地震予知のあれこれ♪

地震予知や予言などやや眉唾だけど気になる情報を中心にお届けしていきます~

【特殊体感反応】地震予知に定評のある『キャンディ』さんによると海外M7か国内M6前後特殊体感反応あり!年内に関東圏で巨大地震!?関東地方ではクジラの漂着・異臭騒ぎが相次ぐ!

地震予知に定評のある『キャンディ』さんが気になる投稿をしています。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

f:id:seinannkaba:20211107101004p:plain

 

最新の地震雲はこちら☟ 

www.zishinyotinoarekore.com

 

Love Me Do氏の11月の予言☟ 

www.zishinyotinoarekore.com

 

播磨灘ではM4.0の地震が発生☟  

www.zishinyotinoarekore.com

 

 

熱海・伊豆地域でクジラの漂着が相次ぐ☟

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                  目次

 

キャンディさんは地震予知に定評がある!

キャンディさんは地震予知に定評のある方です☟

twitter.com


かなりの確率で当たる方ので、要チェックですね!

 

海外M7か国内M6前後特殊体感反応あり!

キャンディさんのブログを早速見てみましょう☟

ameblo.jp

 

4日には10時50分海外M7か国内M6前後特殊体感反応ありました。日曜日、降雨あれば月曜日頃まで警戒して置くと良いです。としています!

 

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年内に関東圏で巨大地震!?

さらに最新の記事では、、、、

特殊体感期間中です。前回記事とかわりませんが、TEC値が真っ赤だとか、雲が怪しい、年内に関東圏で巨大地震という話も聞きます。私は変わらずコツコツと御札を流して鎮震の巡礼を続けるだけですが。

としています。

 

首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する

関東圏の巨大地震だとまず考えられるのは、『首都直下型地震』でしょうか。

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

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南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

首都直下型地震以外にも『南海トラフ地震』も考えられます。立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

 

 

10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

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10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

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11月6日~7日にかけて地震雲の目撃情報も!

11月6日~7日にかけて地震雲の目撃情報もあがっています☟

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科学的根拠はないとされていますので、話半分で見ておきましょう!

 

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まとめ

地震予知に定評のある『キャンディ』さんによりますと、海外M7か国内M6前後特殊体感反応ありました。日曜日、降雨あれば月曜日頃まで警戒、また年内に関東圏で巨大地震という話にも言及しており、要警戒ですね!

【地震雲】11月6日~11月7日にかけて日本各地で『地震雲』の投稿が続出!関東地方ではクジラの漂着・異臭騒ぎが相次ぐ!『首都直下型地震』・『南海トラフ地震』などの巨大地震に備えよ!

10月7日に千葉県西部で大きな地震があったこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

f:id:seinannkaba:20211107093607p:plain

 

最新の地震雲はこちら☟ 

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Love Me Do氏の11月の予言☟ 

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播磨灘ではM4.0の地震が発生☟  

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熱海・伊豆地域でクジラの漂着が相次ぐ☟

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11月6日~7日にかけて『地震雲』の投稿が急増!

11月6日~7日にかけて『地震雲』が見られたと話題になっています!

では、早速投稿を見てみましょう☟

6日☟

 

 

 

7日☟

 

今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)・高積雲と呼ばれるものですね!!中には気になる形状のものもありますけど。

地震雲の種類についてはこちら☟

web.archive.org

 

そもそも『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものを指します。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった仕組みのようです。

 

 

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『地震雲』は科学的な根拠は乏しいと言われている!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどとされており、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいと言われています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と間違われる!!

 
『地震雲』として良くネット挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
f:id:sho11070714:20190303131150p:plain
箒状・かぎ状になっているものがあり、天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲とされており、『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!
高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
f:id:sho11070714:20190303131206p:plain
モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲ですが、きれいに見える雲ほど悪天の前触れと言われています。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ることが多い雲ですね。
『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 
f:id:sho11070714:20190303131221p:plain
灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割と頻繁に出ている雲です!!

