪

地震予知や予言などやや眉唾だけど気になる情報を中心にお届けしていきます~

【地震雲】10月21~22日にかけて日本各地で『地震雲』の投稿が相次ぐ!10月23日に伊勢湾沖でM8.9の地震が発生するという予言も!『首都直下型地震』・『南海トラフ地震』に要警戒!

10月7日に千葉県西部で大きな地震があったこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

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                  目次

 

10月21日~22日にかけて『地震雲』の投稿が急増!

10月21日~22日にかけて『地震雲』が見られたと話題になっています!

では、早速投稿を見てみましょう☟

21日☟

 

 

 

22日☟

 

 

 

今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)・高積雲と呼ばれるものですね!!中には気になる形状のものもありますけど。

 

そもそも『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものを指します。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった仕組みのようです。

 

 

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『地震雲』は科学的な根拠は乏しいと言われている!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどとされており、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいと言われています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と間違われる!!

 
『地震雲』として良くネット挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
f:id:sho11070714:20190303131150p:plain
箒状・かぎ状になっているものがあり、天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲とされており、『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!
高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
f:id:sho11070714:20190303131206p:plain
モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲ですが、きれいに見える雲ほど悪天の前触れと言われています。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ることが多い雲ですね。
『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 
f:id:sho11070714:20190303131221p:plain
灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割と頻繁に出ている雲です!!

 

 

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『地震雲』は存在しないとまでは言えない!!

科学的根拠は薄いとされている『地震雲』ですが、日本地震学会の広報誌『なゐふる』で気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は存在するのか?」という問いに正確に答えるとすれば、「地震雲の存在は証明されていない」が正解です。としており、簡単に言えば良く分からないというスタンスのようですね。絶対にないとは言い切れないようです!!

 

気象庁も『地震雲』はないと言いきるのは難しい!

気象庁も下記のページにて、『地震雲』について書いています☟

www.jma.go.jp

 

その部分を抜粋しますと、雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。としています。

 

 

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2021年10月7日22時41分頃に千葉県北西部を震源とするM5.9の地震が発生!埼玉県・東京都でも震度5強を観測!

 2021年10月7日22時41分頃に千葉県北西部を震源とするM5.9の地震が発生しました。この地震により、埼玉県・東京都でも震度5強を観測しています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

 

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10月23日に伊勢湾沖でM8.9の地震が発生するとネットで話題に!

10月23日に伊勢湾沖でM8.9の地震が発生するという説がネットで話題になっています☟

www.zishinyotinoarekore.com

 

元ネタは5ちゃんねるのスレッドのようですが、過去には2004年10月23日に新潟県中越地方でM6.8の地震が発生しているだけに、少し気になりますね!

 

南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

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まとめ

10月7日に千葉県西部で大きな地震があったこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。大きな地震が起こると話題になる『地震雲』ですが、科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。ただ、日本地震学会の広報誌『なゐふる』・気象庁でも取り上げられていますが、存在までは否定はしていません。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

【伊勢湾沖】10月23日に伊勢湾沖でM8.9の地震が発生する!?2004年には10月23日に新潟県中越地方でM.6.8の地震が発生!魔の土曜日の法則が発動か!?南海トラフ地震に要警戒!

10月23日に伊勢湾沖でM8.9の地震が発生するという説がネットで話題になっているようです。 そこで本日の地震予知のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~  

f:id:seinannkaba:20211022141247p:plain

          

                  目次

 

10月23日に伊勢湾沖でM8.9の地震が発生するという説が話題に!

10月23日に伊勢湾沖でM8.9の地震が発生するという説がネットで話題になっています!

 

説の元ネタは5ちゃんねるに出現した予言者!?

この10月23日に伊勢湾でM8.9の地震が発生するとの説の元ネタはというと、、、、5ちゃんねるの『地震の予言をしてもいいか?』というスレッドのようです

hebi.5ch.net

 

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死者行方不明者は60万人超え!名古屋と大阪と瀬戸内海沿岸は壊滅的な被害に!

このスレッドを詳しく見てみると、、、

死者行方不明者は60万人を越える名古屋と大阪と瀬戸内海沿岸は壊滅的な被害、津波が京都まで遡上して確認される

とあります。

ただ東京や関東圏の被害は軽微だから安心してくれ

との記載もありますね!

 

予言者は『未来人』ではなく、未来を予知した現代人!?

