地震予知のあれこれ♪

地震予知や予言などやや眉唾だけど気になる情報を中心にお届けしていきます~

【満月】2021年12月19日は今年(令和3年)最後の満月『コールドムーン』が見られる日!ただ、月の引力と地震の関係は専門家も指摘!『コールドムーン』が巨大地震のトリガーに!?

12日19日は令和3年最後の満月『コールドムーン』が見られます。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

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                  目次

 

 

12月の満月は『コールドムーン』!!

さて、12月の満月はと言うと、、、『コールドムーン』と言います!由来としては、文字通り寒さが厳しくなる季節の月なことから、アメリカの先住民が12月に見られる満月を『コールドムーン』と呼んだことが語源とされています!!

 

各月の満月には名前がある!!

あまり知られていませんが、12月の『コールドムーン』のように毎月の満月には名前が付けられています☟

www.543life.com

 

 

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太平洋側では『コールドムーン』が見られるチャンスあり!

さて、肝心の天気はというと、、日本海側は厳しい天気が続きますが、太平洋側は『コールドムーン』がチャンスはありそうですね!

www.jma.go.jp

 

『コールドムーン』が巨大地震のトリガーに!?

12月19日は『コールドムーン』が見られる見通しですが、月の引力が地震を引き起こすという学説があります。東京大学の研究チームが過去に実際に報告したこともあるようですね。皆既月食の前後は、巨大地震に要注意です!!

 

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日本で巨大地震だと南海トラフ巨大地震・首都直下地震・千島海溝沿いの超巨大地震。特に『首都直下型地震』に要警戒!

日本であり得そうな巨大地震には何があるのでしょうか?政府の地震本部が発表している確率で高そうなところだと、、、首都直下地震・南海トラフ巨大地震・千島海溝沿いの超巨大地震辺りでしょうか?
まずは首都直下地震を見てみましょう!
政府の地震本部によりますと、首都圏の地下で起こるマグニチュード(M)7.0クラスの地震は、30年以内に約70%とされています!

続いて南海トラフ巨大地震を見てみましょう!!
政府の地震本部によりますと、南海トラフで想定されるM8~9の巨大地震については、今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが、2018年の公表では『70%~80%』に引き上げられています!

続いて千島海溝沿いの超巨大地震を見てみましょう!!
政府の地震調査研究推進本部は、2017年12月19日に北海道沖の千島海溝沿いで今後30年以内にM8.8以上の『超巨大地震』が発生する確率は最大40%(7~40%)とする見解を発表しました。地震の規模は東日本大震災に匹敵すると考えられています。

 

トカラ列島近海で群発地震が起こると日本のどこかで震度6以上の地震が起こる!?

トカラ列島近海の地震のように短期間に複数回発生している場合は、他の地域も注意した方が良いかもしれません。それは通称『トカラの法則』と呼ばれており、トカラ列島近海で群発地震が発生すると、その数日後に日本のどこかで震度6以上の地震が起こるという説があるからです!!

www.zishinyotinoarekore.com

 

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10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

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10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

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まとめ

12日19日は太平洋側を中心に『コールドムーン』が見られます。ただ、月の引力と地震の関係は東京大学の研究でも指摘されており、いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

【地震雲】12月16~17日には日本各地で『地震雲』の投稿が続出!『トカラの法則』で数日以内に巨大地震発生か!?『富士山噴火』・『首都直下型地震』・『南海トラフ地震』などの災害に備えよ!

最近比較的規模の大きめの地震があったこともあり、『地震雲』の投稿が増えているようです。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

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リュウグウノツカイが漂着☟

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最新の地震雲はこちら☟

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内閣の最新想定では日本海溝でM9.1・千島海溝でM9.3☟

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                  目次

 

12月16~17日には『地震雲』の投稿が急増!

12月16~17日には『地震雲』が見られたと話題になっています!

では、早速投稿を見てみましょう☟

16日☟

 

 

 

 

 

17日☟

 

 

今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)・高積雲と呼ばれるものですね!!中には気になる形状のものもありますが。

 

地震雲の種類についてはこちら☟

web.archive.org

 

そもそも『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものを指します。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった仕組みのようです。

 

 

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『地震雲』は科学的な根拠は乏しいと言われている!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどとされており、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいと言われています!

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『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と間違われる!!

