地震予知のあれこれ♪

地震予知や予言などやや眉唾だけど気になる情報を中心にお届けしていきます~

【海外地震情報】2021年8月14日21時29分頃に中米(ハイチ)でM7.2の地震が発生!今回の地震は『リング・オブ・ファイア』上!日本も明日は我が身か!『南海トラフ地震』・『首都直下型地震』に要警戒!

2021年8月14日21時29分頃に中米(ハイチ)でM7.2の地震が発生しました。そこ地震予知のあれこれでは、この地震の内容と影響について取り上げたいと思います~

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2021年8月14日21時29分頃に中米(ハイチ)でM7.2の地震が発生!!

日本時間2021年8月14日21時29分頃に、中米(ハイチ)を震源とするM7.2の地震が発生しました。この地震による日本への津波の影響はありません。

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引用:気象庁|統合地図ページ

 

 

震源近傍では日本での震度5程度の揺れか!

米国地質調査所国立地震情報センター(USGS,NEIC)によりますと、震源近傍では最大で改正メルカリ震度階級のⅦ程度の揺れが到達した模様です。厳密な比較はできないものの、日本の気象庁震度階級の震度5~6程度相当の揺れだったとみられています。

 

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今回の地震は『リング・オブ・ファイア』上!

今回発生した中米(ハイチ)での地震は、『リング・オブ・ファイア』上になります。
 
この画像を見ていただければ分かるかと思いますが、日本もこの『リングオブファイアにあります!

 

日本『リング・オブ・ファイア』上!明日は我が身か!

日本もリングオブファイア上にあります。日本で次に巨大地震が来るとすれば、、、南海トラフ地震、首都直下型地震、北海道沖超巨大地震辺りでしょうか。この辺りが30年以内に発生する確率が高いとされている巨大地震と言われていますね。何もないことを祈っていますが、備えだけはしておいた方が良いかもしれません。 

 

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南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘の地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。そう考えると、ちょっと心配になりますね!
 

京都大学大学院の鎌田浩毅教授が『2020年首都直下地震』説を提唱!

京都大学大学院人間・環境学研究科の鎌田浩毅教授が『2020年首都直下地震』説を唱えています。まあ、もう過ぎていますが。

 

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まとめ

2021年8月14日21時29分頃に中米でM7.2の地震が発生しました。この地震による日本への津波の被害はないとのことですが、太平洋側を中心に若干の海面変動はありそうです。最近リングオブファイア上で巨大地震が多発しており、日本も他人事ではありませんね。いつ来ても良いように、備えだけはしっかりとしておきましょう!!
 
 

【南海トラフ地震】南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性は平常時と比べて相対的に高まっていない!ただ、昭和東南海地震・昭和南海地震の発生から既に70年以上が経過していることから切迫性の高い状態!

気象庁は8月6日に『南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-』を発表しました。そこで本日の地震予知のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~  

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気象庁は最新の『南海トラフ地震関連解説情報』を発表!

 気象庁は8月6日に『南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-』を発表しました。気象庁では、大規模地震の切迫性が高いと指摘されている南海トラフ周辺の地震活動や地殻変動等の状況を定期的に評価するため、 南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会、地震防災対策強化地域判定会を毎月開催しています。

 

現在のところ南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まっていない!

内容を詳しく見てみると、 在のところ、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時(注)と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。とのことです!

 

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南海トラフ沿いの大規模地震は切迫性の高い状態!

 南海トラフ沿いの大規模地震(M8~M9クラス)は、「平常時」においても今後30年以内に発生する確率が70~80%であり、昭和東南海地震・昭和南海地震の発生から既に70年以上が経過していることから切迫性の高い状態です。

 

南海トラフ沿いの大規模地震が今後30年以内に発生する確率は70%~80%!

南海トラフ巨大地震は、政府の地震本部によりますと、南海トラフで想定されるM8~9の巨大地震については、今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが、2018年の公表では『70%~80%』に引き上げられています!

 

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南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと2019年5月10日の日向灘の地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。そう考えると、ちょっと心配になりますね!
  
 

まとめ

 気象庁は8月6日に『南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-』を発表しました。それによりますと、現在のところ、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時(注)と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。ただ、昭和東南海地震・昭和南海地震の発生から既に70年以上が経過していることから切迫性の高い状態となっており、油断は出来ませんね!

 

【地震前兆】2月12日に長崎県壱岐市芦辺町の内海湾に体長約4.3mの『リュウグウノツカイ』と見られる魚が漂着!!科学的には迷信という扱いだが、深海魚の漂着は地震の前兆という説も!

2月12日に長崎県壱岐市芦辺町の内海湾で『リュウグウノツカイ』と見られる魚が漂着したようですそこで本日の地震予知のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~   

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2月12日に長崎県壱岐市芦辺町の内海湾に『リュウグウノツカイ』とみられる魚が漂着!

