地震予知のあれこれ♪

地震予知や予言などやや眉唾だけど気になる情報を中心にお届けしていきます~

【富士五湖】12月3日06時37分頃に山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.9の地震が発生・最大震度は5弱!富士五湖では11月末から地震が頻発!富士五湖の地震が南海トラフの予兆!?

12月3日06時37分頃に山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.9の地震が発生しました。そこで本日は、この内容について見ていきたいと思います~

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最新の地震雲はこちら☟ 

www.zishinyotinoarekore.com

 

3日には紀伊水道でM5.4の地震が発生☟ 

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熱海・伊豆地域でクジラの漂着が相次ぐ☟

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                  目次

 

12月3日06時37分頃に山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.9の地震が発生!

12月3日06時37分頃に山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.9の地震が発生しました。震源の深さは20㎞で、この地震による津波の心配はありません。

earthquake.tenki.jp

最大震度は5弱!

この地震による最大震度は山梨県・大月市の5弱でした。この他にも神奈川県・東京都など関東地方を中心に広い範囲で強い揺れを観測しています!

earthquake.tenki.jp

 

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富士五湖では11月末から地震が頻発!

今回の地震の震源地は山梨県東部・富士五湖ですが、富士五湖では11月末から地震が頻発しています☟

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引用:山梨県東部・富士五湖を震源とする地震情報 (日付の新しい順) - 日本気象協会 tenki.jp

 

場所からいって富士山噴火は大丈夫?

今回の地震の震源地は山梨県東部・富士五湖ですが、そうなると心配なのが富士山の噴火ですよね。今のところ気象庁からは何も出ていないので、大丈夫だと思いますが、富士山噴火の予兆じゃないと良いですね。

 

 

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海洋地質学者で琉球大理学部名誉教授の木村政昭氏が『2019年富士山大噴火』説をとなえる!

海洋地質学者で琉球大理学部名誉教授の木村政昭氏が『2019年富士山大噴火』説をとなえています! 木村政昭氏は、2017年の雑誌の取材でも以下のように話しています。
東日本大震災が発生して6年が経つが、本当の活動期はこれからだということだ。富士山の噴火は『2014±5』としており、2019年までに起こると予測しています!! 

もちろん外れた訳ですが、いつ起こってもおかしくないということでしょう!

 

 

武蔵野学院大学の島村英紀特任教授も箱根や富士山の噴火の可能性を指摘!!

琉球大学の木村政昭名誉教授以外にも、武蔵野学院大学特任教授の島村英紀氏も2017年の雑誌の取材に対して、「同じ火山帯でつながっている箱根や富士山でも同様の噴火が起こる可能性は否定できない」と話しています。

 

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著名な予言者の『松原照子』氏が2019年に『富士山噴火』を予言!?

著名な予言者として知られている『松原照子』氏は、「312と云う数字の意味は分からないが、富士山噴火は何十年も先の話とは思えません」と話しています。前回の宝永大噴火(1707年)に312を足すと、2019になることから、今年2019年を予言しているのでは?と話題になっています☟

 

 

気象庁の発表では富士山の噴火の兆候はなし!!

気象庁の発表によりますと、最新の火山活動解説資料(令和3年10月)を見る限り、富士山の噴火の兆候はないとの事です!!

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引用:富士山の火山活動解説資料(令和3年 10 月) 

 

 

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国の検討会が富士山噴火の際の都市機能についてシミュレーションを実施!!

国の検討委員会は、1707年の12月に富士山で2週間余り続いた『宝永噴火』と同規模の噴火が発生し、今の首都圏に火山灰が集中して降った場合、都市機能はどうなるのかのシミュレーションを実施しました。シミュレーションの結果、火山灰は噴火からわずか3時間で、神奈川県や東京の都心・千葉県・埼玉県にまで達し、微量の火山灰によって各地の鉄道の運行システムに不具合が発生、運行が停止するとしています!

 

検討委員会の主査で東京大学の藤井名誉教授はいつ富士山が噴火してもおかしくない状態と指摘!

検討会の主査で東京大学の藤井敏嗣名誉教授も富士山の噴火について「長い目でみれば富士山は300年に1回程度噴火が発生していて、いつ噴火が発生してもおかしくない状態だ」と指摘しています。

 

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富士山が噴火したら東京都心でも1㎝の火山灰が!羽田空港は累計4.5㎝の政府試算!

仮に今、富士山が噴火したらどうなるのでしょうか?2019年3月22日に政府は、富士山の大規模噴火に伴う首都圏への降灰について1707年の『宝永噴火』をモデルに時系列で検証した結果を中央防災会議の作業部会で示しています。それによりますと、神奈川県西部で噴火2日目に10cm超・東京都新宿区では14日目に1cm積もるほか、羽田空港への影響が懸念される東京湾上で、6日目と10日目に1.5cmずつ堆積し、累計は4.5cmとされています。 

 

東京湾上でも累計4.5cm積もると運航不可の可能性大!!

この他にも、推計では羽田空港への影響が懸念される東京湾上で、6日目と10日目に1.5cmずつ堆積し、累計は4.5cmとされています。
ちなみに降灰による航空機への影響がこちらです☟
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引用:降灰の影響及び対策 – 2018年9月まで – 気象庁
わずか0.3mの降灰で滑走路や誘導路のマーキングが見えなくなるとされており、海外の事例では1~2mmで7日間閉鎖、4mmで10日間の閉鎖となっています!!それが4.5cmなんてことになったら、どこまで閉鎖が続くか想像も出来ませんね!!

 

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降灰が5mmで鉄道は運航停止に!!

続いて降灰による鉄道への影響がこちらです☟
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引用:降灰の影響及び対策 – 2018年9月まで – 気象庁
火山灰により視界が50m以下の際には、法律によって運航が禁止されているほか、5mmで運航停止・5~10mmで信号の誤作動の恐れがあるとされています。

 

降灰が5cmで道路も通行不能に!!

最後に道路への影響を見ていましょう☟
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引用:降灰の影響及び対策 – 2018年9月まで – 気象庁
火山灰の暑さが1~2mmで徐行運転、5cmを超えると道路などは運航不能となっているケースが多いですね!!

 

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雨が降っている場合は東京都心でも停電が発生か!?通信障害や断水の恐れも!

火山灰が積もる中で雨が降った場合は、さらに影響が大きくなります。変電所など電気設備で漏電が発生し停電が懸念されるほか、通信設備に不具合が発生し携帯電話が使えなくなことも考えられるようですね!東京都心でも停電による断水・通信障害などが起こる可能性があります!

 

まとめ

12月3日06時37分頃に山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.9の地震が発生しました。この地震による最大震度は5弱で、津波の心配はありません。今のところ富士山噴火の兆候はないとの事ですが、この後8時30分から気象庁の会見があるようですので、チェックしておきましょう!