 
『地震雲』として良くネット挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
f:id:sho11070714:20190303131150p:plain
箒状・かぎ状になっているものがあり、天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲とされており、『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!
高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
f:id:sho11070714:20190303131206p:plain
モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲ですが、きれいに見える雲ほど悪天の前触れと言われています。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ることが多い雲ですね。
『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 
f:id:sho11070714:20190303131221p:plain
灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割と頻繁に出ている雲です!!

 

 

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『地震雲』は存在しないとまでは言えない!!

科学的根拠は薄いとされている『地震雲』ですが、日本地震学会の広報誌『なゐふる』で気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は存在するのか?」という問いに正確に答えるとすれば、「地震雲の存在は証明されていない」が正解です。としており、簡単に言えば良く分からないというスタンスのようですね。絶対にないとは言い切れないようです!!

 

気象庁も『地震雲』はないと言いきるのは難しい!

気象庁も下記のページにて、『地震雲』について書いています☟

www.jma.go.jp

 

その部分を抜粋しますと、雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。としています。

 

 

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2021年12月3日09時28分頃に紀伊水道を震源とするM5.4の地震が発生!

 2021年12月3日09時28分頃に紀伊水道を震源とするM5.4の地震が発生しました。この地震による津波の心配はありません。

www.zishinyotinoarekore.com

 

12月3日06時37分頃に山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.9の地震が発生!

12月3日06時37分頃に山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.9の地震が発生しました。震源の深さは20㎞で、この地震による津波の心配はありません。

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首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

 

南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

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10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

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10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

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まとめ

最近比較的規模の大きな地震が続いたこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。大きな地震が起こると話題になる『地震雲』ですが、科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。ただ、日本地震学会の広報誌『なゐふる』・気象庁でも取り上げられていますが、存在までは否定はしていません。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

【地震雲】12月14~15日には日本各地で『地震雲』の投稿が続出!『トカラの法則』で数日以内に巨大地震発生か!?『富士山噴火』・『首都直下型地震』・『南海トラフ地震』などの災害に備えよ!

最近比較的規模の大きめの地震があったこともあり、『地震雲』の投稿が増えているようです。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

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最新の地震雲はこちら☟

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内閣の最新想定では日本海溝でM9.1・千島海溝でM9.3☟

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リュウグウノツカイが漂着☟

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12月14~15日には『地震雲』の投稿が急増!

12月14~15日には『地震雲』が見られたと話題になっています!

では、早速投稿を見てみましょう☟

14日☟

 

 

 

15日☟

 

 

 

今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)・高積雲と呼ばれるものですね!!中には気になる形状のものもありますが。

 

地震雲の種類についてはこちら☟

web.archive.org

 

そもそも『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものを指します。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった仕組みのようです。

 

 

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『地震雲』は科学的な根拠は乏しいと言われている!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどとされており、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいと言われています!

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『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と間違われる!!

 
『地震雲』として良くネット挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
f:id:sho11070714:20190303131150p:plain
箒状・かぎ状になっているものがあり、天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲とされており、『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!
高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
f:id:sho11070714:20190303131206p:plain
モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲ですが、きれいに見える雲ほど悪天の前触れと言われています。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ることが多い雲ですね。
『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 
f:id:sho11070714:20190303131221p:plain
灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割と頻繁に出ている雲です!!

 

 

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『地震雲』は存在しないとまでは言えない!!

科学的根拠は薄いとされている『地震雲』ですが、日本地震学会の広報誌『なゐふる』で気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は存在するのか?」という問いに正確に答えるとすれば、「地震雲の存在は証明されていない」が正解です。としており、簡単に言えば良く分からないというスタンスのようですね。絶対にないとは言い切れないようです!!

 

気象庁も『地震雲』はないと言いきるのは難しい!

気象庁も下記のページにて、『地震雲』について書いています☟

www.jma.go.jp

 

その部分を抜粋しますと、雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。としています。

 

 

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2021年12月3日09時28分頃に紀伊水道を震源とするM5.4の地震が発生!

 2021年12月3日09時28分頃に紀伊水道を震源とするM5.4の地震が発生しました。この地震による津波の心配はありません。

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12月3日06時37分頃に山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.9の地震が発生!

12月3日06時37分頃に山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.9の地震が発生しました。震源の深さは20㎞で、この地震による津波の心配はありません。

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首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

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南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

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10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

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10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

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まとめ

最近比較的規模の大きな地震が続いたこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。大きな地震が起こると話題になる『地震雲』ですが、科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。ただ、日本地震学会の広報誌『なゐふる』・気象庁でも取り上げられていますが、存在までは否定はしていません。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

【海外地震情報】2021年12月14日12時20分頃にインドネシア付近(フローレス海)でM7.6の地震が発生!『遠地地震に関する情報』を発表!日本への津波の影響はなし!今回の地震は『リング・オブ・ファイア』上!日本も明日は我が身か!『南海トラフ地震』・『首都直下型地震』に要警戒!

