地震予知のあれこれ♪

地震予知や予言などやや眉唾だけど気になる情報を中心にお届けしていきます~

【海外地震情報】2021年10月15日11時45分頃に南太平洋(ソロモン諸島)でM6.6の地震が発生!今回の地震は『リング・オブ・ファイア』上!日本も明日は我が身か!『南海トラフ地震』・『首都直下型地震』に要警戒!

2021年10月15日11時分頃に南太平洋(ソロモン諸島)でM6.6の地震が発生しました。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

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                  目次

 

2021年10月15日11時45分頃に南太平洋(ソロモン諸島)でM6.6の地震が発生!!

日本時間2021年10月15日11時45分頃に、南太平洋(ソロモン諸島)を震源とするMの地震が発生しました。この地震による津波被害の心配はありません。

news.yahoo.co.jp

 

震源近傍では日本での震度4程度の揺れか!

米国地質調査所国立地震情報センター(USGS,NEIC)によりますと、震源近傍では最大で改正メルカリ震度階級のⅥ程度の揺れが到達した模様です。日本の気象庁震度階級に換算すると、震度4程度に相当の揺れだったとみられています。

 

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今回の地震は『リング・オブ・ファイア』上!

今回発生したソロモン諸島での地震は、『リング・オブ・ファイア』上になります。
 
この画像を見ていただければ分かるかと思いますが、日本もこの『リングオブファイアにあります!

 

 

日本『リング・オブ・ファイア』上!明日は我が身か!

日本もリングオブファイア上にあります。日本で次に巨大地震が来るとすれば、、、

首都直下地震・南海トラフ巨大地震・千島海溝沿いの超巨大地震辺りでしょうか?
まずは首都直下地震を見てみましょう!
政府の地震本部によりますと、首都圏の地下で起こるマグニチュード(M)7.0クラスの地震は、30年以内に約70%とされています!

続いて南海トラフ巨大地震を見てみましょう!!
政府の地震本部によりますと、南海トラフで想定されるM8~9の巨大地震については、今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが、2018年の公表では『70%~80%』に引き上げられています!

続いて千島海溝沿いの超巨大地震を見てみましょう!!
政府の地震調査研究推進本部は、2017年12月19日に北海道沖の千島海溝沿いで今後30年以内にM8.8以上の『超巨大地震』が発生する確率は最大40%(7~40%)とする見解を発表しました。地震の規模は東日本大震災に匹敵すると考えられています。

この中でも先日千葉県西部でM5.9の地震があったため、『首都直下型地震』には要警戒といったところでしょうか?

 

 

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2021年10月20日は『ハンターズムーン』が見られる日!満月が巨大地震のトリガーに!?

2021年10月20日は『ハンターズムーン』が見られる日です。満月が見られるのは楽しみですが、月の引力と地震の関連性は東京大学などの研究でも指摘されており、油断は出来ませんね。

www.zishinyotinoarekore.com

 

 

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まとめ

2021年10月15日11時分頃に南太平洋(ソロモン諸島)でM6.6の地震が発生しました。今回地震が発生した場所はリング・オブ・ファイア上にあり、いつ日本で巨大地震が来てもおかしくないです!今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

【地震雲】10月7日以降日本各地で『地震雲』の投稿が相次ぐ!10月7日には千葉県北西部を震源とするM5.9の地震も発生!『首都直下型地震』に要警戒!

10月7日に千葉県西部で大きな地震があったこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

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                  目次

 

10月7日~14日にかけて『地震雲』の投稿が急増!

10月7日~14日にかけて『地震雲』が見られたと話題になっています!

では、早速投稿を見てみましょう☟

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)・高積雲と呼ばれるものですね!!

 

そもそも『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものを指します。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった仕組みのようです。

 

 

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『地震雲』は科学的な根拠は乏しいと言われている!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどとされており、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいと言われています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と間違われる!!

 
『地震雲』として良くネット挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
f:id:sho11070714:20190303131150p:plain
箒状・かぎ状になっているものがあり、天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲とされており、『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!
高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
f:id:sho11070714:20190303131206p:plain
モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲ですが、きれいに見える雲ほど悪天の前触れと言われています。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ることが多い雲ですね。
『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 
f:id:sho11070714:20190303131221p:plain
灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割と頻繁に出ている雲です!!

 

 

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『地震雲』は存在しないとまでは言えない!!