 

 

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『地震雲』は存在しないとまでは言えない!!

科学的根拠は薄いとされている『地震雲』ですが、日本地震学会の広報誌『なゐふる』で気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は存在するのか?」という問いに正確に答えるとすれば、「地震雲の存在は証明されていない」が正解です。としており、簡単に言えば良く分からないというスタンスのようですね。絶対にないとは言い切れないようです!!

 

気象庁も『地震雲』はないと言いきるのは難しい!

気象庁も下記のページにて、『地震雲』について書いています☟

www.jma.go.jp

 

その部分を抜粋しますと、雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。としています。

 

 

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首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

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南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

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10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

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10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

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まとめ

10月7日に千葉県西部で大きな地震があったこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。大きな地震が起こると話題になる『地震雲』ですが、科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。ただ、日本地震学会の広報誌『なゐふる』・気象庁でも取り上げられていますが、存在までは否定はしていません。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

【地震雲】11月3日~11月6日にかけて日本各地で『地震雲』の投稿が続出!関東地方ではクジラの漂着・異臭騒ぎが相次ぐ!『首都直下型地震』・『南海トラフ地震』などの巨大地震に備えよ!

10月7日に千葉県西部で大きな地震があったこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

f:id:seinannkaba:20211106104013p:plain

最新の地震雲はこちら☟ 

www.zishinyotinoarekore.com

 

Love Me Do氏の11月の予言☟ 

www.zishinyotinoarekore.com

 

播磨灘ではM4.0の地震が発生☟  

www.zishinyotinoarekore.com

 

 

熱海・伊豆地域でクジラの漂着が相次ぐ☟

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11月3日~6日にかけて『地震雲』の投稿が急増!

11月3日~6日にかけて『地震雲』が見られたと話題になっています!

では、早速投稿を見てみましょう☟

3日☟

 

4日☟

 

 

5日☟

 

 

6日☟

 

 

今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)・高積雲と呼ばれるものですね!!中には気になる形状のものもありますけど。

地震雲の種類についてはこちら☟

web.archive.org

 

そもそも『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものを指します。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった仕組みのようです。

 

 

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『地震雲』は科学的な根拠は乏しいと言われている!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどとされており、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいと言われています!

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『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と間違われる!!

 
『地震雲』として良くネット挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
f:id:sho11070714:20190303131150p:plain
箒状・かぎ状になっているものがあり、天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲とされており、『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!
高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
f:id:sho11070714:20190303131206p:plain
モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲ですが、きれいに見える雲ほど悪天の前触れと言われています。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ることが多い雲ですね。
『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 
f:id:sho11070714:20190303131221p:plain
灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割と頻繁に出ている雲です!!

 

 

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『地震雲』は存在しないとまでは言えない!!

科学的根拠は薄いとされている『地震雲』ですが、日本地震学会の広報誌『なゐふる』で気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は存在するのか?」という問いに正確に答えるとすれば、「地震雲の存在は証明されていない」が正解です。としており、簡単に言えば良く分からないというスタンスのようですね。絶対にないとは言い切れないようです!!

 

気象庁も『地震雲』はないと言いきるのは難しい!

気象庁も下記のページにて、『地震雲』について書いています☟

www.jma.go.jp

 

その部分を抜粋しますと、雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。としています。

 

 

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首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

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南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

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10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

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10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

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まとめ

10月7日に千葉県西部で大きな地震があったこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。大きな地震が起こると話題になる『地震雲』ですが、科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。ただ、日本地震学会の広報誌『なゐふる』・気象庁でも取り上げられていますが、存在までは否定はしていません。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

【地震雲】11月1日~11月2日にかけて日本各地で『地震雲』の投稿が!関東地方ではクジラの漂着・異臭騒ぎが相次ぐ!魔の水曜日&祝日の11月3日に巨大地震に要警戒!