2021年12月14日12時分頃にインドネシア付近(フローレス海)でM7.6の地震が発生しました。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

f:id:seinannkaba:20211214124848p:plain

  

最新の地震雲はこちら☟

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2021年12月14日12時20分頃にインドネシア付近(フローレス海)でM6.6の地震が発生!!

日本時間2021年12月14日12時20分頃に、インドネシア付近(フローレス海)を震源とするM7.6の地震が発生しました。 

weathernews.jp

 

太平洋津波警報センターによると津波の可能性あり!

太平洋津波警報センター(PTWC)によりますと、津波発生の可能性があります。 としています!

https://www.metoc.navy.mil/jtwc/tsunami/warnings/WEAK53_PAAQ_140333_tsunami.wmo.txt

 

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気象庁は『遠地地震に関する情報』を発表!日本への津波の影響はなし!

気象庁は、12月14日12時44分に地震情報(遠地地震に関する情報)を発表しています。それによりますと、14日12時20分ころ、海外で規模の大きな地震がありました。震源地は、インドネシア付近(南緯7.8度、東経122.3度)、地震の規模(マグニチュード)は7.6と推定されます。
震源は米国地質調査所国立地震情報センター(USGS,NEIC)による。詳しい震源の位置はフローレス海です。
この地震による日本への津波の影響はありません。一般的に、この規模の地震が海域の浅い領域で発生すると津波が発生することがあります。としています!

www.jma.go.jp

 

今回の地震は『リング・オブ・ファイア』上!

今回発生したソロモン諸島での地震は、『リング・オブ・ファイア』上になります。
 
この画像を見ていただければ分かるかと思いますが、日本もこの『リングオブファイアにあります!

 

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日本『リング・オブ・ファイア』上!明日は我が身か!

日本もリングオブファイア上にあります。日本で次に巨大地震が来るとすれば、、、

首都直下地震・南海トラフ巨大地震・千島海溝沿いの超巨大地震辺りでしょうか?
まずは首都直下地震を見てみましょう!
政府の地震本部によりますと、首都圏の地下で起こるマグニチュード(M)7.0クラスの地震は、30年以内に約70%とされています!

続いて南海トラフ巨大地震を見てみましょう!!
政府の地震本部によりますと、南海トラフで想定されるM8~9の巨大地震については、今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが、2018年の公表では『70%~80%』に引き上げられています!

続いて千島海溝沿いの超巨大地震を見てみましょう!!
政府の地震調査研究推進本部は、2017年12月19日に北海道沖の千島海溝沿いで今後30年以内にM8.8以上の『超巨大地震』が発生する確率は最大40%(7~40%)とする見解を発表しました。地震の規模は東日本大震災に匹敵すると考えられています。

 

10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

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10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

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まとめ

2021年12月14日12時20分頃にインドネシア付近(フローレス海)でM6.6の地震が発生しました。今回地震が発生した場所はリング・オブ・ファイア上にあり、いつ日本で巨大地震が来てもおかしくないです!今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

【地震雲】12月12~13日には日本各地で『地震雲』の投稿が続出!関東地方では吊るし雲・レンズ雲も出現!『トカラの法則』で数日以内に巨大地震発生か!?『富士山噴火』・『首都直下型地震』・『南海トラフ地震』などの災害に備えよ!

最近比較的規模の大きめの地震があったこともあり、『地震雲』の投稿が増えているようです。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

f:id:seinannkaba:20211213082512p:plain

 

内閣の最新想定では日本海溝でM9.1・千島海溝でM9.3☟

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最新の地震雲はこちら☟

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熱海・伊豆地域でクジラの漂着が相次ぐ☟

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トカラ列島近海では190回以上の地震が☟

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12月12~13日には『地震雲』の投稿が急増!

12月12~13日には『地震雲』が見られたと話題になっています!

では、早速投稿を見てみましょう☟

12日☟

 

 

 

 

13日☟

 

 

 

今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)・高積雲と呼ばれるものですね!!中には気になる形状のものもありますが。

UFOみたいな雲は吊るし雲・レンズ雲と呼ばれる雲です☟

news.yahoo.co.jp

 

地震雲の種類についてはこちら☟

web.archive.org

 

そもそも『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものを指します。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった仕組みのようです。

 

 

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『地震雲』は科学的な根拠は乏しいと言われている!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどとされており、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいと言われています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と間違われる!!