科学的根拠は薄いとされている『地震雲』ですが、日本地震学会の広報誌『なゐふる』で気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は存在するのか?」という問いに正確に答えるとすれば、「地震雲の存在は証明されていない」が正解です。としており、簡単に言えば良く分からないというスタンスのようですね。絶対にないとは言い切れないようです!!

 

気象庁も『地震雲』はないと言いきるのは難しい!

気象庁も下記のページにて、『地震雲』について書いています☟

www.jma.go.jp

 

その部分を抜粋しますと、雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。としています。

 

 

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2021年10月7日22時41分頃に千葉県北西部を震源とするM5.9の地震が発生!埼玉県・東京都でも震度5強を観測!

 2021年10月7日22時41分頃に千葉県北西部を震源とするM5.9の地震が発生しました。この地震により、埼玉県・東京都でも震度5強を観測しています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

 

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何を根拠に首都直下型地震は30年と言っている?

では、何を根拠に首都直下型地震が起こるのかもと言っているのでしょうか。それは、観測精度の信頼が出来る1885年以降、評価時点であった2004年まで119年間の地震のうち、震源の深さが30-80㎞で、かつ一定規模以上の被害が見られるものを対象としています。
それによると5つが該当し、単純平均から発生間隔を23.8年と見積もっています。
・1894年 明治東京地震    M7.0
・1895年 茨城県南部の地震  M7.2
・1921年 茨城県南部の地震  M7.0
・1922年 浦賀水道付近の地震 M6.8
・1987年 千葉県東方沖地震  M6.7

 

こうしたことから、そろそろ首都直下型地震が起こってもおかしくないと言っているようですね!

 

 

首都直下型地震というと、関東大震災クラスが来るの?

関東で巨大地震というと、まず関東大震災を思い浮かべますが、関東大震災は海溝型の地震とされており、今回の地震のような直下型ではありません。基本的なおさらいをしておきますと、東に限らず日本で起こる地震は、大きく分類すると海溝型地震直下型地震の2つになります。
海溝型の地震は、大陸プレートと海洋プレートの境界で、ひずみが生じたプレートがそれを元に戻そうという働きで起こるものと言われています。
海溝型の例としては、1923年の関東大震災(M7.9)・2011年の東日本大震災(M9.0)などが挙げられます。
直下型は内陸部にある活断層で発生する震源の浅い地震をいいます。
直下型の例としては、1995年の阪神大震災(M7.2)・2016年の熊本地震が挙げられます。
今回想定されているのは、直下型地震(M7クラス)ですので、関東大震災(M8クラス)レベルではありません。ちなみに海溝型地震は200年~400年の周期と言われており、次に起こるのは2120~2320年頃と想定されています。

 

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まとめ

10月7日に千葉県西部で大きな地震があったこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。大きな地震が起こると話題になる『地震雲』ですが、科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。ただ、日本地震学会の広報誌『なゐふる』・気象庁でも取り上げられていますが、存在までは否定はしていません。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

【阿蘇山噴火】気象庁は10月14日04時43分に阿蘇山で小規模な噴火が発生したと発表!『阿蘇山』は世界で最も危険な火山4位にランクイン!阿蘇山噴火が日本で巨大地震・噴火の連鎖を引き起こす!?

気象庁は10月14日04時43分に阿蘇山で小規模な噴火が発生したと発表しました。 そこで本日の地震予知のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~  

f:id:seinannkaba:20211014095818p:plain

           

                  目次

 

10月14日04時43分頃から阿蘇山の中岳第一火口から小規模な噴火が発生!

気象庁によりますと、10月14日04時43分頃から阿蘇山の中岳第一火口で小規模な噴火が発生したと発表しました。

www.data.jma.go.jp

 

気象庁は前日の13日に阿蘇山の噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)に引き上げたばかりだった!

 気象庁は前日の10月13日17時10分に阿蘇山の噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)を引き上げたばかりでした☟

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阿蘇山のリアルタイムの様子が見たい方はこちら!!

阿蘇山のリアルタイムの様子が見たい方は、こちらからどうぞ☟

www.youtube.com

 

噴煙の高さは不明!噴火の発生は2020年6月15日以来!

気象庁によりますと、中岳第一火口では、本日(14日)04時43分頃に噴火が発生しました。噴煙の高さは雲のため不明です。噴火の発生は2020年6月15日以来です。また、火口南縁に設置している熱赤外カメラでは、弾道を描いて飛散する大きな噴石が火口縁付近に飛散したことを観測しています。

 

 

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阿蘇山中岳第一火口から概ね1㎞の範囲で影響を及ぼす噴火の可能性も!

