地震予知のあれこれ♪

地震予知や予言などやや眉唾だけど気になる情報を中心にお届けしていきます~

【地震雲】11月13日~14日には日本各地で『地震雲』の投稿が!富士山には『吊るし雲』も出現!関東地方ではクジラの漂着・異臭騒ぎが相次ぐ!『首都直下型地震』・『南海トラフ地震』などの巨大地震に備えよ!

最近比較的規模の大きめの地震があったこともあり、『地震雲』の投稿が増えているようです。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

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19日にはほぼ『皆既月食』が☟ 

www.zishinyotinoarekore.com

 

最新の地震雲はこちら☟ 

www.zishinyotinoarekore.com

 

 

17日には神奈川県西部でM4.4の地震が発生☟ 

www.zishinyotinoarekore.com

 

Love Me Do氏の11月の予言☟ 

www.zishinyotinoarekore.com

 

熱海・伊豆地域でクジラの漂着が相次ぐ☟

www.zishinyotinoarekore.com

 

    

                  目次

 

11月13日~14日には『地震雲』の投稿が急増!

11月13日~14日には『地震雲』が見られたと話題になっています!

では、早速投稿を見てみましょう☟

13日☟

 

 

 

14日☟

 

 

今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)・高積雲と呼ばれるものですね!!富士山の上に出ているのは『つるし雲』という雲で地震雲ではないです。

地震雲の種類についてはこちら☟

web.archive.org

 

そもそも『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものを指します。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった仕組みのようです。

 

 

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『地震雲』は科学的な根拠は乏しいと言われている!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどとされており、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいと言われています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と間違われる!!

 
『地震雲』として良くネット挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
f:id:sho11070714:20190303131150p:plain
箒状・かぎ状になっているものがあり、天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲とされており、『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!
高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
f:id:sho11070714:20190303131206p:plain
モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲ですが、きれいに見える雲ほど悪天の前触れと言われています。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ることが多い雲ですね。
『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 
f:id:sho11070714:20190303131221p:plain
灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割と頻繁に出ている雲です!!

 

 

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『地震雲』は存在しないとまでは言えない!!

科学的根拠は薄いとされている『地震雲』ですが、日本地震学会の広報誌『なゐふる』で気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は存在するのか?」という問いに正確に答えるとすれば、「地震雲の存在は証明されていない」が正解です。としており、簡単に言えば良く分からないというスタンスのようですね。絶対にないとは言い切れないようです!!

 

気象庁も『地震雲』はないと言いきるのは難しい!

気象庁も下記のページにて、『地震雲』について書いています☟

www.jma.go.jp

 

その部分を抜粋しますと、雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。としています。

 

 

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首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

 

南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

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10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

www.zishinyotinoarekore.com

 

10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

www.zishinyotinoarekore.com

 

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まとめ

10月7日に千葉県西部で大きな地震があったこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。大きな地震が起こると話題になる『地震雲』ですが、科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。ただ、日本地震学会の広報誌『なゐふる』・気象庁でも取り上げられていますが、存在までは否定はしていません。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

【地震雲】11月12日には日本各地で『地震雲』の投稿が続出!13日には播磨灘でM4.0の地震が発生!関東地方ではクジラの漂着・異臭騒ぎが相次ぐ!『首都直下型地震』・『南海トラフ地震』などの巨大地震に備えよ!

最近比較的規模の大きめの地震があったこともあり、『地震雲』の投稿が増えているようです。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

最新の地震雲はこちら☟ 

www.zishinyotinoarekore.com

 

17日には神奈川県西部でM4.4の地震が発生☟ 

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Love Me Do氏の11月の予言☟ 

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熱海・伊豆地域でクジラの漂着が相次ぐ☟

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11月12日には『地震雲』の投稿が急増!

11月12日には『地震雲』が見られたと話題になっています!

