地震予知のあれこれ♪

地震予知や予言などやや眉唾だけど気になる情報を中心にお届けしていきます~

【地震雲】2月1~4日には日本各地で『地震雲』の投稿が続出!1月22日には日向灘を震源とするM6.6の地震も発生!日向灘の地震が南海トラフ地震のトリガーに!?

最近比較的規模の大きめの地震があったこともあり、『地震雲』の投稿が増えているようです。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

f:id:seinannkaba:20220204112413p:plain

 

内閣の最新想定では日本海溝でM9.1・千島海溝でM9.3☟

www.zishinyotinoarekore.com

 

日向灘ではM6.6の地震が発生☟

www.zishinyotinoarekore.com

 

    

                  目次

 

2月1~4日には『地震雲』の投稿が急増!

2月1~4日には『地震雲』が見られたと話題になっています!

では、早速投稿を見てみましょう☟

1日☟

 

 

 

2日☟

 

 

3日☟

 

 

 

4日☟

 

 

 

 

今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)・高積雲と呼ばれるものですね!!中には気になる形状のものもありますが。

 

地震雲の種類についてはこちら☟

web.archive.org

 

そもそも『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものを指します。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった仕組みのようです。

 

 

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『地震雲』は科学的な根拠は乏しいと言われている!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどとされており、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいと言われています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と間違われる!!

 
『地震雲』として良くネット挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
f:id:sho11070714:20190303131150p:plain
箒状・かぎ状になっているものがあり、天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲とされており、『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!
高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
f:id:sho11070714:20190303131206p:plain
モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲ですが、きれいに見える雲ほど悪天の前触れと言われています。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ることが多い雲ですね。
『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 
f:id:sho11070714:20190303131221p:plain
灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割と頻繁に出ている雲です!!

 

 

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『地震雲』は存在しないとまでは言えない!!

科学的根拠は薄いとされている『地震雲』ですが、日本地震学会の広報誌『なゐふる』で気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は存在するのか?」という問いに正確に答えるとすれば、「地震雲の存在は証明されていない」が正解です。としており、簡単に言えば良く分からないというスタンスのようですね。絶対にないとは言い切れないようです!!

 

気象庁も『地震雲』はないと言いきるのは難しい!

気象庁も下記のページにて、『地震雲』について書いています☟

www.jma.go.jp

 

その部分を抜粋しますと、雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。としています。

 

 

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首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

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10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

www.zishinyotinoarekore.com

 

10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

www.zishinyotinoarekore.com

 

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まとめ

最近比較的規模の大きな地震が続いたこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。大きな地震が起こると話題になる『地震雲』ですが、科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。ただ、日本地震学会の広報誌『なゐふる』・気象庁でも取り上げられていますが、存在までは否定はしていません。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

【地震雲】1月24~30日には日本各地で『地震雲』の投稿が続出!1月22日には日向灘を震源とするM6.6の地震も発生!日向灘の地震が南海トラフ地震のトリガーに!?

最近比較的規模の大きめの地震があったこともあり、『地震雲』の投稿が増えているようです。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

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内閣の最新想定では日本海溝でM9.1・千島海溝でM9.3☟

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日向灘ではM6.6の地震が発生☟

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                  目次

 

1月24~30日には『地震雲』の投稿が急増!

1月24~30日には『地震雲』が見られたと話題になっています!

では、早速投稿を見てみましょう☟

24日☟

 

 

25日☟

 

 

 

 

26日☟

 

27日☟

 

 

 

28日☟

 

29日☟

 

30日☟

 

今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)・高積雲と呼ばれるものですね!!中には気になる形状のものもありますが。

 

地震雲の種類についてはこちら☟

web.archive.org

 

そもそも『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものを指します。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった仕組みのようです。

 

 

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『地震雲』は科学的な根拠は乏しいと言われている!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどとされており、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいと言われています!

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『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と間違われる!!

 
『地震雲』として良くネット挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
f:id:sho11070714:20190303131150p:plain
箒状・かぎ状になっているものがあり、天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲とされており、『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!
高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
f:id:sho11070714:20190303131206p:plain
モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲ですが、きれいに見える雲ほど悪天の前触れと言われています。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ることが多い雲ですね。
『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 
f:id:sho11070714:20190303131221p:plain
灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割と頻繁に出ている雲です!!