こうした予言をする人には未来から来たとされる『未来人』を名乗ることが多いですが、スレッドには以下の記載があります☟
 
とりあえず未来人ではなく、未来を予言した現代人のようですね!!
 

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10月23日の伊勢湾沖M8.9の地震は『東海東南海地震』とのこと!!

伊勢湾沖でM8.9の地震と言えば思い浮かぶのは、『南海トラフ地震』です。スレッドの予言を見ると、10月23日伊勢湾沖M8.9巨大地震は、『東海東南海地震』と記載しており、いわゆる『南海トラフ地震』と考えて問題なさそうですね!

そして、先日起こった10/7の関東圏の地震が引き金を引いてしまったのだという。

 

2004年10月23日には新潟県中越地方で地震が発生!魔の土曜日に巨大地震が!?

10月23日という日にちで見てみると、2004年10月23日には新潟県中越地方でM6.8の地震が発生しています☟

www.data.jma.go.jp

 

しかも今年を同じで土曜日とのこともあり、魔の土曜日との指摘もありますね!

 

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南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

 

阿蘇山の噴火が世界的な大災害の連鎖の始まりに!?

今回の地震とは関係ありませんが、先日から阿蘇山で噴火が発生するなど火山活動が活発化しています。『リング・オブ・ファイア』に属する阿蘇山の噴火は、世界的な大災害の連鎖の始まりとも言われています。この噴火を引き金に巨大地震や他の火山の噴火が連鎖するという説もあるようですね!

 

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日にちを指定した地震予知はデマの可能性が大!!

気象庁によりますと、今回のように日にちを指定した地震予知はデマの可能性が高いと指摘しています☟

f:id:seinannkaba:20211022143429p:plain

引用:気象庁|地震予知について

 

 

まとめ

10月23日に伊勢湾沖でM8.9の地震が発生するという説がネットで話題になっているようです。元ネタは5ちゃんねるのあるスレッドとのことですが、2004年には10月23日に新潟県中越地方でM6.8の地震が発生したケースもあるので、念のために備えだけはしておきましょう!

 

 

 

【異常震域】10月21日17時37分頃に東海道南方沖を震源とするM5.8の地震が発生!栃木県で震度3・東北地方でも震度2を観測!異常震域が原因か!緊急地震速報も発表!

10月21日17時37分頃に東海道南方沖を震源とするM5.8の地震が発生しました。 そこで本日の地震予知のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~  

f:id:seinannkaba:20211021175924p:plain

           

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10月21日17時37分頃に東海道南方沖を震源とするM5.8の地震が発生!

10月21日17時37分頃に東海道南方沖を震源とするM5.8の地震が発生したと発表しました。震源の深さは約380㎞で、この地震による津波の心配はありません!

emergency-weather.yahoo.co.jp

 

栃木県で震度3、東北地方でも震度2を観測

この地震により、栃木県で震度3を観測したほか、遠く離れた東北地方でも震度2を観測しています☟

f:id:seinannkaba:20211021175924p:plain

引用:地震情報

 

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遠く離れた東北・関東地方で揺れた原因は震源が深すぎたから!!

今回東海道南方沖で地震が発生したのに、なぜ遠く離れた東北・関東地方で揺れたのでしょうか?これは簡単に言うと、震源の深さが深すぎたためです!!これは『異常震域』と呼ばれるもので、震源が深すぎたために、通常と異なる傾向を示したと思われます!!

 

 

『異常震域』ってなに?

『異常震域』は、いじょうしんいきと読み、通常ならば震源地(震央)で最も大きくなり、中心から同心円状に広がりながら小さくなるはずの地震で観測される震度(あるいは加速度)が、通常とは異なる傾向を示す現象の事を言います。
f:id:sho11070714:20190429164830j:plain

 

 

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南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

 

阿蘇山の噴火が世界的な大災害の連鎖の始まりに!?

今回の地震とは関係ありませんが、先日から阿蘇山で噴火が発生するなど火山活動が活発化しています。『リング・オブ・ファイア』に属する阿蘇山の噴火は、世界的な大災害の連鎖の始まりとも言われています。この噴火を引き金に巨大地震や他の火山の噴火が連鎖するという説もあるようですね!

 

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まとめ

10月21日17時37分頃に東海道南方沖を震源とするM5.8の地震が発生しました。この地震により、栃木県で震度3を観測したほか、遠く離れた東北地方でも震度2を観測しています。今回はかなり震源が深かったようですが、このクラスが浅いところで来たらシャレになりませんね!備えだけはしっかりとしておきましょう!