10月7日に千葉県西部で大きな地震があったこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

f:id:seinannkaba:20211102174648p:plain

  

最新の地震雲はこちら☟

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Love Me Do氏の11月の予言☟ 

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11月5日は津波防災の日☟ 

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茨城県北部ではM5.2の地震が発生☟  

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熱海・伊豆地域でクジラの漂着が相次ぐ☟

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予言は見事に失敗☟

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11月1日~2日にかけて『地震雲』の投稿が急増!

11月1日~2日にかけて『地震雲』が見られたと話題になっています!

では、早速投稿を見てみましょう☟

1日☟

 

 

 

 

2日☟

 

 

今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)・高積雲と呼ばれるものですね!!中には気になる形状のものもありますけど。

地震雲の種類についてはこちら☟

web.archive.org

 

そもそも『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものを指します。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった仕組みのようです。

 

 

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『地震雲』は科学的な根拠は乏しいと言われている!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどとされており、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいと言われています!

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『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と間違われる!!

 
『地震雲』として良くネット挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
f:id:sho11070714:20190303131150p:plain
箒状・かぎ状になっているものがあり、天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲とされており、『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!
高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
f:id:sho11070714:20190303131206p:plain
モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲ですが、きれいに見える雲ほど悪天の前触れと言われています。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ることが多い雲ですね。
『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 
f:id:sho11070714:20190303131221p:plain
灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割と頻繁に出ている雲です!!

 

 

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『地震雲』は存在しないとまでは言えない!!

科学的根拠は薄いとされている『地震雲』ですが、日本地震学会の広報誌『なゐふる』で気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は存在するのか?」という問いに正確に答えるとすれば、「地震雲の存在は証明されていない」が正解です。としており、簡単に言えば良く分からないというスタンスのようですね。絶対にないとは言い切れないようです!!

 

気象庁も『地震雲』はないと言いきるのは難しい!

気象庁も下記のページにて、『地震雲』について書いています☟

www.jma.go.jp

 

その部分を抜粋しますと、雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。としています。

 

 

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首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

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南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

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10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

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10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

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魔の水曜日&祝日にあたる2021年11月3日に巨大地震が!?

彼女の予言によりますと、過去に首都直下地震・南海トラフ地震・富士山噴火が一緒に来る可能性について示唆しており、そんなことがあった日には日本は終わっちゃいますよね。とりあえず水曜日&祝日に当たるのが2021年は残すところ11月3日なので、念の為警戒はしておきましょう!!

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日時と場所を特定した地震予知はデマの可能性が大!!

ここまで散々脅しておいてなんですが、気象庁によりますと、今回のように日にちを指定した地震予知はデマの可能性が高いと指摘しています☟

f:id:seinannkaba:20211022143429p:plain

引用:気象庁|地震予知について

 

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まとめ

10月7日に千葉県西部で大きな地震があったこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。大きな地震が起こると話題になる『地震雲』ですが、科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。ただ、日本地震学会の広報誌『なゐふる』・気象庁でも取り上げられていますが、存在までは否定はしていません。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

【地震予知】当たると評判の占い師『Love Me Do』氏が11月2~7・10~13日、17~22日、26・27日は地震・噴火・台風・竜巻・大雪などの自然災害の可能性に言及!11月3日には魔の水曜日の予言も!『首都直下型地震』・『南海トラフ地震』などの巨大地震に備えよ!

当たると評判の占い師Love Me Do氏が11月に巨大地震を予言しているようです。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

f:id:seinannkaba:20211102163829j:plain

 

19日にはほぼ『皆既月食』が☟ 

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最新の地震雲はこちら☟ 

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17日には神奈川県西部でM4.4の地震が発生☟ 

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Love Me Do氏の11月の予言☟ 

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熱海・伊豆地域でクジラの漂着が相次ぐ☟

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                  目次

 

Love Me Do氏が11月2~7・10~13日、17~22日、26・27日は地震・噴火・台風・竜巻などの自然災害の可能性に言及!