 

 

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『地震雲』は存在しないとまでは言えない!!

科学的根拠は薄いとされている『地震雲』ですが、日本地震学会の広報誌『なゐふる』で気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は存在するのか?」という問いに正確に答えるとすれば、「地震雲の存在は証明されていない」が正解です。としており、簡単に言えば良く分からないというスタンスのようですね。絶対にないとは言い切れないようです!!

 

気象庁も『地震雲』はないと言いきるのは難しい!

気象庁も下記のページにて、『地震雲』について書いています☟

www.jma.go.jp

 

その部分を抜粋しますと、雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。としています。

 

 

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首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

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南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

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10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

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10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

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まとめ

最近比較的規模の大きな地震が続いたこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。大きな地震が起こると話題になる『地震雲』ですが、科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。ただ、日本地震学会の広報誌『なゐふる』・気象庁でも取り上げられていますが、存在までは否定はしていません。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

【悲報】南海トラフ巨大地震の40年以内の発生確率を90%程度(85~90%)に引き上げ!日向灘では1月22日にM6.6の地震が発生!日向灘の地震が南海トラフ地震のトリガーに!?

 政府の地震調査委員会が南海トラフの巨大地震について見直しを行いました。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

f:id:seinannkaba:20220123080613j:plain

 

内閣の最新想定では日本海溝でM9.1・千島海溝でM9.3☟

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日向灘ではM6.6の地震が発生☟

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                  目次

 

政府の地震調査委員会が長期評価による地震発生確率値を更新!!

政府の地震調査委員会は、長期評価による地震発生確率値を更新しました。今回は(2022年)1月1日を基準日に更新しています。それによりますと、南海トラフ地震の発生確率が上がっています!!

www.jishin.go.jp

 

南海トラフ巨大地震の40年以内の発生確率は90%程度(85~90%)に引き上げ!!

まずはこの表をご覧ください☟f:id:seinannkaba:20220123074141p:plain

引用:長期評価による地震発生確率値の更新について

 

沢山書いてありますが、今回変更があったのはマーカーがされているところです!!
南海トラフで想定されるM8~9の巨大地震については、これまで40年以内に80%~90%でしたが、今回の公表では『90%程度』に引き上げられています!

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10年以内、20年以内、30年以内の発生確率は据え置き!

今回40年以内の発生確率が引き上げられた『南海トラフ地震』ですが、10年以内、20年以内、30年以内の発生確率は据え置きとなりました。ちなみに10年以内の発生確率は「30%程度」、20年以内は「50~60%」、30年以内は「70~80%」となっています!

 

それでも南海トラフ地震が30年以内に発生確率は最もリスクの高い3に分類!!

 
今回は据え置きとなった30年以内の発生確率ですが、日本近海のプレート境界で起きる海溝型地震について、南海トラフ地震は30年以内の発生確率を4段階で分類するランクは最もリスクの高い「3」になっています!

 

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前回起きた昭和南海地震からは72年が経過!!

前回南海トラフでM8.0クラスの巨大地震が発生したのは、昭和21年の『昭和南海地震』となり、72年が経過したことになります。平均発生間隔が88.2年ということを考えると、我々に残されている時間はもうそれほどないのかもしれませんね。

 

日向灘ではM6.6の地震が発生!日向灘の地震が南海トラフ地震のトリガーに!?

2022年1月22日01時08分頃に日向灘を震源とするM6.6の地震が発生しました。最大震度は5強を観測しています☟

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一部の研究では、日向灘の地震が南海トラフ地震の発生間隔に影響を与えるという説もあるので、要注意ですね!!

 

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南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。これはいつ来てもおかしくないですね!

 

南海トラフ沿いの大規模地震発生の可能性は平常時と比べて高まっていない!

最新の気象庁の発表によりますと、現在のところ、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時(注)と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。

 

www.jma.go.jp

 

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10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

www.zishinyotinoarekore.com

 

10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

www.zishinyotinoarekore.com

 

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まとめ

政府の地震調査委員会が南海トラフの巨大地震について見直しを行いました。それによりますと、南海トラフで想定されるM8~9の巨大地震については、これまで40年以内に80%~90%でしたが、今回の公表では『90%程度』に引き上げられています!22日には日向灘でM6.6の地震もありました。日向灘の地震が南海トラフ地震の発生間隔に影響を与えるという研究もあるようなので、いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

【地震雲】1月17~23日には日本各地で『地震雲』の投稿が続出!1月22日には日向灘を震源とするM6.6の地震も発生!日向灘の地震が南海トラフ地震のトリガーに!?