気象庁によりますと、阿蘇山では、昨日(13日)15時30分頃から火山性微動の振幅が次第に大きくなり、20時頃から中岳西山腹観測点南北動の1分間平均振幅が4マイクロメートル毎秒を超えた状態が続いていましたが、噴火の発生後は2マイクロメートル毎秒程度で経過しています。火山活動が高まっていますので、中岳第一火口から概ね1㎞の範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。としています!

 

『阿蘇山』は世界で最も危険な火山4位にランクイン!!

今回噴火警戒レベルが引き上げられた『阿蘇山』ですが、2015年にイギリスのマンチェスター大学のアルバート・ザイルストラ教授が火山愛好家たちの協力を得て、『世界でも最も危険な火山10』を選定したランキングで4位にランクインしています!! 

www.excite.co.jp

 

 

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阿蘇山では9万年前に『破局噴火』!!

今回噴火警戒レベルが引き上げられた阿蘇山ですが、阿蘇山では約9万年前に『阿蘇4』と呼ばれる日本最大級の噴火『破局噴火』が発生しています。
f:id:sho11070714:20190417085534p:plain
引用:破局噴火 – Wikipedia

 

 

阿蘇山の噴火が世界的な大災害の連鎖の始まりに!?

九州での噴火を他人事に感じている方もいるかもしれませんが、『リング・オブ・ファイア』に属する阿蘇山の噴火は、世界的な大災害の連鎖の始まりとも言われています。この噴火を引き金に巨大地震や他の火山の噴火が連鎖するという説もあるようですね!

 

 

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まとめ

気象庁は10月14日04時43分に阿蘇山で小規模な噴火が発生したと発表しました。阿蘇山の噴火は2020年6月15日以来とのことです。阿蘇山では過去には破局噴火も起こしており、世界で最も危険な火山で4位にランクインしています!今後の火山活動にも要注意ですね!!

 

 

【阿蘇山】気象庁は阿蘇山の噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)に引き上げ!『阿蘇山』は世界で最も危険な火山4位にランクイン!阿蘇山噴火が日本で巨大地震・噴火の連鎖を引き起こす!?

気象庁は10月13日17時10分に阿蘇山の噴火警戒レベルを2に引き上げました。 そこで本日の地震予知のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~  

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気象庁は阿蘇山の噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)に引き上げ!

 気象庁は10月13日17時10分に阿蘇山の噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)を引き上げました。 

 

噴火警戒レベルについては以下の通りです。1~5段階あり、数字が上がっていくほど危険度がアップします。

【レベル5(避難)】:危険な居住地域からの避難等が必要。
【レベル4(避難準備)】:警戒が必要な居住地域での避難の準備、要配慮
者の避難等が必要。      
【レベル3(入山規制)】:登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制
等。状況に応じて要配慮者の避難準備等。
【レベル2(火口周辺規制)】:火口周辺への立入規制等。
【レベル1(活火山であることに留意)】:状況に応じて火口内への立入規
制等。
(注:避難や規制の対象地域は、地域の状況や火山活動状況により異なる)
 

10月13日15時30分頃から阿蘇山の火山性微動の振幅が次第に増大!

気象庁によりますと、10月13日15時30分頃から阿蘇山の火山性微動の振幅が次第に増大しており、火山活動が高まっているとのことです。

www.jma.go.jp

 

 

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阿蘇山のリアルタイムの様子が見たい方はこちら!!

阿蘇山のリアルタイムの様子が見たい方は、こちらからどうぞ☟

www.youtube.com

 

中岳第一火口から概ね1㎞の範囲では噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒!

気象庁によりますと、中岳第一火口から概ね1㎞ の範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。 と注意を呼び掛けています!

 

 

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『阿蘇山』は世界で最も危険な火山4位にランクイン!!

今回噴火警戒レベルが引き上げられた『阿蘇山』ですが、2015年にイギリスのマンチェスター大学のアルバート・ザイルストラ教授が火山愛好家たちの協力を得て、『世界でも最も危険な火山10』を選定したランキングで4位にランクインしています!! 

www.excite.co.jp

 

阿蘇山では9万年前に『破局噴火』!!

今回噴火警戒レベルが引き上げられた阿蘇山ですが、阿蘇山では約9万年前に『阿蘇4』と呼ばれる日本最大級の噴火『破局噴火』が発生しています。
f:id:sho11070714:20190417085534p:plain
引用:破局噴火 – Wikipedia

 

 

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阿蘇山の噴火が世界的な大災害の連鎖の始まりに!?