当たると評判の占い師Love Me Do氏によりますと、11月2~7日(特に4~6日)は地震や噴火、台風、竜巻、サイクロン、ハリケーン、大雪、大雨、洪水、土砂崩れといった自然災害、急な気温の変化に備えましょう。

11月10~13日(さらに絞るなら10~12日)は、地震や噴火、台風、竜巻、サイクロン、ハリケーン、大雪、大雨、洪水、土砂崩れといった自然災害、急な気温の変化を想定しておきましょう。
11月17~22日は地震や噴火、台風、竜巻、サイクロン、ハリケーン、大雪、大雨、洪水、土砂崩れといった自然災害、急な気温の変化に備えてください。
11月26、27日は地震や噴火、台風、竜巻、サイクロン、ハリケーン、大雪、大雨、洪水、土砂崩れといった自然災害、急な気温の変化に警戒。
としています。

tocana.jp

 

ここまで言ったら、どれか当たる気もしますがw

 

Love Me Do氏って誰?

Love Me Do氏は、『ラブちゃん』の愛称でオネエキャラで活動している占い師・風水師・占星術家とされています。これまでにも東日本大震災・熊本地震、最近では北海道胆振中部地震を当てるなど、地震予知には定評があるみたいですね!!

 

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日本で巨大地震だと南海トラフ巨大地震・首都直下地震・千島海溝沿いの超巨大地震か!?

日本であり得そうな巨大地震には何があるのでしょうか?政府の地震本部が発表している確率で高そうなところだと、、、首都直下地震・南海トラフ巨大地震・千島海溝沿いの超巨大地震辺りでしょうか?
まずは首都直下地震を見てみましょう!
政府の地震本部によりますと、首都圏の地下で起こるマグニチュード(M)7.0クラスの地震は、30年以内に約70%とされています!

続いて南海トラフ巨大地震を見てみましょう!!
政府の地震本部によりますと、南海トラフで想定されるM8~9の巨大地震については、今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが、2018年の公表では『70%~80%』に引き上げられています!
直近の南海トラフに関する情報はこちら☟

最後に千島海溝沿いの超巨大地震を見てみましょう!!
政府の地震調査研究推進本部は、2017年12月19日に北海道沖の千島海溝沿いで今後30年以内にM8.8以上の『超巨大地震』が発生する確率は最大40%(7~40%)とする見解を発表しました。地震の規模は東日本大震災に匹敵すると考えられています。
これはどれが来てもおかしくないです!!

 

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首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

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10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

www.zishinyotinoarekore.com

 

10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

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魔の水曜日&祝日にあたる2021年11月3日に巨大地震が!?

彼女の予言によりますと、過去に首都直下地震・南海トラフ地震・富士山噴火が一緒に来る可能性について示唆しており、そんなことがあった日には日本は終わっちゃいますよね。とりあえず水曜日&祝日に当たるのが2021年は残すところ11月3日なので、念の為警戒はしておきましょう!!

www.zishinyotinoarekore.com

 

日時と場所を特定した地震予知はデマの可能性が大!!

ここまで散々脅しておいてなんですが、気象庁によりますと、今回のように日にちを指定した地震予知はデマの可能性が高いと指摘しています☟

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引用:気象庁|地震予知について

 

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まとめ

当たると評判のLove Me Do氏が11月2~7・10~13日、17~22日、26・27日は地震・噴火・台風・竜巻などの自然災害の可能性に言及しています。いつ来ても良いように備えだけはしっかりとしておきたいところですね!!

 

【津波防災の日】11月5日は『津波防災の日』!日本での津波高の最大記録は85.4m・世界では驚きの524m!スカイツリーの展望回廊も浸かるレベル!11月5日には緊急地震速報(訓練)も!

11月5日は津波防災の日です。 そこで本日の地震予知のあれこれでは、津波防災の日の詳細と津波の恐ろしさを改めて書きたいと思います~  

f:id:seinannkaba:20211102161516j:plain

           

                  目次

 

 

津波防災の日はなんで11月5日なの?昔からあったっけ?