 
『地震雲』として良くネット挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
f:id:sho11070714:20190303131150p:plain
箒状・かぎ状になっているものがあり、天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲とされており、『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!
高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
f:id:sho11070714:20190303131206p:plain
モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲ですが、きれいに見える雲ほど悪天の前触れと言われています。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ることが多い雲ですね。
『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 
f:id:sho11070714:20190303131221p:plain
灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割と頻繁に出ている雲です!!

 

 

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『地震雲』は存在しないとまでは言えない!!

科学的根拠は薄いとされている『地震雲』ですが、日本地震学会の広報誌『なゐふる』で気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は存在するのか?」という問いに正確に答えるとすれば、「地震雲の存在は証明されていない」が正解です。としており、簡単に言えば良く分からないというスタンスのようですね。絶対にないとは言い切れないようです!!

 

気象庁も『地震雲』はないと言いきるのは難しい!

気象庁も下記のページにて、『地震雲』について書いています☟

www.jma.go.jp

 

その部分を抜粋しますと、雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。としています。

 

 

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2021年12月3日09時28分頃に紀伊水道を震源とするM5.4の地震が発生!

 2021年12月3日09時28分頃に紀伊水道を震源とするM5.4の地震が発生しました。この地震による津波の心配はありません。

www.zishinyotinoarekore.com

 

12月3日06時37分頃に山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.9の地震が発生!

12月3日06時37分頃に山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.9の地震が発生しました。震源の深さは20㎞で、この地震による津波の心配はありません。

www.zishinyotinoarekore.com

 

 

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首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

 

南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

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10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

www.zishinyotinoarekore.com

 

10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

www.zishinyotinoarekore.com

 

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まとめ

最近比較的規模の大きな地震が続いたこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。大きな地震が起こると話題になる『地震雲』ですが、科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。ただ、日本地震学会の広報誌『なゐふる』・気象庁でも取り上げられていますが、存在までは否定はしていません。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

【トカラの法則】トカラ列島近海では4~11日までに240回以上も群発地震が発生!9日にはM6.0の地震も!群発地震から数日後に震度6以上の地震が発生するという『トカラの法則』も!南海トラフ・首都直下地震などの巨大地震に要注意!!

12月4日~9日にかけてトカラ列島を震源とする群発地震が起きているようです。さらに9日にはM6.0の地震も発生しました。 そこで本日の地震予知のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~  

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最新の地震雲はこちら☟

www.zishinyotinoarekore.com

 

熱海・伊豆地域でクジラの漂着が相次ぐ☟

 

     

                  目次

 

 

2021年12月9日11時05分頃にトカラ列島近海を震源とするM6.0の地震が発生!

2021年12月9日11時05分頃にトカラ列島近海を震源とするM6.0の地震が発生しました。最大震度は5強との事です!

earthquake.tenki.jp

 

トカラ列島では震度1~3の地震が220回以上の地震が発生!

群発地震が発生しているトカラ列島近海ですが、12月4日~9日までに震度1~3の地震が220回以上発生しています。気象庁は、今後数日間は強い揺れを伴う地震に注意するよう呼びかけています。

 

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トカラ列島近海で群発地震が起こると要注意!!

今回のトカラ列島近海の地震のように短期間に複数回発生している場合は、注意した方が良いかもしれません。それは通称『トカラの法則』と呼ばれており、トカラ列島近海で群発地震が発生すると、その数日後に日本のどこかで震度6以上の地震が起こるという説があるからです!!

 

『トカラの法則』は過去に東日本大震災・平成28年熊本地震・鳥取県西部地震でも発動!!

この『トカラの法則』が注目されているのは、過去に大きな地震が起こる前にもこの法則が発動しているからです。一例を挙げると、東日本大震災の約1か月前には断続的に23回の群発地震、平成28年熊本地震の前にも8回の地震が発生、2000年の鳥取地震の直前にも34回の地震が発生しています。

 

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日本で巨大地震だと南海トラフ巨大地震・首都直下地震・千島海溝沿いの超巨大地震か!?