九州での噴火を他人事に感じている方もいるかもしれませんが、『リング・オブ・ファイア』に属する阿蘇山の噴火は、世界的な大災害の連鎖の始まりとも言われています。この噴火を引き金に巨大地震や他の火山の噴火が連鎖するという説もあるようですね!

 

まとめ

気象庁は10月13日17時10分に阿蘇山の噴火警戒レベルを2に引き上げました。阿蘇山では過去には破局噴火も起こしており、世界で最も危険な火山で4位にランクインしています!今後の火山活動にも要注意ですね!!

 

 

【未来人】2058年まで富士山噴火・南海トラフ地震は起きない!?2058年の未来から来た『未来人・國分玲』氏が十勝沖地震・沖縄地震、十勝岳噴火・伊豆大島噴火を予言!令和6年1月10日には十勝沖でM8.2・震度7・高さ3~5mの津波観測!

毎年のように新しい『未来人』が出没して話題になりますが、最近は安倍総理の辞任・東京五輪のメダル数などを当てたとされる國分玲氏が話題になっています。彼は予言者or未来人なのでしょうか?、本日は、この内容について見ていきたいと思います~

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今話題の『未来人?』『國分玲』氏とは?

2021年現在で話題の『未来人』と言えば、安倍総理の辞任などを当てたとされる『國分玲』氏でしょう!彼のアカウントがこちら☟

twitter.com

 

2021年10月現在での彼のフォロワー数は56.6万人を突破しており、いかに注目されているかが分かりますね!

 

 

2019年12月15日には『東京五輪の金メダル数27個』とツイート!奇跡の見事的中!

『國分玲』氏の過去のツイートを見てみると、2019年12月15日に『東京五輪、日本の金メダルは27個です。』と発言しています☟
 
2021年に開催された東京五輪の金メダル数はと言うと、、、
何と27個ぴったりですね!!

引用:メダル数


他にも安倍総理の辞任など当てた予言は数々あるとされています!!

 

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國分玲氏は『2058年の未来』から来た!

彼のプロフィールツイートを見てみると、なんと彼は2058年の未来から来たようです☟
 
これが本当だとすると、予言が当たるのも頷けますね!!
 

2024年1月に『令和6年十勝沖地震』・2037年1月に『令和19年沖縄地震』とツイート!十勝沖地震はM8.2・最大震度7・津波は3m~5m!!

彼の他の予言の中で気になるのは、2024年1月の「令和6年十勝沖地震」と、2037年1月の「令和19年沖縄地震」です。とツイートしています!
 
十勝沖地震についてはさらに詳細を書いたツイートがありますね☟
 
令和6年1月10日に十勝沖でM8.2・震度7・高さ3~5mの津波と書かれています!!

 

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富士山噴火・南海トラフ地震は2058年まで起きない?!

さらに彼は2021年8月21日には『富士山噴火・南海トラフ地震は起きない』と言った趣旨のツイートしています!
彼が来たのが2058年なので、少なくとも2058年まで富士山噴火・南海トラフ地震は起きないのでしょうか?

 

十勝岳・伊豆大島で噴火が発生?!

地震以外にも彼のツイートを見ると、噴火のツイートもあります☟
 
十勝岳・伊豆大島の噴火が書かれています!

 

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まとめ

毎年のように新しい『未来人』が出没して話題になりますが、最近は安倍総理の辞任・東京五輪のメダル数などを当てたとされる國分玲氏が話題になっています。彼は十勝沖地震・沖縄地震、十勝岳・伊豆大島の噴火にも言及しています。いつ来ても良いようにしっかりと備えはしておきましょう!

 

日本地震学会の広報誌『なゐふる』によると『地震雲』は地震の前兆にはならない!ただ、『地震雲』の存在までは日本地震学会・気象庁も否定出来ない模様!

大きな地震が発生するときまって『地震雲』が見られたと話題になりますが、日本地震学会の広報誌『なゐふる』にて『地震雲』について取り上げられていましたので、本日は、この内容について見ていきたいと思います~

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そもそも『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものを指します。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった仕組みのようです。

 

『地震雲』は科学的な根拠は乏しいと言われている!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどとされており、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいと言われています!!いわゆるオカルトと言われる類でしょうか?

 

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日本地震学会の広報誌『なゐふる』でも地震雲は地震の前兆にはならないと指摘!!