津波防災の日が11月5日に決まったのは、2011年3月に発生した東日本大震災で甚大な津波被害が発生したことから、津波被害から国民の生命・身体・財産を保護する事を目的に、『津波対策の推進に関する法律』が同年6月に制定されました。この法律では11月5日を津波防災の日にすることが書いてあるのですが、なぜ11月5日かというと1854年に発生した安政南海地震の発災日で大津波が和歌山県広村(現・和歌山県広川町)を襲った際に、庄屋・浜口梧陵が収穫されたばかりの稲わらに火をつけて、暗闇の中で逃げ遅れていた人たちを高台に避難させ命を救った「稲むらの火」の逸話にちなんでいます。

 

 

世界でも津波の日は共通?

2015年12月に国連総会本会議で11月5日を『世界津波の日』と定める決議が採択されおり、日本だけでなく世界的に津波の日となっています。

 

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11月5日は全国で大規模な訓練を実施!緊急地震速報も!

例年行われていますが、今年の11月5日にも全国各地で大規模な訓練が実施されます。

www.jma.go.jp

 

地方公共団体では、全都道府県(47団体)及び市区町村(1,741団体)が参加するみたいですね!

 

 

南海トラフ地震で想定される死者数と津波の高さ。ひとたび発生すれば東日本大震災を上回る被害になる可能性も!

津波が起こるような地震の筆頭と言えば、南海トラフ地震でしょう。まずは図で見ていただきましょう。
f:id:sho11070714:20171107092922j:plain
想定は冬の深夜で発生し、8m/sの風が吹いているという最悪の状況になります。ただ過去の南海トラフ地震では、11月~12月に50%の確率で発生しているので、十分にありえる想定と言えるでしょう!

一番死者数が多いと想定されているのが静岡で10.9万人が犠牲・最大33mの津波が襲う予想となっています。
関東・近畿・中四国・九州の太平洋側でも、かなりの死者数が想定されています。日本地震学会の山岡耕春会長は、2016年10月31日にBS日テレの深層NEWSに出演した際に、『同地震の想定では広範囲で強い揺れが発生し、津波が最短2分で到達することなどから、東日本大震災より大きな被害になる可能性がある』と指摘しています。

 

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日本で過去に発生した津波の高さの記録は?85.4ⅿの巨大津波!?

1771年4月24日に発生した推定M7.4-8.7の八重山地震により引き起こされた津波により、先島諸島(特に八重山列島)が大きな被害を受けました。石垣島における津波の最大逆遡高は、『大波之時各村之形行書』の記録によると、宮良村で二十八丈二尺(85.4m)に達し、石垣島を縦断されたとされています。元号を取って『明和の大津波』とも呼ばれています。
当時打上げられたと言われている津波石がこちらです☟
f:id:sho11070714:20171107095028j:plain

 

このクラスの石がゴロゴロと打上げられるのですから、津波のパワーが如何に凄いかが分かりますね。

 

世界で過去に発生した津波の高さの記録は?

世界で最も高い津波の記録になっているのが、1958年7月9日にアメリカ合衆国のアラスカ州リツヤ湾で発生した大津波になります。フィヨルドであるリツヤ湾の斜面が地震により崩落したことで、海中になだれ込んだ土砂や氷塊で大波が発生し、波高はその対岸で524mに達したと言われています。
津波後のリツヤ湾の航空写真☟ 

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引用:リツヤ湾大津波

 

ちなみにスカイツリーの展望回廊が450ⅿですので、それでもダメなレベルですw

 

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10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

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10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

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魔の水曜日&祝日にあたる2021年11月3日に巨大地震が!?

彼女の予言によりますと、過去に首都直下地震・南海トラフ地震・富士山噴火が一緒に来る可能性について示唆しており、そんなことがあった日には日本は終わっちゃいますよね。とりあえず水曜日&祝日に当たるのが2021年は残すところ11月3日なので、念の為警戒はしておきましょう!!

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日時と場所を特定した地震予知はデマの可能性が大!!

