地震予知のあれこれ♪

地震予知や予言などやや眉唾だけど気になる情報を中心にお届けしていきます~

【トカラの法則】2021年12月9日11時05分頃にトカラ列島近海を震源とするM6.0の地震が発生!最大震度は5強!トカラ列島近海では4~9日までに220回以上も群発地震が発生!群発地震から数日後に日本のどこかで震度6以上の地震が発生するという『トカラの法則』も!南海トラフ・首都直下地震などの巨大地震に要注意!!

12月4日~9日にかけてトカラ列島を震源とする群発地震が起きているようです。さらに9日にはM6.0の地震も発生しました。 そこで本日の地震予知のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~  

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最新の地震雲はこちら☟

www.zishinyotinoarekore.com

 

熱海・伊豆地域でクジラの漂着が相次ぐ☟

 

     

                  目次

 

 

2021年12月9日11時05分頃にトカラ列島近海を震源とするM6.0の地震が発生!

2021年12月9日11時05分頃にトカラ列島近海を震源とするM6.0の地震が発生しました。最大震度は5強との事です!

earthquake.tenki.jp

 

トカラ列島では震度1~3の地震が220回以上の地震が発生!

群発地震が発生しているトカラ列島近海ですが、12月4日~9日までに震度1~3の地震が220回以上発生しています。気象庁は、今後数日間は強い揺れを伴う地震に注意するよう呼びかけています。

 

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トカラ列島近海で群発地震が起こると要注意!!

今回のトカラ列島近海の地震のように短期間に複数回発生している場合は、注意した方が良いかもしれません。それは通称『トカラの法則』と呼ばれており、トカラ列島近海で群発地震が発生すると、その数日後に日本のどこかで震度6以上の地震が起こるという説があるからです!!

 

『トカラの法則』は過去に東日本大震災・平成28年熊本地震・鳥取県西部地震でも発動!!

この『トカラの法則』が注目されているのは、過去に大きな地震が起こる前にもこの法則が発動しているからです。一例を挙げると、東日本大震災の約1か月前には断続的に23回の群発地震、平成28年熊本地震の前にも8回の地震が発生、2000年の鳥取地震の直前にも34回の地震が発生しています。

 

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日本で巨大地震だと南海トラフ巨大地震・首都直下地震・千島海溝沿いの超巨大地震か!?

日本であり得そうな巨大地震には何があるのでしょうか?政府の地震本部が発表している確率で高そうなところだと、、、首都直下地震・南海トラフ巨大地震・千島海溝沿いの超巨大地震辺りでしょうか?
まずは首都直下地震を見てみましょう!
政府の地震本部によりますと、首都圏の地下で起こるマグニチュード(M)7.0クラスの地震は、30年以内に約70%とされています☟
続いて南海トラフ巨大地震を見てみましょう!!
政府の地震本部によりますと南海トラフで想定されるM8~9の巨大地震については、今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが、2018年の公表では『70%~80%』に引き上げられています☟

最後に千島海溝沿いの超巨大地震を見てみましょう!!
政府の地震調査研究推進本部は、2017年12月19日に北海道沖の千島海溝沿いで今後30年以内にM8.8以上の『超巨大地震』が発生する確率は最大40%(7~40%)とする見解を発表しました。地震の規模は東日本大震災に匹敵すると考えられています。

これはどれが来てもおかしくないです!!

 

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2021年12月3日09時28分頃に紀伊水道を震源とするM5.4の地震が発生!

 2021年12月3日09時28分頃に紀伊水道を震源とするM5.4の地震が発生しました。この地震による津波の心配はありません。

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12月3日06時37分頃に山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.9の地震が発生!

12月3日06時37分頃に山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.9の地震が発生しました。震源の深さは20㎞で、この地震による津波の心配はありません。

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10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

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10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

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まとめ

12月4日~9日にかけてトカラ列島を震源とする群発地震が発生しています。5日間に220回以上となると異常ですね!さらに9日にはM6.0の地震も発生しました。トカラ列島を震源とする群発地震が起こると日本のどこかで巨大地震が起こるというトカラの法則もあるので、油断できません!最近規模の大きな地震が中央構造線上で起きており、南海トラフも要注意ですね。

【地震雲】12月7~8日には日本各地で『地震雲』の投稿が続出!『トカラの法則』で数日以内に巨大地震発生か!?『富士山噴火』・『首都直下型地震』・『南海トラフ地震』などの災害に備えよ!

最近比較的規模の大きめの地震があったこともあり、『地震雲』の投稿が増えているようです。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

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最新の地震雲はこちら☟

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熱海・伊豆地域でクジラの漂着が相次ぐ☟

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トカラ列島近海では190回以上の地震が☟

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12月7~8日には『地震雲』の投稿が急増!

