地震予知のあれこれ♪

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【豪雨】終わりの見えない記録的大雨!九州や広島、再び大雨特別警報発表の可能性も!

各地で記録的な大雨となっている日本列島ですが、いつまで続くのでしょうか?そこで本日の地震予知のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~  

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                 目次

 

日本各地で記録的な大雨に!

日本付近で停滞する前線の影響で、西日本を中心に記録的な大雨となっています。佐賀・広島などでは一時大雨の特別警報が出されるなど、異例のお盆となりました!

 

梅雨末期に似たような気圧配置!

気象庁によりますと、日本の南にある太平洋高気圧の北方への張り出しが弱いため、熱帯域の暖かく湿った空気が日本付近に流れ込み、停滞する前線を活発化させているとのことです。「梅雨末期と似たような気圧配置」と話しています。

 

終わりの時期もはっきり見えていない!

さらに恐ろしいのが、豪雨災害をもたらす線状降水帯がどこで発生してもおかしくない状況が続くとのことで、わりの時期もはっきりと見えていないとしています。

news.yahoo.co.jp

 

再び九州や広島を中心に大雨特別警報を出す可能性も!

気象庁予報課 天気相談所・竹村正弘所長によりますと、「九州、それから広島、こういったところを中心に今後も災害級の雨となる可能性があります。場合によっては(再び)特別警報が発表される可能性があります」 気象庁は、活発な前線と低気圧によるさらなる大雨で、九州や広島を中心に再び重大な災害が切迫し、16日以降「再び大雨特別警報を出す可能性がある」と言及しています。

news.yahoo.co.jp

 

九州地方を中心に再び大雨に!

気象庁は8月16日04時48分に『大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第16号』を発表しています。それによりますと、現在、前線がやや南下して雨が弱まっている所が多くなっていますが、東シナ海から九州付近では前線が再び北上しつつあり、前線の活動が活発となって、九州では雷を伴った激しい雨が降り始めています。 
 今後、前線は西から再び北上し、16日は九州を中心に、17日は西日本から北日本で雷を伴って非常に激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。その後も雨が続くため、総雨量はさらに増えるおそれがあります。
 17日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  九州北部地方   250ミリ
  九州南部     200ミリ
  四国地方     120ミリ   
 その後、18日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  九州北部地方、東海地方      200から300ミリ
  九州南部、四国地方、中国地方、近畿地方、関東甲信地方
                   100から200ミリ
  北陸地方             100から150ミリ
  東北地方              50から100ミリ
 の見込みです。
 西日本から北日本では、これまでの記録的な大雨により土砂災害の危険度が高まっている所や、増水している河川があります。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。また、竜巻などの激しい突風や落雷にも注意が必要です。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。としています。

 

まとめ

各地で記録的な大雨となっている日本列島ですが、まだまだ終わりが見えない状況のようです。再び九州地方を中心に大雨になる予想が出ていますので、早めの避難を心掛けたいですね!