2月12日に長崎県壱岐市芦辺町の内海(うちめ)湾に『リュウグウノツカイ』と見られる魚が漂着したと話題になっています!

 

今回見つかった『リュウグウノツカイ』は体長4.3ⅿ!

今回見つかった『リュウグウノツカイ』と見られる魚は、体長は約4.3mだったようですね!!内海湾では『リュウグウノツカイ』が水揚げされた記録は残っておらず、初めてのことのようです!

 

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『リュウグウノツカイ』などの深海魚は地震の前兆と言う説も!!

今回『リュウグウノツカイ』と見られる魚が発見されましたが、『リュウグウノツカイ』など深海魚の漂着は地震の前兆では?という説があります。『リュウグウノツカイ』は、特に中国や台湾などでは『地震魚』・『地震を呼ぶ魚』と呼ばれ、恐れられています。日本でいうナマズのような存在でしょうか?

 

科学的には深海魚が地震の前兆は迷信!

古くから地震の前兆とされる深海魚ですが、2019年6月26日に発表された最新の研究では東海大学と静岡県立大学の研究チームが、深海魚が地震の前兆とする言い伝えは、統計的にみて迷信だと断定しています。いわゆるオカルトという結論のようですね!

 

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東日本大震災・阪神淡路大震災・福岡県沖地震などの大地震の前に『リュウグウノツカイ』・『サケガシラ』が見つかったケースも!!

科学的には否定された地震と『リュウグウノツカイ』・『サケガシラ』の関係ですが、実際に東日本大震災・阪神淡路大震災・福岡県沖地震の前にもこうした現象が起こったと言われています☟

www.asyura2.com

 

まとめ

2月12日にかけて長崎県壱岐市芦辺町の内海湾で『リュウグウノツカイ』と見られる魚が漂着したと話題になっています。『リュウグウノツカイ』の漂着は地震の前兆とも言われているだけに、要警戒ですね!

  

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【地震予言】スピリチュアルヒーラー『昭島レイラ』氏が2020年8月21日午前5時16分に首都圏で巨大地震が発生すると予言!規模は震度5強で津波が襲う!?

8月21日朝5時16分に首都圏で巨大地震が起こるという説がまことしやかに騒がれています。そこで本日の地震予知のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~   

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8月21日朝5時16分に首都圏で巨大地震が起こるとネットで話題に!

8月21日朝5時16分に首都圏で巨大地震が起こるとネットを中心に話題

になっています! 

今回の元ネタはスピリチスピリチュアルヒーラーの昭島レイラ氏!

今回の噂の元ネタはというと、、、スピリチュアルヒーラーをして有名な昭島レイラ氏の予言のようです。

 

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立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏は巨大地震の前兆では?と提言!

2度に渡って『異臭騒ぎ』が発生した横須賀市ですが、立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏は、巨大地震の前兆の可能性を提言しています。

 

地殻変動で臭いが発生するのは常識!

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、「大地震前の揺れによる岩石の崩壊は、においとともに電磁波を発生します。もし、今回の異臭の発生エリアで、電磁波の値が高くなったり、電波時計が狂うなどの現象が起きていれば、異臭が地殻変動によるものである可能性が高くなります。電磁波の変化を検証すべきです」と話しています。

 

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過去には阪神・淡路大震災の1か月前から断続的に臭いが発生していたケースも!

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、1995年の阪神・淡路大震災でも1カ月前から断続的ににおいが確認されています。と話しており、今後1カ月程度は要注意ですね!

 

南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

今回異臭騒ぎは巨大地震の前兆では?と提言している立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏ですが、彼は2019年5月10日の日向灘の地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

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京都大学大学院の鎌田浩毅教授が『2020年首都直下地震』説を提唱!

京都大学大学院人間・環境学研究科の鎌田浩毅教授が『2020年首都直下地震』説を唱えています。


 

いつ来ても良いように防災グッズを備えておこう!!

日本は地震大国でいつ不意打ちのように巨大地震が来るか分かりません。我々に出来ることと言えば、防災グッズなどを備えて対策することくらいでしょうか?

当ブログでも掲載させて貰っている防災グッズがこちら☟

 

防災士が厳選した3日間生き抜くための39種類44点の防災セットが備わっています!!現在注文が殺到しており、納期には時間がかかるようですが、備えあれば患いなしですね!

 

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まとめ

66月4日夜に三浦半島で謎の異臭騒ぎがありましたが、7月17日にもまた異臭騒ぎがあったようです。これが首都直下地震の前兆ではないかという説が挙がっています!立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、過去に阪神・淡路大震災の1か月前から断続的に臭いが発生しており、今回の三浦半島での『異臭騒ぎ』も巨大地震の前兆では?と話しています。念のため、備えだけはしておいても良いかもしれませんね!!