12月7~8日には『地震雲』が見られたと話題になっています!

では、早速投稿を見てみましょう☟

7日☟

 

 

8日☟

 

 

 

今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)・高積雲と呼ばれるものですね!!中には気になる形状のものもありますが。

 

地震雲の種類についてはこちら☟

web.archive.org

 

そもそも『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものを指します。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった仕組みのようです。

 

 

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『地震雲』は科学的な根拠は乏しいと言われている!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどとされており、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいと言われています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と間違われる!!

 
『地震雲』として良くネット挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
f:id:sho11070714:20190303131150p:plain
箒状・かぎ状になっているものがあり、天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲とされており、『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!
高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
f:id:sho11070714:20190303131206p:plain
モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲ですが、きれいに見える雲ほど悪天の前触れと言われています。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ることが多い雲ですね。
『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 
f:id:sho11070714:20190303131221p:plain
灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割と頻繁に出ている雲です!!

 

 

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『地震雲』は存在しないとまでは言えない!!

科学的根拠は薄いとされている『地震雲』ですが、日本地震学会の広報誌『なゐふる』で気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は存在するのか?」という問いに正確に答えるとすれば、「地震雲の存在は証明されていない」が正解です。としており、簡単に言えば良く分からないというスタンスのようですね。絶対にないとは言い切れないようです!!

 

気象庁も『地震雲』はないと言いきるのは難しい!

気象庁も下記のページにて、『地震雲』について書いています☟

www.jma.go.jp

 

その部分を抜粋しますと、雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。としています。

 

 

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2021年12月3日09時28分頃に紀伊水道を震源とするM5.4の地震が発生!

 2021年12月3日09時28分頃に紀伊水道を震源とするM5.4の地震が発生しました。この地震による津波の心配はありません。

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12月3日06時37分頃に山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.9の地震が発生!

12月3日06時37分頃に山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.9の地震が発生しました。震源の深さは20㎞で、この地震による津波の心配はありません。

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首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

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南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

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10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

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10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

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まとめ

最近比較的規模の大きな地震が続いたこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。大きな地震が起こると話題になる『地震雲』ですが、科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。ただ、日本地震学会の広報誌『なゐふる』・気象庁でも取り上げられていますが、存在までは否定はしていません。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

【南海トラフ地震】最新発表では南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性は平常時と比べて相対的に高まっていない!ただ、昭和東南海地震・昭和南海地震の発生から既に70年以上が経過していることから切迫性の高い状態!

気象庁は12月7日に『南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-』を発表しました。そこで本日の地震予知のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~                 

f:id:seinannkaba:20211208142323p:plain

            

                  目次

 

気象庁は最新の『南海トラフ地震関連解説情報』を発表!

 気象庁は12月7日に『南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-』 を発表しました。気象庁では、大規模地震の切迫性が高いと指摘されている南海トラフ周辺の地震活動や地殻変動等の状況を定期的に評価するため、 南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会、地震防災対策強化地域判定会を毎月開催しています。

 

現在のところ南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まっていない!

内容を詳しく見てみると、 在のところ、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時(注)と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。とのことです!

 

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東海・四国西部・紀伊半島では中規模の地震が発生!

11月以降で東海・四国西部・紀伊半島では中規模の地震が相次いでいます!

プレート境界付近を震源とする深部低周波地震(微動)のうち、主なものは以下のとおりです。
(1)東海:11月2日から5日
(2)四国西部:11月3日から9日
(3)紀伊半島北部から紀伊半島中部:11月4日から16日
(4)紀伊半島西部:11月18日から23日
(5)紀伊半島北部:11月27日から継続中

 

紀伊水道ではM5.4の地震もありましたね☟

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南海トラフ沿いの大規模地震は切迫性の高い状態!

 南海トラフ沿いの大規模地震(M8~M9クラス)は、「平常時」においても今後30年以内に発生する確率が70~80%であり、昭和東南海地震・昭和南海地震の発生から既に70年以上が経過していることから切迫性の高い状態とされています。

 

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南海トラフ沿いの大規模地震が今後30年以内に発生する確率は70%~80%!

南海トラフ巨大地震は、政府の地震本部によりますと、南海トラフで想定されるM8~9の巨大地震については、今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが、2018年の公表では『70%~80%』に引き上げられています!

 

南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと2019年5月10日の日向灘の地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。そう考えると、ちょっと心配になりますね!
  

