地震予知のあれこれ♪

地震予知や予言などやや眉唾だけど気になる情報を中心にお届けしていきます~

【地震雲】2月15~21日にかけて『地震雲』の目撃情報が続出!『首都直下型地震』・『南海トラフ地震』などの巨大地震にも要警戒!

2月15日~21日にかけて日本各地で『地震雲』の投稿が相次いでいます。そこで本日の地震予知のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~    

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            目次

 

2月15日~20日にかけて『地震雲』の目撃情報が急増!

2月15日~20日にかけて『地震雲』の目撃情報が急増しています☟

 

 

 

 

 

 

 

 

今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)・高積雲と呼ばれるものだと思いますが、中には『竜巻型』と見られる雲もありますね!

地震雲についてはこちら☟

j-jis.com

『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものになります。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるとされています!

 

『地震雲』は科学的な根拠は乏しい!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどで、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいとされています!!いわゆるオカルトと言われる類になるのかもしれませんね!  

 

『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と言われている!!

『地震雲』として良くSNSなどで挙げられているもの中には、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟
巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci
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箒状・かぎ状になっているものがあり、今日みたいに天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲で、『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!


高積雲がこちら☟
高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac
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モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲だが、きれいに見える雲ほど危ないとされています。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ること雲ですね。


『層積雲』がこちら☟
層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc
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灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。
普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割としょっちゅう出ている雲です!!

 

まとめ

2月15日~21日にかけて日本各地で『地震雲』が見られたと話題になっています。『地震雲』は科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。投稿されている画像を見る限り、多くは巻雲・高積雲と呼ばれる高層の雲ばかり(飛行機雲を含む)ですね。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!