では、早速投稿を見てみましょう☟

12日☟

 

 

 

 

 

今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)・高積雲と呼ばれるものですね!!中には気になる形状のものもありますけど。

地震雲の種類についてはこちら☟

web.archive.org

 

そもそも『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものを指します。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった仕組みのようです。

 

 

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『地震雲』は科学的な根拠は乏しいと言われている!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどとされており、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいと言われています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と間違われる!!

 
『地震雲』として良くネット挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
f:id:sho11070714:20190303131150p:plain
箒状・かぎ状になっているものがあり、天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲とされており、『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!
高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
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モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲ですが、きれいに見える雲ほど悪天の前触れと言われています。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ることが多い雲ですね。
『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 
f:id:sho11070714:20190303131221p:plain
灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割と頻繁に出ている雲です!!

 

 

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『地震雲』は存在しないとまでは言えない!!

科学的根拠は薄いとされている『地震雲』ですが、日本地震学会の広報誌『なゐふる』で気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は存在するのか?」という問いに正確に答えるとすれば、「地震雲の存在は証明されていない」が正解です。としており、簡単に言えば良く分からないというスタンスのようですね。絶対にないとは言い切れないようです!!

 

気象庁も『地震雲』はないと言いきるのは難しい!

気象庁も下記のページにて、『地震雲』について書いています☟

www.jma.go.jp

 

その部分を抜粋しますと、雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。としています。

 

 

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首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

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南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

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10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

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10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

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まとめ

10月7日に千葉県西部で大きな地震があったこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。大きな地震が起こると話題になる『地震雲』ですが、科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。ただ、日本地震学会の広報誌『なゐふる』・気象庁でも取り上げられていますが、存在までは否定はしていません。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

【地震情報】11月13日08時49分頃に播磨灘を震源とするM4.0の地震が発生!淡路島では震度は3・津波の心配はなし!緊急地震速報も発表!中央構造線上の地震が首都圏に影響を!?首都直下型地震・南海トラフ地震にも警戒!

2021年11月13日08時49分頃に播磨灘を震源とするM4.0の地震が発生しました。 そこで本日の地震予知のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~  

f:id:seinannkaba:20211113085721p:plain

     

Love Me Do氏の11月の予言☟ 

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11月5日は津波防災の日☟ 

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最新の地震雲はこちら☟

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熱海・伊豆地域でクジラの漂着が相次ぐ☟

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予言は見事に失敗☟

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                  目次

 

 

2021年11月13日08時49分頃に播磨灘を震源とするM4.0の地震が発生!

 2021年11月13日08時49分頃に播磨灘を震源とするM4.0の地震が発生しました。この地震による津波の心配はありません。

emergency-weather.yahoo.co.jp

 

兵庫県では震度3を観測!

今回の地震により、兵庫県では震度3を観測したほか、関西地方を中心に広い範囲で揺れを観測しています。

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引用:地震情報

 

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緊急地震速報(予報)を発表!

気象庁は今回の地震を受けて、緊急地震速報(予報)を発表しています☟

www.data.jma.go.jp

 

紀伊水道は中央構造線の上!!

まずは中央構造線を図で見てもらいましょう。

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引用:中央構造線 – Wikipedia


今日発生した播磨灘は中央構造線の上ですね。中央構造線とは日本最大級の断層のことで、1885年にハインリッヒ・エドムント・ナウマンにより発見・命名されています。九州中部から四国・紀伊半島北部を経て、赤石山地西縁から北上し、関東山地に達しています。

 

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中央構造線の地震が首都圏に影響!?

武蔵野学院大学特任教授の島村英紀教授によりますと、首都圏への影響について中央構造線活断層』が長野より東側に延びているかはまだ分かっておらず、今後はこの断層による地震が起こる可能性はある」と警告しています!! 

首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

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南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

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10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

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当たると評判のLove Me Do氏が11月に巨大地震の予言も!?