ここまで散々脅しておいてなんですが、気象庁によりますと、今回のように日にちを指定した地震予知はデマの可能性が高いと指摘しています☟

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引用:気象庁|地震予知について

 

 

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まとめ

11月5日は津波防災の日です。南海トラフ地震では、静岡・高知などで最大30m超えの津波が想定されています。しかも最短で2分で来る&東日本大震災よりも大きな被害になる可能性があるとのことなので、避難経路・場所をしっかりと覚えておくことが重要ですね。最近関東地方ではクジラの漂着・異臭騒ぎも相次いでおり、油断は出来ません!

【地震雲】10月31~11月1日にかけて日本各地で『地震雲』の投稿が相次ぐ!11月1日には茨城県北部でM5.2の地震が発生!関東地方ではクジラの漂着・異臭騒ぎが相次ぐ!魔の水曜日&祝日の11月3日に巨大地震に要警戒!

10月7日に千葉県西部で大きな地震があったこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

f:id:seinannkaba:20211101063817p:plain

   

Love Me Do氏の11月の予言☟ 

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11月5日は津波防災の日☟ 

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茨城県北部ではM5.2の地震が発生☟  

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最新の地震雲はこちら☟

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熱海・伊豆地域でクジラの漂着が相次ぐ☟

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予言は見事に失敗☟

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                  目次

 

10月31日~11月1日にかけて『地震雲』の投稿が急増!

10月31日~11月1日にかけて『地震雲』が見られたと話題になっています!

では、早速投稿を見てみましょう☟

31日☟

 

 

 

 

1日☟

 

 

 

今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)・高積雲と呼ばれるものですね!!中には気になる形状のものもありますけど。

地震雲の種類についてはこちら☟

web.archive.org

 

そもそも『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものを指します。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった仕組みのようです。

 

 

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『地震雲』は科学的な根拠は乏しいと言われている!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどとされており、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいと言われています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と間違われる!!

 
『地震雲』として良くネット挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
f:id:sho11070714:20190303131150p:plain
箒状・かぎ状になっているものがあり、天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲とされており、『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!
高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
f:id:sho11070714:20190303131206p:plain
モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲ですが、きれいに見える雲ほど悪天の前触れと言われています。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ることが多い雲ですね。
『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 
f:id:sho11070714:20190303131221p:plain
灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割と頻繁に出ている雲です!!

 

 

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『地震雲』は存在しないとまでは言えない!!

科学的根拠は薄いとされている『地震雲』ですが、日本地震学会の広報誌『なゐふる』で気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は存在するのか?」という問いに正確に答えるとすれば、「地震雲の存在は証明されていない」が正解です。としており、簡単に言えば良く分からないというスタンスのようですね。絶対にないとは言い切れないようです!!

 

気象庁も『地震雲』はないと言いきるのは難しい!

気象庁も下記のページにて、『地震雲』について書いています☟

www.jma.go.jp

 

その部分を抜粋しますと、雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。としています。

 

 

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首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

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南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

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10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

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10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

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魔の水曜日&祝日にあたる2021年11月3日に巨大地震が!?

彼女の予言によりますと、過去に首都直下地震・南海トラフ地震・富士山噴火が一緒に来る可能性について示唆しており、そんなことがあった日には日本は終わっちゃいますよね。とりあえず水曜日&祝日に当たるのが2021年は残すところ11月3日なので、念の為警戒はしておきましょう!!

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日時と場所を特定した地震予知はデマの可能性が大!!

ここまで散々脅しておいてなんですが、気象庁によりますと、今回のように日にちを指定した地震予知はデマの可能性が高いと指摘しています☟

f:id:seinannkaba:20211022143429p:plain

引用:気象庁|地震予知について

 

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まとめ

10月7日に千葉県西部で大きな地震があったこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。大きな地震が起こると話題になる『地震雲』ですが、科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。ただ、日本地震学会の広報誌『なゐふる』・気象庁でも取り上げられていますが、存在までは否定はしていません。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!