最近比較的規模の大きめの地震があったこともあり、『地震雲』の投稿が増えているようです。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

f:id:seinannkaba:20220123062031p:plain

 

内閣の最新想定では日本海溝でM9.1・千島海溝でM9.3☟

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日向灘ではM6.6の地震が発生☟

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                  目次

 

1月17~23日には『地震雲』の投稿が急増!

1月17~23日には『地震雲』が見られたと話題になっています!

では、早速投稿を見てみましょう☟

17日☟

 

18日☟

 

19日☟

 

 

21日☟

 

22日☟

 

 

 

 

23日☟

 

 

今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)・高積雲と呼ばれるものですね!!中には気になる形状のものもありますが。

 

地震雲の種類についてはこちら☟

web.archive.org

 

そもそも『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものを指します。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった仕組みのようです。

 

 

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『地震雲』は科学的な根拠は乏しいと言われている!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどとされており、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいと言われています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と間違われる!!

 
『地震雲』として良くネット挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
f:id:sho11070714:20190303131150p:plain
箒状・かぎ状になっているものがあり、天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲とされており、『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!
高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
f:id:sho11070714:20190303131206p:plain
モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲ですが、きれいに見える雲ほど悪天の前触れと言われています。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ることが多い雲ですね。
『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 
f:id:sho11070714:20190303131221p:plain
灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割と頻繁に出ている雲です!!

 

 

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『地震雲』は存在しないとまでは言えない!!

科学的根拠は薄いとされている『地震雲』ですが、日本地震学会の広報誌『なゐふる』で気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は存在するのか?」という問いに正確に答えるとすれば、「地震雲の存在は証明されていない」が正解です。としており、簡単に言えば良く分からないというスタンスのようですね。絶対にないとは言い切れないようです!!

 

気象庁も『地震雲』はないと言いきるのは難しい!

気象庁も下記のページにて、『地震雲』について書いています☟

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その部分を抜粋しますと、雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。としています。

 

 

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首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

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南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

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10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

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10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

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まとめ

最近比較的規模の大きな地震が続いたこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。大きな地震が起こると話題になる『地震雲』ですが、科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。ただ、日本地震学会の広報誌『なゐふる』・気象庁でも取り上げられていますが、存在までは否定はしていません。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

【日向灘】1月22日01時08分頃に日向灘を震源とするM6.6の地震が発生!過去100年間で日向灘ではM6以上の地震が26回も発生!1968年にはM7.5・3mの津波も観測!日向灘の地震が南海トラフ地震に影響を与えるという研究も!

2022年1月22日01時08分頃に日向灘を震源とするM6.6の地震が発生しました。 そこで本日の地震予知のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~  

f:id:seinannkaba:20220123055859p:plain

 

                  目次

 

 

2022年1月22日01時08分頃に日向灘を震源とするM6.6の地震が発生!

 2022年1月22日01時08分頃に日向灘を震源とするM6.6の地震が発生しました。この地震による津波の心配はありません。

earthquake.tenki.jp

 

大分県・宮崎県では震度5強を観測!

今回の地震により、大分県・宮崎県では震度5強を観測したほか、西日本の広い範囲で揺れを観測しています。

f:id:seinannkaba:20220123053518p:plain

引用:地震情報

 

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緊急地震速報(警報)を発表!

気象庁は今回の地震を受けて、緊急地震速報(警報)を発表しています☟

www.data.jma.go.jp

 

日向灘は過去100年間でM6.0以上の地震が26回も発生!1968年にはM7.5の地震・3ⅿの津波も!

今回の地震の震源となった日向灘では、マグニチュード6~7クラスの地震が繰り返し発生しています過去約100年間で日向灘を震源とするM6.0以上の地震は今回を含め26回発生しており、1968年には最大となるM7.5の地震の際には、四国で約3mの津波が発生しています。

news.yahoo.co.jp

 

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日向灘ではM7クラスの地震が30年周期で発生している!