 

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10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

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10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

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まとめ

気象庁は12月7日に『南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-』を発表しました。それによりますと、現在のところ、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時(注)と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。ただ、昭和東南海地震・昭和南海地震の発生から既に70年以上が経過していることから切迫性の高い状態となっており、油断は出来ませんね!

 

【トカラの法則】12月4日~8日にかけてトカラ列島近海を震源とする地震が190回以上も発生!群発地震から数日後に日本のどこかで震度6以上の地震が発生するという『トカラの法則』も!!過去には『トカラの法則』は東日本大震災・熊本地震でも発動!南海トラフ・首都直下地震などの巨大地震に要注意!!

12月4日~8日にかけてトカラ列島を震源とする群発地震が起きているようです。 そこで本日の地震予知のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~  

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最新の地震雲はこちら☟ 

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熱海・伊豆地域でクジラの漂着が相次ぐ☟

 

     

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2021年12月4日~7日にかけてトカラ列島を震源とする群発地震が発生!

 2021年12月4日~7日にかけてトカラ列島を震源とする群発地震が発生しています。

earthquake.tenki.jp

 

トカラ列島では震度1~3の地震が170回以上の地震が発生!

群発地震が発生しているトカラ列島近海ですが、12月4日~7日までに震度1~3の地震が170回以上発生しています。気象庁は、今後数日間は強い揺れを伴う地震に注意するよう呼びかけています。

 

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トカラ列島近海で群発地震が起こると要注意!!

今回のトカラ列島近海の地震のように短期間に複数回発生している場合は、注意した方が良いかもしれません。それは通称『トカラの法則』と呼ばれており、トカラ列島近海で群発地震が発生すると、その数日後に日本のどこかで震度6以上の地震が起こるという説があるからです!!

 

『トカラの法則』は過去に東日本大震災・平成28年熊本地震・鳥取県西部地震でも発動!!

この『トカラの法則』が注目されているのは、過去に大きな地震が起こる前にもこの法則が発動しているからです。一例を挙げると、東日本大震災の約1か月前には断続的に23回の群発地震、平成28年熊本地震の前にも8回の地震が発生、2000年の鳥取地震の直前にも34回の地震が発生しています。

 

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日本で巨大地震だと南海トラフ巨大地震・首都直下地震・千島海溝沿いの超巨大地震か!?

日本であり得そうな巨大地震には何があるのでしょうか?政府の地震本部が発表している確率で高そうなところだと、、、首都直下地震・南海トラフ巨大地震・千島海溝沿いの超巨大地震辺りでしょうか?
まずは首都直下地震を見てみましょう!
政府の地震本部によりますと、首都圏の地下で起こるマグニチュード(M)7.0クラスの地震は、30年以内に約70%とされています☟
続いて南海トラフ巨大地震を見てみましょう!!
政府の地震本部によりますと南海トラフで想定されるM8~9の巨大地震については、今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが、2018年の公表では『70%~80%』に引き上げられています☟

最後に千島海溝沿いの超巨大地震を見てみましょう!!
政府の地震調査研究推進本部は、2017年12月19日に北海道沖の千島海溝沿いで今後30年以内にM8.8以上の『超巨大地震』が発生する確率は最大40%(7~40%)とする見解を発表しました。地震の規模は東日本大震災に匹敵すると考えられています。

これはどれが来てもおかしくないです!!

 

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2021年12月3日09時28分頃に紀伊水道を震源とするM5.4の地震が発生!

 2021年12月3日09時28分頃に紀伊水道を震源とするM5.4の地震が発生しました。この地震による津波の心配はありません。

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12月3日06時37分頃に山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.9の地震が発生!

12月3日06時37分頃に山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.9の地震が発生しました。震源の深さは20㎞で、この地震による津波の心配はありません。

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10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

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10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

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まとめ

12月4日~5日にかけてトカラ列島を震源とする群発地震が発生しています。2日間に70回以上となると異常ですね!トカラ列島を震源とする群発地震が起こると日本のどこかで巨大地震が起こるというトカラの法則もあるので、油断できません!最近規模の大きな地震が中央構造線上で起きており、南海トラフも要注意ですね。

【地震雲】12月6日には日本各地で『地震雲』の投稿が続出!光の護封剣のような『漁火光柱』も出現!『トカラの法則』で数日以内に巨大地震発生か!?『富士山噴火』・『首都直下型地震』・『南海トラフ地震』などの災害に備えよ!

最近比較的規模の大きめの地震があったこともあり、『地震雲』の投稿が増えているようです。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

f:id:seinannkaba:20211207070317p:plain

 

最新の地震雲はこちら☟

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トカラ列島近海では190回以上の地震が☟

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熱海・伊豆地域でクジラの漂着が相次ぐ☟

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12月6日には『地震雲』の投稿が急増!