日本地震学会の広報誌『なゐふる』によりますと、気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は地震の前兆にはならない」と指摘しています!!

www.zisin.jp

 

『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と間違われる!!

 
『地震雲』として良くネット挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
f:id:sho11070714:20190303131150p:plain
箒状・かぎ状になっているものがあり、天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲とされており、『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!
高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
f:id:sho11070714:20190303131206p:plain
モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲ですが、きれいに見える雲ほど悪天の前触れと言われています。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ることが多い雲ですね。
『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 
f:id:sho11070714:20190303131221p:plain
灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割と頻繁に出ている雲です!!

 

 

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『地震雲』は存在しないとまでは言えない!!

科学的根拠は薄いとされている『地震雲』ですが、日本地震学会の広報誌『なゐふる』で気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は存在するのか?」という問いに正確に答えるとすれば、「地震雲の存在は証明されていない」が正解です。としており、簡単に言えば良く分からないというスタンスのようですね。絶対にないとは言い切れないようです!!

 

気象庁も『地震雲』はないと言いきるのは難しい!

気象庁も下記のページにて、『地震雲』について書いています☟

www.jma.go.jp

 

その部分を抜粋しますと、雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。としています。

 

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まとめ

大きな地震が起こると話題になる『地震雲』ですが、科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。ただ、日本地震学会の広報誌『なゐふる』・気象庁でも取り上げられていますが、存在までは否定はしていません。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

【満月】2021年10月20日は『ハンターズムーン』が見られる日!月の引力と巨大地震の関係は過去に東大チームも指摘!巨大地震のトリガーに!?

6月には見ると恋愛成就すると言われている『ストロベリームーン』が話題となりましたが、10月の満月『ハンターズムーン』が10月20日に見られます。そこで本日の地震予知のあれこれでは、その内容について書いていきたいと思います~

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                  目次

 

6月は見ると恋愛成就すると言われている『ストロベリームーン』が話題に!

6月は見ると恋愛成就すると言われている『ストロベリームーン』が話題となりました!10月の満月はどんな名前なのでしょうか?

 

10月の満月は『ハンターズムーン』!!

さて、10月の満月はと言うと、、、『ハンターズムーン』と言います!由来としては、10月は月明かりが強いため、その光を頼りに、ハンターたちが獲物を狩りをすることから、アメリカの先住民が10月に見られる満月を『ハンターズムーン』と呼んだことが語源とされています!!

 

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各月の満月には名前がある!!

あまり知られていませんが、10月の『ハンターズムーン』のように毎月の満月には名前が付けられています☟

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『ハンターズムーン』が巨大地震のトリガーに!?

10月20日は『ハンターズムーン』が見られる見通しですが、月の引力が地震を引き起こすという学説があります。東京大学の研究チームが過去に実際に報告したこともあるようですね。

www.nikkei.com

 

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日本で巨大地震だと南海トラフ巨大地震・首都直下地震・千島海溝沿いの超巨大地震。特に『首都直下型地震』に要警戒!

日本であり得そうな巨大地震には何があるのでしょうか?政府の地震本部が発表している確率で高そうなところだと、、、首都直下地震・南海トラフ巨大地震・千島海溝沿いの超巨大地震辺りでしょうか?
まずは首都直下地震を見てみましょう!
政府の地震本部によりますと、首都圏の地下で起こるマグニチュード(M)7.0クラスの地震は、30年以内に約70%とされています!

続いて南海トラフ巨大地震を見てみましょう!!
政府の地震本部によりますと、南海トラフで想定されるM8~9の巨大地震については、今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが、2018年の公表では『70%~80%』に引き上げられています!

続いて千島海溝沿いの超巨大地震を見てみましょう!!
政府の地震調査研究推進本部は、2017年12月19日に北海道沖の千島海溝沿いで今後30年以内にM8.8以上の『超巨大地震』が発生する確率は最大40%(7~40%)とする見解を発表しました。地震の規模は東日本大震災に匹敵すると考えられています。

この中でも先日千葉県西部でM5.9の地震があったため、『首都直下型地震』には要警戒といったところでしょうか?

 

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まとめ

2021年10月20日は『ハンターズムーン』が見られる日です。満月を見るのは楽しみですが、月の引力と地震の関連性は一部から指摘されており、油断は出来ません。最近は日本も含め、世界各地で規模の大きな地震が頻発しており、備えはしっかりとしておいた方が良いかもしれませんね!!