当たると評判のLove Me Do氏が11月2~7・10~13日、17~22日、26・27日は地震・噴火・台風・竜巻などの自然災害の可能性に言及しています。

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まとめ

2021年10月28日09時55分頃に茨城県南部を震源とするM4.6の地震が発生しました。最大震度は4で津波の心配はないようですが、最近関東地方ではクジラの漂着・異臭騒ぎも相次いでおり、油断は出来ませんね!

【地震雲】11月10日~11月11日にかけて日本各地で『地震雲』の投稿が続出!関東地方ではクジラの漂着・異臭騒ぎが相次ぐ!『首都直下型地震』・『南海トラフ地震』などの巨大地震に備えよ!

10月7日に千葉県西部で大きな地震があったこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

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19日にはほぼ『皆既月食』が☟ 

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最新の地震雲はこちら☟ 

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17日には神奈川県西部でM4.4の地震が発生☟ 

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Love Me Do氏の11月の予言☟ 

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熱海・伊豆地域でクジラの漂着が相次ぐ☟

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                  目次

 

11月10日~11日にかけて『地震雲』の投稿が急増!

11月10日~11日にかけて『地震雲』が見られたと話題になっています!

では、早速投稿を見てみましょう☟

10日☟

 

 

11日☟

 

 

今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)・高積雲と呼ばれるものですね!!中には気になる形状のものもありますけど。

地震雲の種類についてはこちら☟

web.archive.org

 

そもそも『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものを指します。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった仕組みのようです。

 

 

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『地震雲』は科学的な根拠は乏しいと言われている!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどとされており、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいと言われています!

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『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と間違われる!!

 
『地震雲』として良くネット挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
f:id:sho11070714:20190303131150p:plain
箒状・かぎ状になっているものがあり、天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲とされており、『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!
高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
f:id:sho11070714:20190303131206p:plain
モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲ですが、きれいに見える雲ほど悪天の前触れと言われています。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ることが多い雲ですね。
『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 
f:id:sho11070714:20190303131221p:plain
灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割と頻繁に出ている雲です!!

 

 

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『地震雲』は存在しないとまでは言えない!!

科学的根拠は薄いとされている『地震雲』ですが、日本地震学会の広報誌『なゐふる』で気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は存在するのか?」という問いに正確に答えるとすれば、「地震雲の存在は証明されていない」が正解です。としており、簡単に言えば良く分からないというスタンスのようですね。絶対にないとは言い切れないようです!!

 

気象庁も『地震雲』はないと言いきるのは難しい!

気象庁も下記のページにて、『地震雲』について書いています☟

www.jma.go.jp

 

その部分を抜粋しますと、雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。としています。

 

 

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首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

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南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

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10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

www.zishinyotinoarekore.com

 

10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

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まとめ

10月7日に千葉県西部で大きな地震があったこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。大きな地震が起こると話題になる『地震雲』ですが、科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。ただ、日本地震学会の広報誌『なゐふる』・気象庁でも取り上げられていますが、存在までは否定はしていません。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

【火球】11月10日~11日にかけて関西地方を中心に西日本各地で上空を流れる『火球』の目撃情報が相次ぐ!専門家は10cm以上の『大火球』と予想!2029年4月13日に地球に小惑星『アポフィス』が衝突すると言う説も!!

11月10日~11日に西日本の広い範囲で上空を流れる火球と見られる目撃情報が相次いでいます。そこで本日の地震予知のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~                 

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                  目次

 

11月10日~11日に日本各地で『火球』と見られる目撃情報が!!

詳しく見てみると、、、11月10日~11日に日本各地で『火球』と思われる目撃情報が挙がっています☟

10日☟

 

 

11日☟

 

『火球』とは?

『火球』とは一般に-3等級ないしは-4等級よりも明るい流星の事を指し、火玉(ひだま)とも言われる事もあります。大気中で蒸発したものも、隕石となって地表に落下したものも、一定以上の明るさで光れば、どちらも火球と呼ばれています。

 

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直径10cm以上の『大火球』か!!