12月6日には『地震雲』が見られたと話題になっています!

では、早速投稿を見てみましょう☟

6日☟

 

 

 

今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)・高積雲と呼ばれるものですね!!

光の柱みたいに浮かんでいるのは、特定の条件下で発生すると言われている『漁火光柱』と思われます☟

weathernews.jp

 

地震雲の種類についてはこちら☟

web.archive.org

 

そもそも『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものを指します。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった仕組みのようです。

 

 

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『地震雲』は科学的な根拠は乏しいと言われている!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどとされており、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいと言われています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と間違われる!!

 
『地震雲』として良くネット挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
f:id:sho11070714:20190303131150p:plain
箒状・かぎ状になっているものがあり、天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲とされており、『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!
高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
f:id:sho11070714:20190303131206p:plain
モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲ですが、きれいに見える雲ほど悪天の前触れと言われています。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ることが多い雲ですね。
『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 
f:id:sho11070714:20190303131221p:plain
灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割と頻繁に出ている雲です!!

 

 

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『地震雲』は存在しないとまでは言えない!!

科学的根拠は薄いとされている『地震雲』ですが、日本地震学会の広報誌『なゐふる』で気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は存在するのか?」という問いに正確に答えるとすれば、「地震雲の存在は証明されていない」が正解です。としており、簡単に言えば良く分からないというスタンスのようですね。絶対にないとは言い切れないようです!!

 

気象庁も『地震雲』はないと言いきるのは難しい!

気象庁も下記のページにて、『地震雲』について書いています☟

www.jma.go.jp

 

その部分を抜粋しますと、雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。としています。

 

 

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2021年12月3日09時28分頃に紀伊水道を震源とするM5.4の地震が発生!

 2021年12月3日09時28分頃に紀伊水道を震源とするM5.4の地震が発生しました。この地震による津波の心配はありません。

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12月3日06時37分頃に山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.9の地震が発生!

12月3日06時37分頃に山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.9の地震が発生しました。震源の深さは20㎞で、この地震による津波の心配はありません。

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首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

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南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

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10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

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10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

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まとめ

最近比較的規模の大きな地震が続いたこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。大きな地震が起こると話題になる『地震雲』ですが、科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。ただ、日本地震学会の広報誌『なゐふる』・気象庁でも取り上げられていますが、存在までは否定はしていません。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

【トカラの法則】12月4日~7日にかけてトカラ列島近海を震源とする地震が170回以上も発生!群発地震から数日後に日本のどこかで震度6以上の地震が発生するという『トカラの法則』も!!過去には『トカラの法則』は東日本大震災・熊本地震でも発動!南海トラフ・首都直下地震などの巨大地震に要注意!!

12月4日~7日にかけてトカラ列島を震源とする群発地震が起きているようです。 そこで本日の地震予知のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~  

f:id:seinannkaba:20211207065200p:plain

 

最新の地震雲はこちら☟ 

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熱海・伊豆地域でクジラの漂着が相次ぐ☟

 

     

                  目次

 

 

2021年12月4日~7日にかけてトカラ列島を震源とする群発地震が発生!

 2021年12月4日~7日にかけてトカラ列島を震源とする群発地震が発生しています。

earthquake.tenki.jp

 

トカラ列島では震度1~3の地震が170回以上の地震が発生!

群発地震が発生しているトカラ列島近海ですが、12月4日~7日までに震度1~3の地震が170回以上発生しています。気象庁は、今後数日間は強い揺れを伴う地震に注意するよう呼びかけています。

 

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トカラ列島近海で群発地震が起こると要注意!!

今回のトカラ列島近海の地震のように短期間に複数回発生している場合は、注意した方が良いかもしれません。それは通称『トカラの法則』と呼ばれており、トカラ列島近海で群発地震が発生すると、その数日後に日本のどこかで震度6以上の地震が起こるという説があるからです!!

 

『トカラの法則』は過去に東日本大震災・平成28年熊本地震・鳥取県西部地震でも発動!!

この『トカラの法則』が注目されているのは、過去に大きな地震が起こる前にもこの法則が発動しているからです。一例を挙げると、東日本大震災の約1か月前には断続的に23回の群発地震、平成28年熊本地震の前にも8回の地震が発生、2000年の鳥取地震の直前にも34回の地震が発生しています。

 

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日本で巨大地震だと南海トラフ巨大地震・首都直下地震・千島海溝沿いの超巨大地震か!?

