地震予知のあれこれ♪

地震予知や予言などやや眉唾だけど気になる情報を中心にお届けしていきます~

【南海トラフ地震】最新発表では南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性は平常時と比べて相対的に高まっていない!ただ、昭和東南海地震・昭和南海地震の発生から既に70年以上が経過していることから切迫性の高い状態!

気象庁は7月7日に『南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-』を発表しました。そこで本日の地震予知のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~                 

            

                

 

気象庁は最新の『南海トラフ地震関連解説情報』を発表!

 気象庁は7月7日に『南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-』 を発表しました。気象庁では、大規模地震の切迫性が高いと指摘されている南海トラフ周辺の地震活動や地殻変動等の状況を定期的に評価するため、 南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会、地震防災対策強化地域判定会を毎月開催しています。

 

現在のところ南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まっていない!

内容を詳しく見てみると、 在のところ、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時(注)と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。とのことです!

 

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南海トラフ巨大地震の想定震源域では日向灘で2回、紀伊水道で1回、徳島県南部で1回発生!

南海トラフ巨大地震の想定震源域およびその周辺の地震活動がこちら☟

引用:南海トラフ巨大地震の想定震源域およびその周辺の地震活動: 

震度3orM3.5以上の地震が日向灘で2回、紀伊水道で1回、徳島県南部で1回発生しています!

 

日向灘は過去100年間でM6.0以上の地震が26回も発生!1968年にはM7.5の地震・3ⅿの津波も!

今回の2回発生した地震の震源となった日向灘では、マグニチュード6~7クラスの地震が繰り返し発生しています。過去約100年間で日向灘を震源とするM6.0以上の地震は今回を含め26回発生しており、1968年には最大となるM7.5の地震の際には、四国で約3mの津波が発生しています。

 

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日向灘ではM7クラスの地震が30年周期で発生している!

京都大学防災研究所・宮崎観測所の山下裕亮助教は、2019年5月に日向灘でM6.3の地震が発生した際に、「今回の地震の震源の周辺では、およそ30年に1度の間隔でM7クラスの大地震が発生していると話した上で、今回の日向灘の地震はいわゆる『前震』にすぎず、今後、さらに規模の大きな地震が起きるおそれもある」と指摘します。

 

スロースリップが南海トラフ地震の引き金になる!?

京都大学防災研究所の山下助教授によりますと、南海トラフの端にあたる日向灘で熊本地震発生後、低いうなりのようなスロースリップの発生をとらえていて、この現象が巨大地震の引き金になるのではないかと懸念していると話しています。

 

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日向灘の地震が南海トラフ地震の発生間隔に影響を与えるという研究も!

日向灘地震をめぐっては、南海トラフ地震の発生間隔に影響を与えるという研究もあります。実際1944年の東南海・1946年の南海地震の前の1941年に日向灘地震が発生しています。これら東南海・南海地震は1854年の安政地震の90年後であり、安政以前の発生間隔が100年以上であったことをみればやや短くなっています。

 

南海トラフ沿いの大規模地震は切迫性の高い状態!

 南海トラフ沿いの大規模地震(M8~M9クラス)は、「平常時」においても今後30年以内に発生する確率が70~80%であり、昭和東南海地震・昭和南海地震の発生から既に70年以上が経過していることから切迫性の高い状態とされています。

 

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『麒麟地震研究所』さんによると東海・東南海は数か月後、南海トラフ全体は数年後に起こる可能性が高く!

データから地震予測を試みている『麒麟地震研究所』さんによりますと、東海・東南海では数か月後、南海トラフ全体では数年後に起こる可能性がさらに高くなったと驚きの投稿をしています!

www.zishinyotinoarekore.com

 

首都直下型地震(南関東の地震)は今後30年以内に約70%の確率で発生する?

現在のところ示されているデータでは、首都圏の地下で起こるM7クラスの地震は30年以内に約70%の可能性で起こるだろうとの試算が出されています!

 

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南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

首都直下型地震以外にも『南海トラフ地震』も考えられます。立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、2019年5月10日の日向灘での地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

 

7月4日には静岡県浜松市で1万匹以上の魚が大量死!

7月4日には静岡県浜松市の複数の川で1万匹以上のボラとみられる魚が大量死しているのが発見されています。過去には東京大震災の2週間前に隅田川で魚の大量死があった事例もあるので、気になるところです!

www.zishinyotinoarekore.com

 

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水晶玉サイキッカーの『ルイーズ・ジョーンズ』氏が7月~8月に日本で巨大地震を予言!!

イギリスの著名な晶玉サイキッカーの『ルイーズ・ジョーンズ』氏によりますと、日本で7月~8月に巨大地震が起こるかも?と予言しています☟

www.zishinyotinoarekore.com

 

史上最高の予言者と名高い『ジュセリーノ』氏が7月に日本を強い地震が襲う&津波警報も鳴ると予言!

史上最高の予言者と名高い『ジュセリーノ』氏が7月に日本を強い地震が襲い、津波警報も鳴ると予言しています☟

www.zishinyotinoarekore.com

 

津波警報だと海溝型の地震だと思われますので、南海トラフ地震とかなのでしょうか?

 

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まとめ

気象庁は7月7日に『南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-』を発表しました。それによりますと、現在のところ、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時(注)と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。ただ、昭和東南海地震・昭和南海地震の発生から既に70年以上が経過していることから切迫性の高い状態となっており、油断は出来ませんね!