今回の火球について国立天文台・縣 秀彦准教授は、その大きさと明るさから、非常に珍しい『大火球』だと説明しており、 「少なくても、直径で10cm以上はあると予想されます。大きなものほど明るく見えるわけです」 この大火球は、流れながら何度も爆発し分裂したことで、満月以上の明るさとなったという。 国立天文台・縣准教授「年に数回レベル(で見られる火球)。日本国内で見られるというチャンスは、年に数回あるかないかという数になります」と話しています!

 

11月中旬はおうし座流星群・しし座流星群がピーク!!

11月中旬はおうし座流星群、しし座流星群がピークを迎え、天気の良い夜空では火球を見られる可能性が高まっていますので、まだまだ見るチャンスはありそうですね!!

 

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隕石と流れ星の違いは?

流れ星も隕石も基本的には、宇宙から地球にやってくるものに変わりはありません。ただし、両者には起源に違いがあります。流れ星は主に彗星が撒き散らしていったものに由来し、大きくても数㎝ほどしかないため、ほとんどが大気中で燃え尽きてしまいます。対する隕石は、小惑星と呼ばれる惑星にはり損ねた小さな岩石のようなものに由来しています。隕石は大きさも途方もなく、燃え尽きずに地上まで落下してきます。

 

過去にあった隕石の被害。

直近では、2013年にロシアのチェリャビンスク州に落ちた隕石が記憶に新しいと思います。早速動画で見てもらいましょう。


www.youtube.com

 

今回落下した隕石は直径数m~15mで、隕石の質量は10tと見られています。隕石が上空30㎞~50㎞で分解したので、この程度の被害で済みましたが、地表まで達した場合は直径100mのクレーターが出来て壊滅的な被害だったと言われています。

 

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直径1㎞以上の隕石で地球は壊滅する!?

直径200mの隕石が大西洋の真ん中に落ちた場合、コンピューターのシュミレーションでは沿岸部で200mの津波が発生し、何億人もの人が死ぬと予測されています。地球を滅亡させる可能性の高い隕石の大きさは、直径約1㎞のラインと言われており、科学誌『サイエンス』によると、地球に衝突する可能性のある直径1㎞以上の小惑星は127個前後と言われており、いつ降ってきてもおかしくないのです。

  

隕石じゃなくて小惑星本体が2029年4月13日に衝突すると言う説も!!

英紙『Express』は4月10日付の記事で、福音主義の司祭ポール・ベグリー氏が小惑星『アポフィス』が、地球に衝突すると話したとしています。彼は、「皆さん落ち着いて下さい。ディープインパクトに臨む準備はできていますか? 聖書の預言が実現する覚悟できていますか?」「巨大な、巨大な小惑星が地球に向かっています。事実、地球に真っ直ぐ向かっているのです。そして2029年4月13日、地球はディープインパクトに見舞われますとも話しています。

 

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まとめ

11月10日~11日にかけて日本各地で上空を流れる火球と見られる目撃情報が相次いでいます。これだけ広範囲に見えたとなると、結構大きいものだったのでしょうか?科学誌『サイエンス』によると、地球に衝突する可能性のある直径1㎞以上の小惑星は127個前後と言われていますが、降ってこないことを祈るしかないですね!!

 

【地震雲】11月8日~11月9日にかけて日本各地で『地震雲』の投稿が続出!関東地方ではクジラの漂着・異臭騒ぎが相次ぐ!『首都直下型地震』・『南海トラフ地震』などの巨大地震に備えよ!

10月7日に千葉県西部で大きな地震があったこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

f:id:seinannkaba:20211109163233p:plain

 

最新の地震雲はこちら☟ 

www.zishinyotinoarekore.com

 

17日には神奈川県西部でM4.4の地震が発生☟ 

www.zishinyotinoarekore.com

 

Love Me Do氏の11月の予言☟ 

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熱海・伊豆地域でクジラの漂着が相次ぐ☟

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                  目次

 

11月8日~9日にかけて『地震雲』の投稿が急増!