日本であり得そうな巨大地震には何があるのでしょうか?政府の地震本部が発表している確率で高そうなところだと、、、首都直下地震・南海トラフ巨大地震・千島海溝沿いの超巨大地震辺りでしょうか?
まずは首都直下地震を見てみましょう!
政府の地震本部によりますと、首都圏の地下で起こるマグニチュード(M)7.0クラスの地震は、30年以内に約70%とされています☟
続いて南海トラフ巨大地震を見てみましょう!!
政府の地震本部によりますと南海トラフで想定されるM8~9の巨大地震については、今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが、2018年の公表では『70%~80%』に引き上げられています☟

最後に千島海溝沿いの超巨大地震を見てみましょう!!
政府の地震調査研究推進本部は、2017年12月19日に北海道沖の千島海溝沿いで今後30年以内にM8.8以上の『超巨大地震』が発生する確率は最大40%(7~40%)とする見解を発表しました。地震の規模は東日本大震災に匹敵すると考えられています。

これはどれが来てもおかしくないです!!

 

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2021年12月3日09時28分頃に紀伊水道を震源とするM5.4の地震が発生!

 2021年12月3日09時28分頃に紀伊水道を震源とするM5.4の地震が発生しました。この地震による津波の心配はありません。

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12月3日06時37分頃に山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.9の地震が発生!

12月3日06時37分頃に山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.9の地震が発生しました。震源の深さは20㎞で、この地震による津波の心配はありません。

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10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

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10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

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まとめ

12月4日~5日にかけてトカラ列島を震源とする群発地震が発生しています。2日間に70回以上となると異常ですね!トカラ列島を震源とする群発地震が起こると日本のどこかで巨大地震が起こるというトカラの法則もあるので、油断できません!最近規模の大きな地震が中央構造線上で起きており、南海トラフも要注意ですね。

【地震雲】12月4~6日には日本各地で『地震雲』の投稿が!群発地震から数日後に日本のどこかで震度6以上の地震が発生するという『トカラの法則』も!『富士山噴火』・『首都直下型地震』・『南海トラフ地震』などの災害に備えよ!

最近比較的規模の大きめの地震があったこともあり、『地震雲』の投稿が増えているようです。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

f:id:seinannkaba:20211206093854p:plain

 

最新の地震雲はこちら☟

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熱海・伊豆地域でクジラの漂着が相次ぐ☟

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トカラ列島近海では190回以上の地震が☟

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                  目次

 

12月4~6日には『地震雲』の投稿が急増!

12月4~6日には『地震雲』が見られたと話題になっています!

では、早速投稿を見てみましょう☟

4日☟

 

 

5日☟

 

 

 

 

6日☟

 

 

 

今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)・高積雲と呼ばれるものですね!!中には気になる形状のものもありますが。

 

地震雲の種類についてはこちら☟

web.archive.org

 

そもそも『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものを指します。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった仕組みのようです。

 

 

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『地震雲』は科学的な根拠は乏しいと言われている!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどとされており、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいと言われています!

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『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と間違われる!!

 
『地震雲』として良くネット挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
f:id:sho11070714:20190303131150p:plain
箒状・かぎ状になっているものがあり、天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲とされており、『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!
高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
f:id:sho11070714:20190303131206p:plain
モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲ですが、きれいに見える雲ほど悪天の前触れと言われています。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ることが多い雲ですね。
『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 
f:id:sho11070714:20190303131221p:plain
灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割と頻繁に出ている雲です!!

 

 

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『地震雲』は存在しないとまでは言えない!!

科学的根拠は薄いとされている『地震雲』ですが、日本地震学会の広報誌『なゐふる』で気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は存在するのか?」という問いに正確に答えるとすれば、「地震雲の存在は証明されていない」が正解です。としており、簡単に言えば良く分からないというスタンスのようですね。絶対にないとは言い切れないようです!!

 

気象庁も『地震雲』はないと言いきるのは難しい!

気象庁も下記のページにて、『地震雲』について書いています☟

www.jma.go.jp

 

その部分を抜粋しますと、雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。としています。

 

 

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2021年12月3日09時28分頃に紀伊水道を震源とするM5.4の地震が発生!

 2021年12月3日09時28分頃に紀伊水道を震源とするM5.4の地震が発生しました。この地震による津波の心配はありません。

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12月3日06時37分頃に山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.9の地震が発生!

12月3日06時37分頃に山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.9の地震が発生しました。震源の深さは20㎞で、この地震による津波の心配はありません。

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首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

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南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

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10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

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10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

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まとめ

最近比較的規模の大きな地震が続いたこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。大きな地震が起こると話題になる『地震雲』ですが、科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。ただ、日本地震学会の広報誌『なゐふる』・気象庁でも取り上げられていますが、存在までは否定はしていません。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!