 

 

【地震雲】10月20~21日にかけて日本各地で『地震雲』の投稿が相次ぐ!10月7日には千葉県北西部を震源とするM5.9の地震も発生!『首都直下型地震』・『南海トラフ地震』に要警戒!

10月7日に千葉県西部で大きな地震があったこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

f:id:seinannkaba:20211021174934p:plain

        

                  目次

 

10月20日~21日にかけて『地震雲』の投稿が急増!

10月20日~21日にかけて『地震雲』が見られたと話題になっています!

では、早速投稿を見てみましょう☟

20日☟

 

 

 

21日☟

<

 

 

 

 

今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)・高積雲と呼ばれるものですね!!中には放射状など気になるものもありますけど。

 

そもそも『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものを指します。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった仕組みのようです。

 

 

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『地震雲』は科学的な根拠は乏しいと言われている!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどとされており、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいと言われています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と間違われる!!

 
『地震雲』として良くネット挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
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箒状・かぎ状になっているものがあり、天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲とされており、『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!
高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
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モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲ですが、きれいに見える雲ほど悪天の前触れと言われています。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ることが多い雲ですね。
『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 
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灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割と頻繁に出ている雲です!!

 

 

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『地震雲』は存在しないとまでは言えない!!

科学的根拠は薄いとされている『地震雲』ですが、日本地震学会の広報誌『なゐふる』で気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は存在するのか?」という問いに正確に答えるとすれば、「地震雲の存在は証明されていない」が正解です。としており、簡単に言えば良く分からないというスタンスのようですね。絶対にないとは言い切れないようです!!

 

気象庁も『地震雲』はないと言いきるのは難しい!

気象庁も下記のページにて、『地震雲』について書いています☟

www.jma.go.jp

 

その部分を抜粋しますと、雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。としています。

 

 

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2021年10月7日22時41分頃に千葉県北西部を震源とするM5.9の地震が発生!埼玉県・東京都でも震度5強を観測!

 2021年10月7日22時41分頃に千葉県北西部を震源とするM5.9の地震が発生しました。この地震により、埼玉県・東京都でも震度5強を観測しています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

 

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何を根拠に首都直下型地震は30年と言っている?

では、何を根拠に首都直下型地震が起こるのかもと言っているのでしょうか。それは、観測精度の信頼が出来る1885年以降、評価時点であった2004年まで119年間の地震のうち、震源の深さが30-80㎞で、かつ一定規模以上の被害が見られるものを対象としています。
それによると5つが該当し、単純平均から発生間隔を23.8年と見積もっています。
・1894年 明治東京地震    M7.0
・1895年 茨城県南部の地震  M7.2
・1921年 茨城県南部の地震  M7.0
・1922年 浦賀水道付近の地震 M6.8
・1987年 千葉県東方沖地震  M6.7

 

こうしたことから、そろそろ首都直下型地震が起こってもおかしくないと言っているようですね!

 

 

首都直下型地震というと、関東大震災クラスが来るの?

関東で巨大地震というと、まず関東大震災を思い浮かべますが、関東大震災は海溝型の地震とされており、今回の地震のような直下型ではありません。基本的なおさらいをしておきますと、東に限らず日本で起こる地震は、大きく分類すると海溝型地震直下型地震の2つになります。
海溝型の地震は、大陸プレートと海洋プレートの境界で、ひずみが生じたプレートがそれを元に戻そうという働きで起こるものと言われています。
海溝型の例としては、1923年の関東大震災(M7.9)・2011年の東日本大震災(M9.0)などが挙げられます。
直下型は内陸部にある活断層で発生する震源の浅い地震をいいます。
直下型の例としては、1995年の阪神大震災(M7.2)・2016年の熊本地震が挙げられます。
今回想定されているのは、直下型地震(M7クラス)ですので、関東大震災(M8クラス)レベルではありません。ちなみに海溝型地震は200年~400年の周期と言われており、次に起こるのは2120~2320年頃と想定されています。

 

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まとめ

10月7日に千葉県西部で大きな地震があったこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。大きな地震が起こると話題になる『地震雲』ですが、科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。ただ、日本地震学会の広報誌『なゐふる』・気象庁でも取り上げられていますが、存在までは否定はしていません。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

【阿蘇山噴火】気象庁は10月20日11時43分に阿蘇山で噴火が発生したと発表!火砕流は火口から1㎞先まで到達!『阿蘇山』は世界で最も危険な火山4位にランクイン!阿蘇山噴火が日本で巨大地震・噴火の連鎖を引き起こす!?