日本であり得そうな巨大地震には何があるのでしょうか?政府の地震本部が発表している確率で高そうなところだと、、、首都直下地震・南海トラフ巨大地震・千島海溝沿いの超巨大地震辺りでしょうか?
まずは首都直下地震を見てみましょう!
政府の地震本部によりますと、首都圏の地下で起こるマグニチュード(M)7.0クラスの地震は、30年以内に約70%とされています☟
続いて南海トラフ巨大地震を見てみましょう!!
政府の地震本部によりますと南海トラフで想定されるM8~9の巨大地震については、今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが、2018年の公表では『70%~80%』に引き上げられています☟

最後に千島海溝沿いの超巨大地震を見てみましょう!!
政府の地震調査研究推進本部は、2017年12月19日に北海道沖の千島海溝沿いで今後30年以内にM8.8以上の『超巨大地震』が発生する確率は最大40%(7~40%)とする見解を発表しました。地震の規模は東日本大震災に匹敵すると考えられています。

これはどれが来てもおかしくないです!!

 

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2021年12月3日09時28分頃に紀伊水道を震源とするM5.4の地震が発生!

 2021年12月3日09時28分頃に紀伊水道を震源とするM5.4の地震が発生しました。この地震による津波の心配はありません。

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12月3日06時37分頃に山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.9の地震が発生!

12月3日06時37分頃に山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.9の地震が発生しました。震源の深さは20㎞で、この地震による津波の心配はありません。

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10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

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10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

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まとめ

12月4日~9日にかけてトカラ列島を震源とする群発地震が発生しています。5日間に220回以上となると異常ですね!さらに9日にはM6.0の地震も発生しました。トカラ列島を震源とする群発地震が起こると日本のどこかで巨大地震が起こるというトカラの法則もあるので、油断できません!最近規模の大きな地震が中央構造線上で起きており、南海トラフも要注意ですね。

【地震雲】12月9~11日には日本各地で『地震雲』の投稿が続出!『トカラの法則』で数日以内に巨大地震発生か!?『富士山噴火』・『首都直下型地震』・『南海トラフ地震』などの災害に備えよ!

最近比較的規模の大きめの地震があったこともあり、『地震雲』の投稿が増えているようです。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

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内閣の最新想定では日本海溝でM9.1・千島海溝でM9.3☟

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最新の地震雲はこちら☟

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熱海・伊豆地域でクジラの漂着が相次ぐ☟

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トカラ列島近海では190回以上の地震が☟

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                  目次

 

12月9~11日には『地震雲』の投稿が急増!

12月9~11日には『地震雲』が見られたと話題になっています!

では、早速投稿を見てみましょう☟

9日☟

 

 

 

 

10日☟

 

 

11日☟

 

 

 

今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)・高積雲と呼ばれるものですね!!中には気になる形状のものもありますが。

 

地震雲の種類についてはこちら☟

web.archive.org

 

そもそも『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものを指します。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった仕組みのようです。

 

 

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『地震雲』は科学的な根拠は乏しいと言われている!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどとされており、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいと言われています!

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『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と間違われる!!

 
『地震雲』として良くネット挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
f:id:sho11070714:20190303131150p:plain
箒状・かぎ状になっているものがあり、天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲とされており、『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!
高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
f:id:sho11070714:20190303131206p:plain
モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲ですが、きれいに見える雲ほど悪天の前触れと言われています。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ることが多い雲ですね。
『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 
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灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割と頻繁に出ている雲です!!

 

 

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『地震雲』は存在しないとまでは言えない!!

科学的根拠は薄いとされている『地震雲』ですが、日本地震学会の広報誌『なゐふる』で気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は存在するのか?」という問いに正確に答えるとすれば、「地震雲の存在は証明されていない」が正解です。としており、簡単に言えば良く分からないというスタンスのようですね。絶対にないとは言い切れないようです!!

 

気象庁も『地震雲』はないと言いきるのは難しい!

気象庁も下記のページにて、『地震雲』について書いています☟

www.jma.go.jp

 

その部分を抜粋しますと、雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。としています。

 

 

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2021年12月3日09時28分頃に紀伊水道を震源とするM5.4の地震が発生!

 2021年12月3日09時28分頃に紀伊水道を震源とするM5.4の地震が発生しました。この地震による津波の心配はありません。

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12月3日06時37分頃に山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.9の地震が発生!

12月3日06時37分頃に山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.9の地震が発生しました。震源の深さは20㎞で、この地震による津波の心配はありません。

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首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

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南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

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10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

www.zishinyotinoarekore.com

 

10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

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まとめ

最近比較的規模の大きな地震が続いたこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。大きな地震が起こると話題になる『地震雲』ですが、科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。ただ、日本地震学会の広報誌『なゐふる』・気象庁でも取り上げられていますが、存在までは否定はしていません。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!