11月8日~9日にかけて『地震雲』が見られたと話題になっています!

では、早速投稿を見てみましょう☟

8日☟

 

 

 

9日☟

 

 

今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)・高積雲と呼ばれるものですね!!中には気になる形状のものもありますけど。

地震雲の種類についてはこちら☟

web.archive.org

 

そもそも『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものを指します。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった仕組みのようです。

 

 

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『地震雲』は科学的な根拠は乏しいと言われている!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどとされており、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいと言われています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と間違われる!!

 
『地震雲』として良くネット挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
f:id:sho11070714:20190303131150p:plain
箒状・かぎ状になっているものがあり、天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲とされており、『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!
高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
f:id:sho11070714:20190303131206p:plain
モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲ですが、きれいに見える雲ほど悪天の前触れと言われています。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ることが多い雲ですね。
『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 
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灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割と頻繁に出ている雲です!!

 

 

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『地震雲』は存在しないとまでは言えない!!

科学的根拠は薄いとされている『地震雲』ですが、日本地震学会の広報誌『なゐふる』で気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は存在するのか?」という問いに正確に答えるとすれば、「地震雲の存在は証明されていない」が正解です。としており、簡単に言えば良く分からないというスタンスのようですね。絶対にないとは言い切れないようです!!

 

気象庁も『地震雲』はないと言いきるのは難しい!

気象庁も下記のページにて、『地震雲』について書いています☟

www.jma.go.jp

 

その部分を抜粋しますと、雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。としています。

 

 

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首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

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南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

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10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

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10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

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まとめ

10月7日に千葉県西部で大きな地震があったこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。大きな地震が起こると話題になる『地震雲』ですが、科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。ただ、日本地震学会の広報誌『なゐふる』・気象庁でも取り上げられていますが、存在までは否定はしていません。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

【南海トラフ地震】最新発表では南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性は平常時と比べて相対的に高まっていない!ただ、昭和東南海地震・昭和南海地震の発生から既に70年以上が経過していることから切迫性の高い状態!

気象庁は11月8日に『南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-』を発表しました。そこで本日の地震予知のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~                 

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                  目次

 

気象庁は最新の『南海トラフ地震関連解説情報』を発表!

 気象庁は11月8日に『南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-』を発表しました。気象庁では、大規模地震の切迫性が高いと指摘されている南海トラフ周辺の地震活動や地殻変動等の状況を定期的に評価するため、 南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会、地震防災対策強化地域判定会を毎月開催しています。

 

現在のところ南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まっていない!

内容を詳しく見てみると、 在のところ、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時(注)と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。とのことです!

 

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南海トラフ沿いの大規模地震は切迫性の高い状態!

 南海トラフ沿いの大規模地震(M8~M9クラス)は、「平常時」においても今後30年以内に発生する確率が70~80%であり、昭和東南海地震・昭和南海地震の発生から既に70年以上が経過していることから切迫性の高い状態とされています。

 

南海トラフ沿いの大規模地震が今後30年以内に発生する確率は70%~80%!

南海トラフ巨大地震は、政府の地震本部によりますと、南海トラフで想定されるM8~9の巨大地震については、今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが、2018年の公表では『70%~80%』に引き上げられています!

 

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南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと2019年5月10日の日向灘の地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。そう考えると、ちょっと心配になりますね!
  

10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

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10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

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11月6日~7日にかけて地震雲の目撃情報も!

11月6日~7日にかけて地震雲の目撃情報もあがっています☟

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科学的根拠はないとされていますので、話半分で見ておきましょう!

 

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まとめ

 気象庁は10月7日に『南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-』を発表しました。それによりますと、現在のところ、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時(注)と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。ただ、昭和東南海地震・昭和南海地震の発生から既に70年以上が経過していることから切迫性の高い状態となっており、油断は出来ませんね!