気象庁は10月20日11時43分に阿蘇山で噴火が発生したと発表しました。 そこで本日の地震予知のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~  

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                  目次

 

10月20日11時43分頃から阿蘇山の中岳第一火口から噴火が発生!

気象庁によりますと、10月20日11時43分頃から阿蘇山の中岳第一火口で噴火が発生したと発表しました。

www.data.jma.go.jp

 

阿蘇山の噴火警戒レベルを3(入山規制)に引き上げ!

 気象庁は本日の噴火を受けて阿蘇山の噴火警戒レベルを3(入山規制)を引き上げています☟

 

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阿蘇山のリアルタイムの様子が見たい方はこちら!!

阿蘇山のリアルタイムの様子が見たい方は、こちらからどうぞ☟

www.youtube.com

 

火砕流が火口より1㎞以上先まで達する!

気象庁によりますと、中岳第一火口では、本日11時43分頃に噴火が発生しました。この噴火に伴い、火砕流が火口より1km以上に達しました。阿蘇山では火山活動が高まっていることから、火口から概ね2kmの範囲 では、噴火に伴う大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

 

 

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『阿蘇山』は世界で最も危険な火山4位にランクイン!!

今回噴火警戒レベルが引き上げられた『阿蘇山』ですが、2015年にイギリスのマンチェスター大学のアルバート・ザイルストラ教授が火山愛好家たちの協力を得て、『世界でも最も危険な火山10』を選定したランキングで4位にランクインしています!! 

www.excite.co.jp

 

阿蘇山では9万年前に『破局噴火』!!

今回噴火警戒レベルが引き上げられた阿蘇山ですが、阿蘇山では約9万年前に『阿蘇4』と呼ばれる日本最大級の噴火『破局噴火』が発生しています。
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引用:破局噴火 – Wikipedia

 

 

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阿蘇山の噴火が世界的な大災害の連鎖の始まりに!?

九州での噴火を他人事に感じている方もいるかもしれませんが、『リング・オブ・ファイア』に属する阿蘇山の噴火は、世界的な大災害の連鎖の始まりとも言われています。この噴火を引き金に巨大地震や他の火山の噴火が連鎖するという説もあるようですね!

 

 

まとめ

気象庁は10月20日11時43分に阿蘇山で小規模な噴火が発生したと発表しました。阿蘇山では過去には破局噴火も起こしており、世界で最も危険な火山で4位にランクインしています!今後の火山活動にも要注意ですね!!

 

 

【レア現象】10月19日早朝に北海道を中心に二重虹(ダブルレインボー)の目撃情報が!『ダブルレインボー』何かの前兆現象!?天気の下り坂のサイン・見たら幸運が訪れるという説も!

北海道では19日早朝に二重に見える虹(ダブルレインボー)が見られたようです。これは何かの前兆現象なのでしょうか?そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

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                  目次

 

10月19日早朝に北海道を中心に二重の虹(ダブルレインボー)の目撃情報が!

10月19日早朝に北海道を中心に二重の虹『ダブルレインボー』が見られたと話題になっています!

では、早速投稿を見てみましょう☟

 

 

 

 

今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)・高積雲と呼ばれるものですね!!中には気になる形のものもありますけど。

 

『ダブルレインボー』はとてもレアな現象!!

二重の虹(ダブルレインボー)とはとても珍しい現象と言われており、内側の色がはっきり見えるほうが主虹、薄いほうが副虹と呼びます。主虹は大気の水滴で1回反射され現れるものに対し、副虹は2回反射していると言われています。

 

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『ダブルレインボー』はにわか雨のサインと言われることも!!

『ダブルレインボー』が見えると雨が降るサインとされています。天気はこれから下り坂になることが多く、にわか雨のサインとも呼ばれています!!

 

 

『ダブルレインボー』を見たら幸運に!?

『ダブルレインボー』を見たら幸運になれるという説もあります☟

celestia358.luxe

 

スマホの待受けにしたら運気が挙がるともいわれているようですね!!

 

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虹の中には地震の前兆と言われるものも!!

今回の過剰虹はそうではありませんが、虹の中には地震の前兆と言われているものがあります。有名なところでは環水平アーク・白虹といったところでしょうか?めったに見られない現象なので、そういわれるようになったのだと思いますが、たまたまだと思いますけどね。

 

 

まとめ

北海道では19日早朝に二重に見える虹(ダブルレインボー)が見られたと話題になっています。今回のようなダブルレインボーを見たら幸運になれるかもと言われており、見られた方はラッキーでしたね!

