地震予知のあれこれ♪

地震予知や予言などやや眉唾だけど気になる情報を中心にお届けしていきます~

【火球・大火球・隕石】6月29日に関東地方を中心に東日本各地で上空を流れる『火球』の目撃情報が相次ぐ!明るさと大きさから考えて『大火球』か!?2029年4月13日に地球に小惑星『アポフィス』が衝突すると言う説も!!

6月29日に関東地方など東日本の広い範囲で上空を流れる火球と見られる目撃情報が相次いでいます。そこで本日の地震予知のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~                 

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                  目次

 

6月29日に関東地方を中心に東日本各地で『火球』と見られる目撃情報が!!

詳しく見てみると、6月29日に関東地方を中心に東日本各地で『火球』と思われる目撃情報が挙がっています☟

 

 

 

 

 

『火球』とは?

『火球』とは一般に-3等級ないしは-4等級よりも明るい流星の事を指し、火玉(ひだま)とも言われる事もあります。大気中で蒸発したものも、隕石となって地表に落下したものも、一定以上の明るさで光れば、どちらも火球と呼ばれています。

 

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直径10cm以上の『大火球』か!!

今回の火球はかなり大きく、明るいことから非常に珍しい『大火球』であると予想されます。大火球は、流れながら何度も爆発し分裂したことで、満月以上の明るさとなるとされており、過去の大火球が見られた際には、 国立天文台・縣准教授「年に数回レベル(で見られる火球)。日本国内で見られるというチャンスは、年に数回あるかないかという数になります」と話しています!

 

隕石と流れ星の違いは?

流れ星も隕石も基本的には、宇宙から地球にやってくるものに変わりはありません。ただし、両者には起源に違いがあります。流れ星は主に彗星が撒き散らしていったものに由来し、大きくても数㎝ほどしかないため、ほとんどが大気中で燃え尽きてしまいます。対する隕石は、小惑星と呼ばれる惑星にはり損ねた小さな岩石のようなものに由来しています。隕石は大きさも途方もなく、燃え尽きずに地上まで落下してきます。

 

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過去にあった隕石の被害。

直近では、2013年にロシアのチェリャビンスク州に落ちた隕石が記憶に新しいと思います。早速動画で見てもらいましょう。


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この時に落下した隕石は直径数m~15mで、隕石の質量は10tと見られています。隕石が上空30㎞~50㎞で分解したので、この程度の被害で済みましたが、地表まで達した場合は直径100mのクレーターが出来て壊滅的な被害だったと言われています。

 

直径1㎞以上の隕石で地球は壊滅する!?

直径200mの隕石が大西洋の真ん中に落ちた場合、コンピューターのシュミレーションでは沿岸部で200mの津波が発生し、何億人もの人が死ぬと予測されています。地球を滅亡させる可能性の高い隕石の大きさは、直径約1㎞のラインと言われており、科学誌『サイエンス』によると、地球に衝突する可能性のある直径1㎞以上の小惑星は127個前後と言われており、いつ降ってきてもおかしくないのです。

  

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隕石じゃなくて小惑星本体が2029年4月13日に衝突すると言う説も!!

英紙『Express』は4月10日付の記事で、福音主義の司祭ポール・ベグリー氏が小惑星『アポフィス』が、地球に衝突すると話したとしています。彼は、「皆さん落ち着いて下さい。ディープインパクトに臨む準備はできていますか? 聖書の預言が実現する覚悟できていますか?」「巨大な、巨大な小惑星が地球に向かっています。事実、地球に真っ直ぐ向かっているのです。そして2029年4月13日、地球はディープインパクトに見舞われますとも話しています。

 

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まとめ

6月29日に関東地方など東日本の広い範囲で上空を流れる火球と見られる目撃情報が相次いでいます。これだけ広範囲に見えたとなると、火球でも大きな部類の大火球だったのでしょうか?科学誌『サイエンス』によると、地球に衝突する可能性のある直径1㎞以上の小惑星は127個前後と言われていますが、降ってこないことを祈るしかないですね!!