京都大学防災研究所・宮崎観測所の山下裕亮助教は、2019年5月に日向灘でM6.3の地震が発生した際に、「今回の地震の震源の周辺では、およそ30年に1度の間隔でM7クラスの大地震が発生していると話した上で、今回の日向灘の地震はいわゆる『前震』にすぎず、今後、さらに規模の大きな地震が起きるおそれもある」と指摘します。

 

スロースリップが南海トラフ地震の引き金になる!?

京都大学防災研究所の山下助教授によりますと、南海トラフの端にあたる日向灘で熊本地震発生後、低いうなりのようなスロースリップの発生をとらえていて、この現象が巨大地震の引き金になるのではないかと懸念していると話しています。

 

 

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日向灘の地震が南海トラフ地震の発生間隔に影響を与えるという研究も!

日向灘地震をめぐっては、南海トラフ地震の発生間隔に影響を与えるという研究もあります。実際1944年の東南海・1946年の南海地震の前の1941年に日向灘地震が発生しています。これら東南海・南海地震は1854年の安政地震の90年後であり、安政以前の発生間隔が100年以上であったことをみればやや短くなっています。

 

南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

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10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

www.zishinyotinoarekore.com

 

10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

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まとめ

2022年1月22日01時08分頃に日向灘を震源とするM6.6の地震が発生しました。最大震度は5強で津波の心配はないようですが、日向灘での地震が南海トラフ地震に影響を与えるという説もあるので、油断は出来ませんね!

【地震雲】1月10~14日には日本各地で『地震雲』の投稿が続出!1月18日は今年(令和4年)最初の満月『ウルフムーン』が見られる日!『富士山噴火』・『首都直下型地震』・『南海トラフ地震』などの災害に備えよ!

最近比較的規模の大きめの地震があったこともあり、『地震雲』の投稿が増えているようです。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

f:id:seinannkaba:20220114133255p:plain



 

内閣の最新想定では日本海溝でM9.1・千島海溝でM9.3☟

www.zishinyotinoarekore.com

 

    

                  目次

 

1月10~14日には『地震雲』の投稿が急増!

1月10~14日には『地震雲』が見られたと話題になっています!

では、早速投稿を見てみましょう☟

10日☟

 

 

 

 

11日☟

 

13日☟

 

 

 

 

14日☟

 

今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)・高積雲と呼ばれるものですね!!中には気になる形状のものもありますが。

 

地震雲の種類についてはこちら☟

web.archive.org

 

そもそも『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものを指します。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった仕組みのようです。

 

 

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『地震雲』は科学的な根拠は乏しいと言われている!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどとされており、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいと言われています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と間違われる!!

 
『地震雲』として良くネット挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
f:id:sho11070714:20190303131150p:plain
箒状・かぎ状になっているものがあり、天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲とされており、『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!
高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
f:id:sho11070714:20190303131206p:plain
モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲ですが、きれいに見える雲ほど悪天の前触れと言われています。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ることが多い雲ですね。
『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 
f:id:sho11070714:20190303131221p:plain
灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割と頻繁に出ている雲です!!

 

 

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『地震雲』は存在しないとまでは言えない!!

科学的根拠は薄いとされている『地震雲』ですが、日本地震学会の広報誌『なゐふる』で気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は存在するのか?」という問いに正確に答えるとすれば、「地震雲の存在は証明されていない」が正解です。としており、簡単に言えば良く分からないというスタンスのようですね。絶対にないとは言い切れないようです!!

 

気象庁も『地震雲』はないと言いきるのは難しい!

気象庁も下記のページにて、『地震雲』について書いています☟

www.jma.go.jp

 

その部分を抜粋しますと、雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。大気は地形の影響を受けますが、地震の影響を受ける科学的なメカニズムは説明できていません。「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。としています。

 

 

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2021年12月3日09時28分頃に紀伊水道を震源とするM5.4の地震が発生!

 2021年12月3日09時28分頃に紀伊水道を震源とするM5.4の地震が発生しました。この地震による津波の心配はありません。

www.zishinyotinoarekore.com

 

12月3日06時37分頃に山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.9の地震が発生!