 

 

【地震雲】10月15~19日にかけて日本各地で『地震雲』の投稿が相次ぐ!10月7日には千葉県北西部を震源とするM5.9の地震も発生!『首都直下型地震』に要警戒!

10月7日に千葉県西部で大きな地震があったこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

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                  目次

 

10月15日~19日にかけて『地震雲』の投稿が急増!

10月15日~19日にかけて『地震雲』が見られたと話題になっています!

では、早速投稿を見てみましょう☟

15日☟

 

16日☟

 

 

17日☟

 

18日☟

 

 

19日☟

 

 

今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)・高積雲と呼ばれるものですね!!中には気になる形のものもありますけど。

 

そもそも『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものを指します。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった仕組みのようです。

 

 

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『地震雲』は科学的な根拠は乏しいと言われている!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどとされており、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいと言われています!

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『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と間違われる!!

 
『地震雲』として良くネット挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
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箒状・かぎ状になっているものがあり、天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲とされており、『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!
高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
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モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲ですが、きれいに見える雲ほど悪天の前触れと言われています。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ることが多い雲ですね。
『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 
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灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割と頻繁に出ている雲です!!

 

 

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『地震雲』は存在しないとまでは言えない!!

科学的根拠は薄いとされている『地震雲』ですが、日本地震学会の広報誌『なゐふる』で気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は存在するのか?」という問いに正確に答えるとすれば、「地震雲の存在は証明されていない」が正解です。としており、簡単に言えば良く分からないというスタンスのようですね。絶対にないとは言い切れないようです!!

 

気象庁も『地震雲』はないと言いきるのは難しい!

気象庁も下記のページにて、『地震雲』について書いています☟

www.jma.go.jp

 

その部分を抜粋しますと、雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。としています。

 

 

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2021年10月7日22時41分頃に千葉県北西部を震源とするM5.9の地震が発生!埼玉県・東京都でも震度5強を観測!

 2021年10月7日22時41分頃に千葉県北西部を震源とするM5.9の地震が発生しました。この地震により、埼玉県・東京都でも震度5強を観測しています!

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首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

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何を根拠に首都直下型地震は30年と言っている?

では、何を根拠に首都直下型地震が起こるのかもと言っているのでしょうか。それは、観測精度の信頼が出来る1885年以降、評価時点であった2004年まで119年間の地震のうち、震源の深さが30-80㎞で、かつ一定規模以上の被害が見られるものを対象としています。
それによると5つが該当し、単純平均から発生間隔を23.8年と見積もっています。
・1894年 明治東京地震    M7.0
・1895年 茨城県南部の地震  M7.2
・1921年 茨城県南部の地震  M7.0
・1922年 浦賀水道付近の地震 M6.8
・1987年 千葉県東方沖地震  M6.7

 

こうしたことから、そろそろ首都直下型地震が起こってもおかしくないと言っているようですね!

 

 

首都直下型地震というと、関東大震災クラスが来るの?

関東で巨大地震というと、まず関東大震災を思い浮かべますが、関東大震災は海溝型の地震とされており、今回の地震のような直下型ではありません。基本的なおさらいをしておきますと、東に限らず日本で起こる地震は、大きく分類すると海溝型地震直下型地震の2つになります。
海溝型の地震は、大陸プレートと海洋プレートの境界で、ひずみが生じたプレートがそれを元に戻そうという働きで起こるものと言われています。
海溝型の例としては、1923年の関東大震災(M7.9)・2011年の東日本大震災(M9.0)などが挙げられます。
直下型は内陸部にある活断層で発生する震源の浅い地震をいいます。
直下型の例としては、1995年の阪神大震災(M7.2)・2016年の熊本地震が挙げられます。
今回想定されているのは、直下型地震(M7クラス)ですので、関東大震災(M8クラス)レベルではありません。ちなみに海溝型地震は200年~400年の周期と言われており、次に起こるのは2120~2320年頃と想定されています。

 

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まとめ

10月7日に千葉県西部で大きな地震があったこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。大きな地震が起こると話題になる『地震雲』ですが、科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。ただ、日本地震学会の広報誌『なゐふる』・気象庁でも取り上げられていますが、存在までは否定はしていません。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!