12月3日06時37分頃に山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.9の地震が発生しました。震源の深さは20㎞で、この地震による津波の心配はありません。

www.zishinyotinoarekore.com

 

 

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首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

 

南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

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10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

www.zishinyotinoarekore.com

 

10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

www.zishinyotinoarekore.com

 

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まとめ

最近比較的規模の大きな地震が続いたこともあり、最近『地震雲』の投稿が増えているようです。大きな地震が起こると話題になる『地震雲』ですが、科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。ただ、日本地震学会の広報誌『なゐふる』・気象庁でも取り上げられていますが、存在までは否定はしていません。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

【満月】2022年1月18日は今年(令和4年)最初の満月『ウルフムーン』が見られる日!ただ、月の引力と地震の関係は専門家も指摘!『ウルフムーン』が巨大地震のトリガーに!?

1日18日は令和4年最初の満月『ウルフムーン』が見られます。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

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                  目次

 

 

1月の満月は『ウルフムーン』!!

さて、1月の満月はと言うと、、、『ウルフムーン』と言います!由来としては、狼は1月になると繁殖期が始まることや、仲間を見つけるために遠吠えをし、いつもより遠吠えがよく聞こえる季節の月とのことから、アメリカの先住民が1月に見られる満月を『ウルフムーン』と呼んだことが語源とされています!!

 

各月の満月には名前がある!!

あまり知られていませんが、1月の『ウルフムーン』のように毎月の満月には名前が付けられています☟

www.543life.com

 

 

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太平洋側では『ウルフムーン』が見られるチャンスあり!

さて、肝心の天気はというと、、日本海側は厳しい天気が続きますが、太平洋側は『ウルフムーン』がチャンスはありそうですね!

www.jma.go.jp

 

『ウルフムーン』が巨大地震のトリガーに!?

1月18日は『ウルフムーン』が見られる見通しですが、月の引力が地震を引き起こすという学説があります。東京大学の研究チームが過去に実際に報告したこともあるようですね。皆既月食の前後は、巨大地震に要注意です!!

 

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日本で巨大地震だと南海トラフ巨大地震・首都直下地震・千島海溝沿いの超巨大地震。特に『首都直下型地震』に要警戒!

日本であり得そうな巨大地震には何があるのでしょうか?政府の地震本部が発表している確率で高そうなところだと、、、首都直下地震・南海トラフ巨大地震・千島海溝沿いの超巨大地震辺りでしょうか?
まずは首都直下地震を見てみましょう!
政府の地震本部によりますと、首都圏の地下で起こるマグニチュード(M)7.0クラスの地震は、30年以内に約70%とされています!

続いて南海トラフ巨大地震を見てみましょう!!
政府の地震本部によりますと、南海トラフで想定されるM8~9の巨大地震については、今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが、2018年の公表では『70%~80%』に引き上げられています!

続いて千島海溝沿いの超巨大地震を見てみましょう!!
政府の地震調査研究推進本部は、2017年12月19日に北海道沖の千島海溝沿いで今後30年以内にM8.8以上の『超巨大地震』が発生する確率は最大40%(7~40%)とする見解を発表しました。地震の規模は東日本大震災に匹敵すると考えられています。

 

10月25日に横須賀で『謎の異臭騒ぎ』が発生!巨大地震の前兆!?

横須賀では10月25日には『謎の異臭騒ぎ』が発生しています。それまでにも複数回異臭騒ぎが起きており、地震の前兆ではとの声もありますね!

www.zishinyotinoarekore.com

 

 

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10月26日には熱海市・23日には伊豆地域でクジラの漂着・漂流が相次ぐ!巨大地震の前兆!?

10月26日に熱海市下多賀の長浜海水浴場付近の海岸にクジラと見られる巨大生物が漂着、23日には伊豆地域で伊東市八幡野の沖合に体長約8ⅿのクジラの死骸が漂流するなど、クジラの漂着・漂流が相次いでいます!ネットではクジラの打ち上げは地震の前兆という話もあるみたいですが、専門家は科学的根拠はないとしています。

www.zishinyotinoarekore.com

 

まとめ

1日18日は太平洋側を中心に『ウルフムーン』が見られます。ただ、月の引力と地震の関係は東京大学の研究でも指摘されており、いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!